ボリンジャーバンドの記事 (1/1)

値動きの兆候を掴むBB

BB(ボリンジャーバンド)は、
短期トレードでの反転の材料として使われる事が多いのですが、
「トレンド発生・継続・終息」を掴むテクニカル指標です。
そして、私はミドルライン(SMA)を20、±2σの表示をさせています。
この±2σの収縮・併行・拡散で判断していきます。
特に私は収縮と併行をみています。
拡散の動きは「確認」となります。
BB 下落
上のチャートは下降トレンドが形成された時のBBの動きです。
±2σの収縮互、併行に推移してから拡散の動きになっています。
この併行の動きがBOXレンジであり、そのBOXレンジの天井・底が、
BB±2σとなる事から反転の基準として、
「逆張り」のスキャルに使われるわけですね。

BB 上昇1
上のチャートは上昇トレンド形成時のBBの動きですね。
収縮後に併行に推移している時と、
併行に推移せずに拡散になっている時もありますが、
この併行の動きを挟んでからの拡散の方が、
大きく値が伸びる場合が多いような気がします。
レンジ相場によるエネルギーの蓄積からのブレイクとなるからでしょう。

これも私の経験上の話ですが、
「一度は±2σで跳ね返る」と言うイメージを持っています。
それを利用した値動きの見方もあります。
それはまた別の機会に・・・(^^)。
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