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平成31年2月20日(水)ドル円・ユーロドル・豪ドル相場解説

おはようございます。
堀ちえみさんが舌癌のステージ4を公表されましたね。
近年の医療の発展は目覚ましいものがあります。
幸運を祈りたいですね。

それでは、本日の相場解説です。
チャートは先ほど9:40頃のものです。
USD JPY 日足から・・・。
ドル円 日足
10EMAに沿って上昇が続いています。
上に75SMAが迫っていますので、これを超えていくようであれば、
相場全体の動きが上昇傾向となっていきます。

USD JPY 4時間足・・・。
ドル円 4時間足
三角レンジの様相です。
MACDの動きが鈍いのが懸念材料となっています。
三角レンジの抵抗・サポートを抜けてからの戻り・押し目を注目していきたいところです。

EUR USD  日足・・・。
EUR USD 日足
値動き・MACDともダウ下落の定義が成立中。
上昇のTR(黒)に沿って上昇していくのか・・・?
現状は下降中の戻りの上昇ですので、
上昇で仕掛けるのならスキャル対応で、上昇のTR(黒)を割っていくようであれば、
直近の安値及び週足のサポレジL(緑)が視野に入ってきます。

EUR USD  4時間足・・・。
EUR USD 4時間足
MACD・値動きともに同調し、わかりやすい動きとなっています。
高4の4時間足サポレジL(黄)を支えとして反転上昇となっていくか?
1時間足・30分足の動向を見ながら、上昇の仕掛けを見ていきたいところです。(^^)

AUD USD 日足・・・。
AUD USD 日足
下降のTR(黒)を少し抜けてから現在は戻している状況です。
下降のTR(黒)や上昇のTR(黒)での値動きを注視ですね。
値動きそのものが、高値更新してから安値更新というレンジ相場ですので、
TRやサポレジLでの攻防を見ていきたいところです。

AUD USD 4時間足・・・。
AUD USD 4時間足
4時間足では、値動きもMACDも同調しており、ダウ上昇の定義が成立中。
急騰の後で戻している状況です。
こういう急騰の後は急落の展開もあり、状況をしっかりとみていきたい。
日足レベルではレンジ相場であることを忘れずに・・・ですね(^^)。

以上が本日の相場解説です。

それでは、また(^^)。

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平成31年2月19日(火)ドル円・ユーロドル・豪ドル相場解説

おはようございます。
本日19日(火)の相場解説です。
チャートは先ほど9:20頃のものです。

USD JPY 日足から・・・。
ドル円 日足
上昇のTR(黒点線)を小さな十字線で割り、昨日は小さな陽線で反発を見せました。
4時間足のサポレジL(黄)や上昇のTR(黒点線)が今度は抵抗となりうる場面です。

USD JPY 4時間足・・・。
ドル円 4時間足
値動きとMACDの関係からも三尊天井及びダウ下落の定義成立がイメージできます。
安3→安5を結ぶ上昇のTR(黒)を支えとして反転上昇となるか?
それとも安5あたりまで落ちてくるか?
そのあたりが焦点になろうかと思っています。

EUR USD  日足・・・。
EUR USD 日足
下降のTR(黒)を上に抜けましたが、10EMAを抜けたあと戻しております。

EUR USD  4時間足・・・。
EUR USD 4時間足
上昇のTR(黒)を抜けた後に下ひげ陽線が10EMAを安値としたところで、
成り行きで入りました。ただ・・・・・・。

EUR USD  1時間足・・・。
EUR USD 1時間足
1時間足だけを見れば良さげですが(^^;
結果的には「0」決済となって損失は免れましたが・・・・。
一番の失敗は、仕掛けた時点で明確に決済の根拠をイメージできていなかったことによって、
利益を取り損ねたことです。
日足では10EMAが上にある状態で優位性も下落。
4時間足でも高5を更新してから明確な安値を形成しておらず、
高5を更新した上昇の中の押し目で入っているので、
ここは上昇の途中で入ったことになります。
故にスキャル対応すべき局面でした。
それがイメージできていれば、4時間足ならBB+2σタッチしたところでの利確もあり、
1時間足でもBB+2σタッチで十字線形成のところでの利確もあったと・・・。
たまたま今回は「0」決済で終わりましたが、
こういうところは注意しなければいけないポイントでした・・反省(^^;

AUD USD 日足・・・。
AUD USD 日足
値動きとMACDの動きは同調していますが、
下降のTRに反応するのか、上昇のTRに反応するのか・・・。
それと4時間足のサポレジL(黄)も絡んできます。

