平成29年11月の記事 (1/2)

平成29年11月30日(木)ドル円短期トレード解説

おはようございます。
久しぶりのブログ更新です(^^;

昨日は「ドクターX」を見ながらのトレードでした。
大門美智子の切れ味も相変わらずで、
こちらも切れ味よくスキャルで、腫瘍ではなく利益を抜き取りました(^^)。

29年11月30日1時間足
上チャートの1時間足で見ると、昨日のトレード時間は、
黄色〇で囲った陰線2本分に当たります。
エリオット波動で当てはめると、上昇の3波が終わり、
その戻りの下落という感じです。
よって、ここからの上昇は見送るのが定石になります。
但し、MACDも値動きもダウ上昇の定義が成立していますので、
さらなる上昇の可能性を秘めている事になります。

29年11月30日15分足

29年11月30日5分足
上が15分足で下が5分足です、見比べながら・・・。

まず15分足の動向が大事です。15分足での3条件が揃う事が前提です。
①2本のMAの位置関係
②MAとロウソク足の位置関係
③MACDの状態
今回は売りの仕掛けですから、
①10EMAが20SMAの下を推移している。
②10EMA及び20SMAの下をロウソク足が推移している。
③MACDがDC中である。
この3つの条件に15分足が当てはまっている状態という事になります。

そしてポイントは、15分足の20SMAで反転し安値を形成しています。
(5分足で見ると赤丸で囲ったところ)
その安値ブレイクが仕掛けのポイントなるので、
この安値に到達するまでは、上下動を繰り返し、
再度上昇となるのか下落となるのかの攻防となりますので、
結果的に、この安値まで落ちたとしても、
それまでの動きは上昇・下落の攻防ですから、上下動の動きになり、
このあたりで参入し、損切をタイトにすると「損切の嵐」に巻き込まれます。

15分足で見ると、2本のMAの下にロウソク足が来てすぐに陽線確定となりました。
この陽線の下ヒゲが、その安値付近での反転となったと解釈して、
売りの仕掛けを入れました。

(簡単に言うと、買いの場合は陰線出現後、売りの場合は陽線出現後が
仕掛けるタイミング到来となります・・要は押し目・戻りです ^^ )

もちろんスキャルですから、直近の反転材料での利確です。
結果的には上昇のTR付近まで落ちましたが、
私は15分足のBB-2σタッチでの利確としています。
結果的にベストなタイミングとなりました(^^)。

以上が昨日の短期トレード解説となります。

また、時間が取れた時に(やる気が出た時・・^^; )、
ブログ構築作業をしていきます。

カテゴリーで言うと・・・・。
サポレジ&Zigzag、そして仕掛け・手じまいのポイント等ですかね。

その他、トレードに関する事で感じた事や、
参考になるような事があれば、更新していこうかと思いますが、
あくまでも・・・・・やる気がある時です(^^;

今年も12月に入りました。
尚、私の今年のトレードは22日の金曜日が最終となりそうです。
相場も動きが鈍くなってくるかもしれませんが、
どんな時もルールを守って、できる事だけをしっかりとやっていきましょう(^^)。




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平成29年11月23日(木)ドル円短期トレード解説

おはようございます。
完璧に・・・・・冬の寒さですね(^^;

昨日のドル円は、日本は祝日で米国が短縮取引?というやつで、
ほとんど休日となっていましたので、値動きは限定を極め(^^;
通常のルールでの対応では「静観」で終わる日でした。
4時間足です。
29年11月23日(木)ドル円4時間足
赤丸で囲ったロウソク足がトレード時間となります。
この時の4時間足の状況は、3条件ともに優位性は下落にあるのですが、
大きな陰線で直近のサポート(安値)をブレイクし、
その次も大きな陰線でさらなる下落。
そのあとのもみ合い状態という展開の上、
東京市場・米市場とも休場という事でしたので、
なおさら値動きが限定される事になっていました。

29年11月23日(木)ドル円1時間足
4時間足では3条件とも優位性は下落でしたが、
1時間足で見ていくと、2本のMAの位置関係、MAとロウソク足の位置関係ともに、
優位性は下落となっており10EMAが20SMAに接近している場面で、
ここから上昇となるか、さらなる下落となるかの状況でしたが、
MACDが勢いよく上向きのGC中で(^^;
チャートの真ん中左あたりのMACDの上昇をイメージさせます。
そういう状況でしたので、通常では「静観」とするところですが・・・・。
ロウソク足でのスキャルをここで紹介というか、
なんというか・・・・。

