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トレード&相場解説の記事 (1/42)

平成31年1月17日(木)ドル円・ユーロドル相場解説

おはようございます。
本日17日(木)のドル円・ユーロドル相場解説です。
チャートは先ほど9:10頃のものです。

ドル円から・・・・。
日足。
ドル円 日足
10EMAを超えてきました。
MACDもGCとなり上昇の勢いが少し出てきたようです。

4時間足・・・。
ドル円 4時間足
優位性の3条件は上昇でそろい、75SMAも超えてきました。
MACDもレベル表示の「0」ラインを上に抜けてきましたので、
上昇での仕掛けも視野に入ってきました。

1時間足です・・・。
ドル円 1時間足
BOXレンジから抜けて、ダウ理論の上昇の定義がきれいに成立。
仕掛けていきやすい値動きとなってきましたね。
もちろんチャンスが出てくれば仕掛けていきますが、
私としては来週あたりから楽しみかなぁ~という感じですね(^^)。

ユーロドル日足です・・・。
日足
ドル円と違い、こちらは下落で優位性の3条件がそろいそうです(^^)。

4時間足です・・・。
4時間足
現在はBOXレンジの様相ですが、この底を抜けると、
その下の4時間足サポレジL(黄)まで落ちそうな気配です(^^)。

1時間足です・・・。
1時間足
値動きは直前の値動きを継承する・・・・・。
だから、レンジが続き、またトレンドもできる・・・。

チャート中央にあるBOXレンジの動きと、
現在のレンジの動きが類似しているように見えるのは私だけ?
一度、BB+2σまで上昇してから一気に反転下落・・・。

そんなイメージを抱きつつ静観している私です・・(^^)。

イギリスがえらいこっちゃですね。
結局、EU離脱で燃えましたが、いざ離脱となると尻込みし始め、
もう一度、国民投票を! なんて声が出ています。
英語で交渉ができるイギリスは、日本企業にとってもEUの拠点には絶好の地。
そこがEUからの離脱となると、日本企業にも大きな不利益がかかります。
さてはてどうなることか・・・・・。

私は、いつも言っていることですが、
ファンダメンタルはトレードに加味しませんので、
イギリスがどうなろうが、日本企業がどういう影響を受けようが、
チャートに現れたサインを頼りにトレードしていくだけです。

本日は日本時間の10:20よりTV放送があります、
サッカー日本代表のアジアカップ予選の応援観戦です。
それまでに、風呂も入って、酒の準備をして・・・・。
今から楽しみです(^^)。

それでは、また・・・。
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平成31年1月17日(水) ドル円・ユーロドル相場解説

おはようございます。
本日17日(水)ドル円・ユーロドル相場解説です。
まずはドル円から・・・。
日足です。
ドル円 日足
10EMAまで上昇し、現在は、その10EMA当たりで反転戻されている状況ですね。
優位性の3条件は下落でそろっています。

4時間足です。
ドル円 4時間足
日足で見ると10EMA、4時間足で見ると75SMA・・・。
ここをブレイクしていくのか?それとも頭を押さえられて下落するのか?
まずはそこが焦点ですね。
日足での優位性の3条件は下落でそろっていますので、
4時間足で狙うのは下落になります。
シナリオとしては、75SMAで押さえられ(日足では10EMAかな?)、
下の日足のサポレジL(赤)をブレイクしていくような動きになれば、
下落の再開といえます。
(現状からは、1時間足・4時間足・日足のサポートLが、
いくつもありますので、このラインで反転を繰り返しながらの下落ですね。)

1時間足です。
ドル円 1時間足
こんな感じ・・・。
上下動が激しいので、仕掛けるのなら、ある程度動きが淘汰される4時間足。
この時間軸での仕掛けがストレスも少しは解消されると思いますが・・。

ユーロドルです。
日足です。
日足
日足の優位性の3条件はそろってはいませんが、
ロウソク足が2本のMAの下に入ってきましたので、
4時間足・1時間足での下落の仕掛けをメインにイメージしたいですね。
もちろん日足の優位性の3条件がそろっていないので、
スキャル対応になりますが・・・。

