オシレーター系 ストキャスティクスの記事 (1/1)

ストキャスティクス(stochastics)

ストキャスティクスはオシレーター系指標の特徴である、売られすぎ・買われすぎのサインを出して
くれますが、モメンタムやRSIとは違い、ストキャスティクスは2本の線を用いてその線のクロスを
売買サインとします。
ストキャスティクス
ストキャスティクスの売買サイン
%Kが%Dを上抜いた地点が買いサイン
%Kが%Dを下抜いた地点が売りサイン

買われ過ぎ売られ過ぎ水準
%Kが80%以上の時は買われ過ぎ水準
%Kが20%以下の時は売られ過ぎ水準

買われ過ぎ、売られすぎの水準(ストキャスティクスの%D80%以上又は20%以下)での
ストキャスティクスの売買サインのみに従う方が騙しは減ります。
・%Kが80%以上(買われ過ぎ)の時のストキャスティクスの売りサイン
・%Kが20%以下(売られ過ぎ)の時のストキャスティクスの買いサイン

RCI と同様にパラメーターを変更する事で、
トレンドの始点・終点を見極める事も可能です。

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