オシレーター系 RSIの記事 (1/1)

RSI(相対力指数)

J・W・ワイルダー(米国・テクニカルアナリスト)に開発されたテクニカル指標です。
過去の値動き幅に対する上昇幅の割合をグラフ化したものです。

RSIが50%以上は計算期間内は値下げ幅より値上り幅が大きかったことを示す。
よって相場は上昇傾向にある。
RSIが50%以下→計算期間内は値上り幅より値下げ幅が大きかったことを示す。
よって相場は下降傾向にある。

RSIが70%以上の時が買われ過ぎ水準を示す。
RSIが30%以下の時が売られ過ぎ水準を示す。
RSI.png

上記チャートのパラメーターは14としています。
RSIが70%以上で買われすぎ、30%以下で売られ過ぎの水準ですが、
実際はトレンドが形成されている時は、この基準を超えています。
よって、このオシレーターが効力を発揮するのはレンジ相場です。

RSI逆行現象はトレンドの終息又はトレンド転換のサイン
価格は上昇(下降)しているがRSIは下降(上昇)というような、
RSIが値動きと逆行している状態
相場が天井圏/底値圏で推移している時の逆行現象の方が信頼度は高い。


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