15分足チャートです。
29年11月23日(木)ドル円15分足
Zigzagラインの高1からの下落も、3回の下落から成り立っています。
高1を切り下げて安1を更新し安2を形成した事で「ダウ下落の定義成立」。
よって高2からの下落が1回目の下落と解釈し、
高3からの2回目の下落で2本のロウソク足の下に入り込み、
安2を更新して安3を形成。
高3を切り下げて下落し安3をブレイクするところに仕掛けをしました。
3回目の下落ですね。
私の経験上、値動きの継承は3回を目安にしています。
4回目の継承の動きは見送ります。
4回続く事は稀です。その場合でもチャンスを逃しただけで、
損失を出したわけではないのでOKですね。
安3の形成はコマ足陽線形成です。(戻りと判断)
完璧なハラミ足ではないのですが、コマ足の下ヒゲが大きければ、
見送りとしましたが(このあたりは数値では説明できません)、
ブレイクの仕掛けをした時に、BB-2σが水平ではなく、
下向きになっていたので、ロウソク足完成まで待っての成り行き利確。
BB-2σがほぼ水平になっていたら、見送ったかもしれません。
ここは経験によるところですので、ご勘弁を・・・。

こういうトレードを日足や4時間足で又は1時間足で行うのが、
私のもう一つのトレードの真骨頂です(^^)。

会社員時代の日足・週足でのスキャル手法でしたね(^^)。
これだと通貨ペアをスプレッドの大きさで選ぶ事もなく、
朝を少し早起きして、出勤前の15分ぐらいで仕掛けて翌朝に決済。
また、月曜日の朝に仕掛けて週末の金曜日の夜に決済。
これだと、飲みにも行けます(^^)。

ご参考になればと思います・・・・。
それでは、また(^^)。

平成29年11月21日(火)ドル円短期トレード解説

おはようございます。
昨日のドル円トレード解説です。
29年11月21日(火)ドル円4時間足
4時間足チャートです。
昨日のトレード解説時間は赤丸のロウソク足でした。
その時の状況は、2本のMAの位置関係の優位性は下落で、
MAとロウソク足の位置関係の優位性が上昇から下落へ転換か?という場面。
にも拘わらず、MACDはGC中という状況。
このMACDがGC中というのがミソでした(^^)。

29年11月21日(火)ドル円1時間足
1時間足チャートです。
赤丸で囲ったところがトレード時間でした。
2本のMAの位置関係の優位性は下落。
ロウソク足とMAの位置関係の優位性はもみ合い
MACDはDC中という、どっちつかずの状況でした。
4時間足でももみ合い、1時間足でも方向性が定まらない状況では、
仕掛ける方向ももちろん定まらず、トレードに適している値動きではなく、
終始静観となりました。

今日は、その前の時間の値動きの解説をしたいと思います(^^)。

29年11月21日(火)ドル円15分足
15分足です。
このチャートだけを見ると・・・・・。
高1からの下落から安3形成までは、
値動きもMACDの動きも「ダウ下落の定義」が成立していましたので、
安2もしくは安3からのブレイクでの仕掛けができそうなのですが、
そこで、もう一と4時間足・1時間足を見ると・・・。

29年11月21日(火)ドル円4時間足
4時間足ではMACDがGC中であり・・・・・。
29年11月21日(火)ドル円1時間足
1時間足では、BBの-2σが直近にあり反転の可能性がある局面。

私は、このBB(ボリンジャーバンド)の±2σのラインで、
一度は反転するというイメージを持っているので、
4時間足ではMACDがGC中という事もあり、
この15分足の安3及び安4ブレイクでの仕掛けを躊躇させる事になりました。
ただ、1時間足の安4の後、ロウソク足が10EMAの下を推移していたなら、
下落のタイミングを計り15分足での仕掛けをしていたと思います。

結果的に損失を出さずに済んだ要因は、
①4時間足のMACDのGC中。
②1時間足のBB-2σ接近。
この2つが15分足での仕掛けに関してストップをかけた、
という事になりますね(^^)。

以上が昨日のトレード解説です。
それでは、また(^^)。


平成29年11月20日(月)ドル円短期トレード解説

おはようございます。
それでは、昨日のドル円短期トレード解説です。
まず4時間足の状況は・・・・・。
11月20日ドル円 4時間足
赤丸で囲ったところが昨日のトレード時間にあたります。
3条件とも優位性は下落にある状況でした。