AUD USD 4時間足・・・。
AUD USD 4時間足
下降のTR(黒)を超えてから押し目を付けての上昇をイメージしていましたが、
再び下降TR(黒)を割って、高4の4時間足サポレジL(黄)も割ってしまったので、
静観となりました。
日足では2本のMAの位置関係・MACDの状態の優位性が上昇で、
ロウソク足と2本のMAの位置関係がもみ合いを示しています。
4時間足ではMACDも値動きもダウ上昇の定義が成立しています。
下降のTR(黒)や4時間足のサポレジL(黄)を割ってはいますが、
まだ大きくは割っていないので、ここから上昇もあり得るとも思います。
注意してみていきたいと思っています。

EUR USD  はもったいなかったですね(^^;
さらなる精進が必要です・・・・・・。

それでは、また・・。

平成31年2月18日(月)ドル円・ユーロドル・豪ドル相場解説

おはようございます。
本日18日(月)の相場解説です。
チャートは先ほど9:20頃のものです。
USD JPY 日足から・・・。
ドル円 日足
上昇が75SMA付近まで上がってきました。
MACDも「0」ラインを超えてきましたので、相場の大きな流れとしては、
大急落した分戻してきた感じで、このまま75SMAを超えていけば、
相場全体が上昇傾向となっていくような感じですね(^^)。

USD JPY 4時間足・・・。
ドル円 4時間足
上昇のTR(黒)に沿って上昇しています。
安6は少し割っており、MACDも「0」ラインまで落ちてきましたので、
ここから反転上昇となるのか、75SMAまで落ちてしまうのか?
10EMA・20SMAを再度上に抜けてくれれば、さらなる上昇も期待できそうです。

EUR USD  日足・・・。
EUR USD 日足
ここ数か月ではなかった期間、レンジ相場が継続しています。
そのレンジの底(週足のサポレジL緑)も見えてきており、
大きく反発となるのか、割っていくのか・・・・?
ちょっと余談を許さない状況になってきました。

EUR USD  4時間足・・・。
EUR USD 4時間足
下降のTR(黒)で押さえられての下落が続き、
安5からの上昇がTR(黒)を抜けました。
MACDと値動きの関係はDJとなっており、
これから10EMAが20SMAを抜いていく展開になれば、逆三尊の形からの上昇。
これがイメージできそうです。

AUD USD 日足・・・。
AUD USD 日足
高値更新後、安値更新と相場が不安定な状態。
下降のTR(黒)まで上昇すれば、その接点が仕掛けの狙いめとなりますね。
小さな時間軸で様子を見ていく必要があります。

AUD USD 4時間足・・・。
AUD USD 4時間足
値動きとMACDの関係は同調しています。
下降TR(黒)と75SMAが重なっている部分で注視したいポイントです。

以上が本日の相場解説です。
それでは今週も自分のペースで相場と向き合っていきたいと思います。
また・・・。(^^)

平成31年2月15日(金)ドル円・ユーロドル・豪ドル相場解説

おはようございます。
本日15日(金)の相場解説です。
チャートは先ほど9:00頃のものです。
USD JPY 日足から・・・。
ドル円 日足
昨日は大きな下落となりました。
その下落が上昇のTR(黒)まで落ちてきましたので、
この上昇のTR(黒)での反転上昇となるのか、
それとも割っていくのかが焦点となりそうです。

USD JPY 4時間足・・・。
ドル円 4時間足
値動きでは安5あたりまで落ちてきましたし、
MACDの動きでは安5を割ってしまっています。
高2・安3・高3・安4のBOXの様相とは違って、
明確に高5からの下落となっているため、
三尊天井形成の下落で上昇のTR(黒)を割っていくイメージもあります。
もちろん上昇のTR(黒)で何度か反転して上昇再開もあります。
日足のサポレジL(赤)やその下の4時間足サポレジL(黄)で、
どんな反応を示すかも注意が必要ですね。

EUR USD  日足・・・。
EUR USD 日足
ここにきて陽線→陰線→陽線と交互に出現。
相場が迷走している様子がうかがえます。
トランプさんがメキシコとの国境の壁建設に動いたから?
そんなことは知りませんが(^^;
チャートを見る限り優位性は下落でそろっています。

