トレンド系 エンベローブの記事 (1/1)

考え方はボリンジャーバンドと同じ

エンベロープは移動平均線を一定の割合で上下に乖離させたテクニカル指標です。
エンベロープの上下バンドを反転の目安にする
上に乖離させたバンドに価格が到達した地点が売りサイン
下に乖離させたバンドに価格が到達した地点が買いサイン
エンベロープ

このサインは移動平均線から価格がある程度乖離した後は、
価格は移動平均線へ回帰という考えが元になっていますので、
ボリンジャーバンドの考え方と同じです。
乖離幅を小さくしすぎると反転の目安にはならず、
各通貨ペアに合った乖離幅を探る必要があります。

また、エンベロープの上下バンドは反転の目安として使用できることから、
上バンドから下バンドまでが今後の値幅と見ることもできます。
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