11月20日ドル円 1時間足
1時間足の状況は、MACDがレベル表示「0」の下でGC中。
2本のMAの位置関係が10EMAが20SMAを上に抜けたところ。
2本のMAとロウソク足の位置関係の優位性は上昇。
Twitterでお伝えした通り、4時間足の下降トレンドの中の戻りの上昇。
これが昨日のトレード時間の値動きとなっていました。
よってスキャル対応となります(^^)。

15分足での仕掛けとなりました。
11月20日ドル円 15分足
安1からの上昇でMACDもレベル表示「0」を超えていき、
値動きもMACDの動きも「ダウ上昇の定義」が成立しました。
高2からの下落が安1より上で止まり反転上昇となり、
10EMA・20SMAを再び上に抜きます。
その大きな陽線確定でエントリーされる方もいるかと思いますが、
私としては、まだ時期尚早かな?と。
もう一度アクションがほしいところです。
安2からの1つの上昇のZigzagラインの中でも3回の上昇となっています。
そこでも小さいながらもしっかりと「ダウ上昇の定義」が成立し、
その高値ブレイクでの仕掛けとしました。
スキャル対応ですので、直近の反転材料の1時間足サポレジL(青線)で、
利益確定としました。
そのブレイクの形は見ての通り、ロウソク足のハラミ足となり、
ブレイクした陽線確定で包み足の形成となります。
ロウソク足の形状でのスキャルトレードですと、
ハラミ足での仕掛けをし包み足形状完成した事で、
その次のロウソク足完成での利益確定というやり方もあります。
私は「ライントレード」を取り入れていますので、
1時間足サポレジL(青線)での利益確定としました(^^)。
わかりやすい値動きでしたね。
以上が昨日のドル円短期トレードの解説です。
それでは、また(^^)。

平成29年11月16日(木)ドル円短期トレード解説

おはようございます。
昨日のトレード解説ですが、チャンスがなく静観が続き終了でした(^^;
まずは4時間足です。
29年11月16日 4時間足
赤〇のところがトレード時間にあたります。
3条件から見ると、MAの位置関係の優位性は下落、
MAとロウソク足の位置関係の優位性はもみ合い、
MACDはGCになろうかとしている段階という、
4時間足での状況はもみ合いと判断できます。

値動きそのものは10EMAで支えられつつも、
上に1時間足のサポレジL(青線)と20SMA(水色線)が接近し、
上下で反転を繰りかえす可能性のあるポイントで、
私としては、非常にデリケートなポイントでした(^^;
こういうポイントで大事な事は・・・・・・・・・・・。
迷いが生じたときは静観する事が大事ですね。
いくらルール厳守といっても、恐怖・不安がある状態で、
ルール厳守の元に行動してはメンタルがもちません。
ですから、不安材料があり、その不安材料が気になって仕方ないときは、
損失を出して・・「やっぱりやめときゃ良かった」となるより、
「あ~、利益取れてたか~」とチャンスを逃すほうを私は選びます。
やはり、どんな理由でも損失を出すというのは嫌なものですからね(^^;

1時間足を見ると・・・。
29年11月16日 1時間足
3条件の優位性は、MAの位置関係の優位性は上昇、
MAとロウソク足の位置関係の優位性は上昇、
MACDの状態はGC中という事で、1時間足としての優位性は上昇と判断できます。
ただし・・・・・。
4時間足と同様に、1時間足のサポレジL(青線)があり、
4時間足では20SMAでしたが、1時間足では75SMAがサポレジLに接近し、
10EMAとの間にロウソク足があるという状態ですので、
4時間足同様に、上下での反転の可能性がある状況です。

そして15分足。
29年11月16日 15ふん足
1時間足のサポレジL(青線)まで上昇して見事に反転下落し、
20SMAまで落ちてから再上昇する途中がトレード時間でした。
値動きもMACDの動きも「ダウ上昇の定義」が成立していましたので、
上昇狙いで、下ひげ陰線とつけたタイミングでブレイクの仕掛けなのですが、
やはり、4時間足・1時間足の状況からエントリーは躊躇されました。
結果は御覧の通り(^^)。


というのが、昨日のドル円のトレード解説となります。
以上でした・・・・。