EUR USD  4時間足・・・。
EUR USD 4時間足
2ボトムで上昇していくのか?と思いきや、
下降TR(黒)を意識しているのか、思いのほか値が伸びません。
ただし、MACDはわかりやすい動きでダウ上昇の定義が成立していますので、
10EMA・20SMAを支えとして上昇、上昇TR(黒)ブレイクのイメージも浮かびますし、
上昇TR(黒)をブレイクできずに反転下落もあり得ます。
上昇のTR(黒)での攻防に注意ですね。

AUD USD 日足・・・。
AUD USD 日足
4時間足サポレジL(黄)で押さえられる格好になっています。
優位性も下落で揃っている状態ですが、
値動きは高値更新の後、安値更新ですので、
はっきりしない相場であると思います。

AUD USD 4時間足・・・。
AUD USD 4時間足
優位性の3条件は上昇で揃ってはいるのですが、
高値・安値も選定がしづらい状況となっているので、
手を出せない状況ですね。


チャートを見て判断しかねる時は時間軸を大きくしてみてください。
時間軸を大きくすることで、細かい動きが淘汰されますので、
大局を見ることができます。
それで目の前のチャンスを逃がすことになったとしても、
年間通してみれば何の問題もないくらいです。
むしろ、そういう相場に手を出すことがなくなることで、
損失を出さない結果となることのほうが多いと思います。
そして、結果的に利益を残すことができる。
利益を継続的に出している投資家とそうでない投資家との違いの一つです。

それでは、皆さん良い週末を・・・。

PS。
来週あたりから暖かくなりそうですね(^^)。



平成31年2月14日(木)ドル円・ユーロドル・豪ドル相場解説

おはようございます。
本日はバレンタインデー・・・・・・。
まったく関係がない私ですので(^^;
早々に本日の相場解説に入りたいと思います・・。

チャートは先ほど10:20頃のものです。
USD JPY 日足から・・・。
ドル円 日足
昨日もさらなる上昇の一日でした。
現在はその上昇が4時間足のサポレジL(黄)付近で止まっている状態です。

USD JPY 4時間足・・・。
ドル円 4時間足
高3・高4のレジスタンスをブレイク上昇後に押し目を付けてのチャンスの場面でした。
MACDとダウ上昇の関係も成立しておりました。
こういう場面では「簡単に」高5ブレイクでの仕掛けでOKです。
昨年はそういう感じで解説をしておりました。
そこでも実際トレーダーとしては損切は小さく抑えたいものですから、
下の時間軸でのタイミングを参考に入っていきます。

USD JPY 1時間足・・・。
ドル円 1時間足
高5を一度ブレイクした戻りの動きを待っての仕掛けですね。
これは2トップ形成での反転下落(だまし)の動きに対するリスク管理ですね。
20SMAを割っていくようであれば仕切り直しです。
MACDも上向きになりGCを待つタイミングとなりますね。
目標は上の4時間足サポレジL(黄)ですが、結構距離がありましたので、
フィボナッチを使った部分利確決済を活用していきました。
スキャル対応で部分利確決済をして静観。
フィボナッチ利確1のラインを超えてから上ひげ陰線確定で残りを全決済としました。

EUR USD  日足です・・・。
キャプチャ
ズームアウトして現在の相場状況を見ると・・・。
かなりレンジ相場が続いていますね(^^;
こうなると、トレンドを利益に変えていくトレーダーとしては厳しい状況ですね。
それでも、トレンド方向に仕掛けていく手法である以上、
それは致し方ないことであり、その中でも利益を残していくことは可能です。

EUR USD  4時間足・・・。
EUR USD 4時間足
下降のTR(黒)で見事に反転下落となりました。
私の手法の基本はダウ理論とMACDですので、
この場面では、値動きは高4を更新できずに反転下落も、
MACDとダウ理論の関係では山(高値)が更新されてしまい、
値動きとMACDの動きが一致しない状況のDJとなっていますので、
ここは静観となります。
姑息な手法もあるのですが、ここでは言わないでおきます(--;

AUD USD 日足・・・。
AUD USD 日足
安値を更新してしまいダウ上昇の定義が崩れた状態。
だからと言ってダウ下落の定義が成立しているのかというとまだ・・。
一応MACDは値動きと同調しています。

AUD USD 4時間足・・・。
AUD USD 4時間足
4時間足サポレジL(黄)で跳ね返され高5を形成。
戻りの下落が10EMAあたりで反転していけば、
上昇での仕掛けが視野に入ったのですが・・・・。
20SMAで反転の気配もあり、値動きとMACDの動きが同調していますので、
上昇での仕掛けを見ていきたいところです。

以上が本日の相場解説です・・・。

それでは、また(^^)。