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使用するテクニカル指標

私はテクニカルトレーダーですので「ファンダメンタル」は殆ど活用しません。
(ファンダメンタルの意味は各自調べてください)
ただ、経済指標発表や要人の会見の予定は必ずチェックをしています。
スプレッドの拡大による損切りになってしまう事が怖いですね。
ただ、トレンド転換時に大きく影響をするので、魅力なのも事実です。
私がトレード使用するテクニカルは以下の通り。

 ① ロウソク足
 ② 移動平均線
 ③ ボリンジャーバンド
 ④ サポート&レジスタンス Zigzag トレンドライン
 ⑤ MACD

ロウソク足はテクニカル指標?と思っている方もおられると思います。
ロウソク足は日本特有のテクニカル指標なのです。
諸外国はほとんどが「バーチャート」です。
ロウソク足は、高値・安値・始値・終値の4つがわかりますが、
「バー」は色をつけて、日本で言う陰線・陽線の区別をする場合もありますが、
通常は高値・安値しかわかりません。
要は値動きの結果しか重要視しないのが諸外国のトレードで、
出た結果に至る経緯も重要とするのが日本式とも言えますね。

移動平均線は値動きの方向性を見るのに一番簡単です。

ボリンジャーバンドは利確の基準の時もあれば、
レンジ突入やトレンド発生などの兆候を把握する事ができ、
このテクニカル指標のみでトレードされる方も多くいますね。

サポート&レジスタンスに関しては、それこそ全世界共通に意識されるものですね。

Zigzagに関しては、高値・安値の選定の目安とする事で重宝します。

トレンドラインは移動平均線同様に値動きの方向性を見るのに使います。

MACDに関しては、以前の「みみずくFX倶楽部」ではトレードの根幹としましたが、
「みみずくFX倶楽部 Ⅱ」では、諸条件の一つとして取りあげ、
値動きの見方の一つとして採用しております。
私のトレードの重要なテクニカル指標である事には違いありません。

次の項で、それぞれのテクニカル指標の説明をしていきますが、
あくまでも、「私のトレードとしての使い方」である事をご了承ください。





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