移動平均線の記事 (1/1)

移動平均線とエントリーポイント

移動平均線を否定する方は
「いっぱい引けばどれかに当たるから基準には使えない」
と言う考えをされている方がほとんどですね(^^;

私は値動きの方向性を判断するのに重宝しています。
そして使うものは

EMA(指数平滑移動平均線) 10
SMA(単純移動平均線) 20 75

75SMA は値動きの大きな流れを見ます。
そして10EMAと20SMAの位置関係でエントリーのタイミングを計ります。

USDJPYM15 1
黄色四角で囲った部分がエントリーポイントですが、
左側の売りのポイントでは、
ロウソク足が10EMA&20SMAの下に落ちてきて、
20SMAの下に10EMAある状態になってから、
①値動きが戻りの上昇で10EMAで反転。
②10EMAでの反転後に直近の安値ブレイク
の2つがエントリーポイントになります。
ロウソク足が10EMA&20SMAの上に上がってきて、
20SMAの上に10EMAがある状態になってから、
①値動きが戻りの下落で10EMAで反転。
②10EMAでの反転後の直近の高値ブレイク
の2つがエントリーポイントになります。

10EMAと20SMAの位置関係を重視すると、
「ダマシ回避」にも繋がります。
75SMAは大きな値動きの流れの判断に使うので、
75SMAの上にロウソク足があっても、10EMAが20SMAの下にあれば、
仕掛ける方向は下落になります。(その反対もしかり)





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