FX(外国為替証拠金取引)の概略の記事 (1/1)

外国為替証拠金取引の魅力は・・・・。

外国為替証拠金取引の魅力は・・・・。
レバレッジを利かせて少ない資金で大きな取引が出来ることです。
それに外国為替市場は24時間休み無く動いているので、
土日以外はいつでも取引可能なのです。
手数料の安さも魅力の一つでしょう。
外貨預金では1ドルに付き1円など高い手数料を取られてしまいますが、
為替証拠金取引では取引手数料無料でやっているFX取引会社もあります。
少ない資金で為替取引をするということは、
少ない資金で大きなリターンが期待できると同時に、
大きなリスクも伴うという事をも頭に入れておいてください。
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外国為替レートの見方

USD/JPYなど為替レートの表示はほとんどこのように表示されてると思います。
USDとはアメリカドル、JPYとは日本円を意味しています。
仮にUSD/JPY 100.00と表示されている場合は、
1米ドルを日本円に換算すると100円です。
つまり手数料などを考慮しなければ100円で1米ドル買えるという事ですね。
逆に1ドルで100円を買えるという事です。

外国為替証拠金取引で利益を得るには基本的に安く買って高く売るか、
高く売って安く買う必要があります。

たとえば・・・・。

ドル/円レートが100円の時に1万ドル買う。
買ったときの1万ドルを円換算すると100×1万で100万円になります。
先ほど買った1万ドルを101円の時に売ると1ドル121円ですから、
101×1万-100万=1万円の利益となります。

ドル/円レートが101円の時に1万ドル売る。
売った時の1万ドルを円換算すると1ドル101円ですから101万円です。
先ほど売った1万ドルを100円の時に買い戻すと、
101万-100×1万=1万円の利益となります。

この1万ドルを売るという取引は為替証拠金取引をやられたことのない方は、
分かりづらいかもしれません。
FX取引は買いと売り両方で利益を狙う事が出来ます。
もしドル/円でドルが下がる思うなら売る。
売った場合はドル/円Bidレートが売値より下がったときに決済(この場合は買う)
すれば利益となります。
FX取引会社が掲示しているBidレート(ビットレート)とは買い値の事で、
Ask(アスク)とは売り値のことです。
FX業者と為替取引する私達の方から見れば、
Bidレートは売りレートでAskレートは買いレートとなります。

FX(外国為替証拠金取引)とは?

ある一定の金額を為替証拠金取引業者、
又は為替証拠金取引を取り扱っている証券会社などに、
証拠金(保証金)として預けることで、
その預けた金額の何倍もの外国為替取引が出来る金融商品。
証拠金に対して何倍の取引が可能かというのは、
レバレッジ~倍と表記されるのが一般です。
例えば、現在1米ドル:100円だとすると、
1万米ドルを買う場合は100万円の資金が必要となりますが、
レバレッジ25倍だとその25分の1の4万円で取引が出来るのです。
つまり、証拠金の40倍の外国為替取引が可能という事です。
現在(平成27年12月の時点)は、日本国内業者は法改正によって、
レバレッジは最大25倍とされていますが、
外国業者に関しては適応されませんので、
100倍や200倍、業者によれば400倍と言ったモノもあり、
業者によって異なります。
因みに、FXとはForeign Exchange(外国為替)の略称です。