4時間足です。
4時間足
75SMA(赤)をしたに抜けた陰線ですが、
ここは日足の10EMAとのブレイクOR反転の攻防のポイントでした。
今回は大きな陰線で一気にしたに抜けましたが、
もちろん反転上昇の可能性も半分ありますので、
ここは見送りとしています。
そして、しっかりと日足の10EMAを抜けましたので、
ここからの下落の仕掛けチャンスを待ちたいと思います(^^)。

1時間足だとこんな感じ・・・。
1時間足


それでは、また(^^)。

平成31年1月15日(火)ドル円・ユーロドル相場解説

おはようございます。
今年の成人式は良い天候に恵まれたようですね。
荒れた式典になったところもあったようで・・・・。
袴を着て暴れて・・・なんか時代遅れのようなきがしますが(^^;

それでは、本日のドル円・ユーロドル相場解説です。
チャートは先ほど9:30頃のものです。
ドル円から・・・。
日足です。
ドル円 日足
ドル円は急落急騰の後の混迷状態の真っただ中ですね。
短期トレードならいざ知らず、私のような中長期の時間軸でのトレーダーは、
しばらくドル円での仕掛けは見送らなければならないような展開ですね。
と言いつつ・・・いきなりチャンスが来ることもありますから、
相場から目を離すことはできませんが・・・。
一応、優位性の3条件は下落でそろっております。

ドル円4時間足・・・。
ドル円 4時間足
先細り状態(^^;
とりあえず、日足の優位性は下落ですので、
下落の仕掛けのチャンスを待つしかないのですが、
そのチャンスの展開はというと・・・・。
下の4時間足サポレジL(黄)をブレイクしていくような展開ですね。
それまでは静観状態が続きそうです・・・。
ドル円の解説を始めるぞ!!と始めたらこれです(^^;
そこは「果報は寝て待て」の格言を頭に浮かべておきましょう(^^)。

ドル円1時間足です・・・。
ドル円 1時間足
上昇で仕掛けたいような雰囲気ですが、
私は短期時間軸のトレーダーではないので、
日足・4時間足の示唆する環境を大事に見守っていきたいと思います。
「果報は寝て待て」・・・ですね(^^)。

ユーロドル日足です・・・。
日足
10EMAで下落が止まって反転したかな?という感じです。
優位性の3条件は上昇でそろっています。

ユーロドル4時間足です。
4時間足
20SMAを大きく割り込んだことで、上昇の動きが一時中断?
陰線・陽線が交互に出ておりますが、
日足で見ると、現在のところ陽線です。
日足の優位性の3条件は上昇でそろっていて、
4時間足の優位性の3条件は下落でそろっている・・・。
日足と4時間足の状況が違う状態ですね。
どういう判断をするか・・・・・・。
①2つの時間軸の優位性が揃っていないので、揃うまで静観。
②4時間足の優位性の3条件が下落でそろっているので、
  4時間足より下の時間軸で下落の方向にスキャル対応。
簡単に考えればこの2つです・・・。
②の選択もいいと思います、ただし・・・・。
現在は日足の10EMA付近の攻防であり、
10EMAを下に抜けるかもしれませんし、反転上昇していく可能性もあり、
私としては静観したい場面です。
下落に仕掛けるのなら、日足の10EMAをしたに完全に割ってからですね。
もちろん日足の20SMAに注意しながらとなりますが・・・。

ユーロドル1時間足です・・・。
1時間足
こんな感じ・・・。


どうしてもトレーダー心理として、
仕掛けることができない状況が続くと、
漁師が魚を釣ることができない状況が続くのと同じで、
生計を立てている身としてはいい気分ではないのですが、
だからと言って、普段はしない行動をとることは(ルールの逸脱)、
大けがの元になります。
普段は危険と察知して漁に出ない天候の時や、
いかない領域まで足を延ばしてしまうと、
それこそ、何が待っているか・・・・・・。
目先の状況を打破するために、大きな痛手を負ってしまわないように、
チャンスは必ずめぐってきます。
そのチャンスを普通にものにするためにも、
静観の状況が続いても
「これも相場、休むも相場」
「果報は寝て待て」を合言葉に、
相場と向き合っていきたいものです(^^)。

それではまた・・・。

平成31年1月11日(金)ドル円・ユーロドル相場解説

おはようございます。
本日も底冷えする朝となりましたが、日差しが出ているので、
昨日ほどは寒さは感じませんが・・・。

それでは、本日のドル円・ユーロドル相場解説です。
チャートは先ほど9:20ごろのものです。

ドル円日足から・・・。
ドル円 日足
10EMA付近で戻りの上昇が止まり反転下落となったのが一昨日。
そして昨日は陽線出現となりました。
この陽線を下落仕掛けのきっかけとするかどうか・・・。
見ての通り、優位性の3条件は下落でそろっています。

ドル円4時間足・・・。
ドル円 4時間足
直近の4時間足サポレジL(黄)ブレイクの仕掛けも見えてきています。

ドル円1時間足・・・。
ドル円 1時間足
4時間足で見えていたサポレジL(黄)ブレイクでの下落の仕掛けも、
1時間足で見ると、その気配は感じられず・・・・。
これまた静観というところですね。

ユーロドル日足です・・・。
日足
一昨日の大きな上昇から昨日は半分くらいまで戻しました。
優位性の3条件は上昇でそろっています。

ユーロドル4時間足です。
4時間足
日足サポレジL(赤)ブレイクの上昇の戻りが、
4時間足サポレジL(黄)できれいに止まっています。
レジスタンスブレイク後のそのレジスタンスがサポートに変わったパターンです。
この4時間足サポレジL(黄)と20SMAが交差しているポイントですから、
反転材料が2つ重なったところで逆張りで買い仕掛けをするトレードもあります。

日足・4時間足の優位性の3条件は上昇でそろっていますので、
上昇の仕掛けのチャンスを待つことになります。

ユーロドル1時間足・・・。
1時間足
こんな感じ・・・。

今日あたりチャンスが来てほしいですが、それも相場次第。
ここは焦らずチャンスを待ちたい、そんな週末になりそうです。

それでは、また(^^)。

平成31年1月10日(木)ドル円・ユーロドル相場解説

おはようございます。
昨日のサッカー日本代表の試合(アジアカップ初戦)は、
ヒヤヒヤものでしたが、大迫はやっぱり「半端ない!」でした(^^)。
頼れるエースの活躍で初戦をものにして勝ち点3をゲットです。
日本の攻撃力はこういう大事な試合でも発揮されました。
次は13日ですが、この調子でいってほしいものです。

それでは、本日の相場解説です。
チャートは先ほど9:25頃のものです。
ドル円日足から・・・・。
ドル円 日足
昨日は10EMA付近まで戻りの上昇後、反転下落で陰線確定となりました。
優位性の3条件は下落でそろっていますので、
下落狙いの相場となっています。

ドル円4時間足です・・・。
ドル円 4時間足
MACDの急上昇は気になりますが・・・・。
サポートブレイクを視野にチャンスをうかがいたい場面ですね(^^)。

ドル円1時間足・・・。
ドル円 1時間足
こんな感じ(^^)。

ユーロドル日足・・・。
日足
BOXレンジの天井をとうとう突破しました。

ユーロドル4時間足です・・・。
4時間足
BOXレンジの天井での攻防には参加しないと先日書いた通り静観。
(サッカーの試合を見ていたからではありません ^^; )
さてここからの動きのなかで、上昇の仕掛けのチャンスを待つ展開となりました。
それには、押し目となる下落の動きが必要です。

ユーロドル1時間足・・・。
1時間足
1時間足で仕掛けるのか、4時間足で仕掛けるのか・・・。
どちらにしても、4時間足で一度、陰線が出現すれば、
仕掛けるタイミングが取りやすくなりますが・・・・。
慌てて飛び乗らなくてもよいかと思います。

そんなところです・・・。

大阪もめっきり寒いというか冷たい!!!!
皆さんも体調管理に十分気を付けてください。
それでは、明日・・・・。