平成29年12月の記事 (1/1)

平成29年12月19日(火)ドル円短期トレード解説

おはようございます。
昨日のドル円のトレードは、1時間足・4時間足とも
仕掛けるポイントでありました。
まずは4時間足。
29年12月19日(火)4時間足
次に1時間足。
29年12月19日(火)1時間足
4時間足の1本のロウソク足の中に1時間足の仕掛けポイントがある場合と、
今回のように、仕掛けるポイントが同じとなる場合では。
やはり値動きの伸び具合は違いますね・・・当然といえばそうですが・・。
1時間軸での仕掛けであっても、4時間足の仕掛けポイントであるのなら、
目指す利益は4時間足を基準に置くべきかと思います。
私のトレード手法であれば・・・・・・ですが(^^;

よって、今回の利益確定の基準は4時間足におき、
4時間足の75MA(赤)タッチでの手じまいとしました。
昨日もTwitterでお伝えしたように、
75MA(赤)の上にも4時間足のサポレジL(黄)が鎮座していますので、
どこで反転を食らうかわかりませんからね。
結果的にその4時間足のサポレジL(黄)を超えていけば、
次の狙いは、その上の1時間足のサポレジL(青)となりますね。

リスクがないトレードは存在しません。
きちんとルールに基づいた行動であれば、
利益を伸ばせるところは伸ばす行動をとるのが、
私のトレードです(^^)。
故に、反転のリスクがある場合(抵抗となるものがある)は、
その手前で手じまいをし、反転のリスクが数多くある場合は、
仕掛けそのものを見送る。
しっかりと判断して、しっかりと行動をとっていきたいものです。

以上です(^^)。





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12月18日(月)ドル円トレード解説

ずいぶんとトレード解説をお休みしていたものです(^^;
Twitterでそれなりにリアルタイムでお伝えしているので・・・。
このブログでは、そのトレード内容というよりは、
値動きでの気づきや注意点などをお伝えしていけたら・・・。
そんなイメージでいますので、悪しからず・・・。

それでは、18日のトレード解説です。
4時間足チャートです。
29年12月18日4時間足
赤丸で囲ったロウソク足が昨日のトレード時間でした。
まず、2本のMAの位置関係の優位性は下落。
次にロウソク足とMAの位置関係はもみ合い。
MACDの動きはGC中という場面です。
3条件からすれば、優位性は決定できず「もみ合い」という判断になりますね。
値動きで見れば・・・。
75MA(赤)を割ってから日足のサポレジL(赤線)で反転上昇。
75MA(赤)と20MAが交差するあたりで、その上昇が抑えられもみ合い。
さらなる下落となるのか、このもみ合いから上昇となるのか?
という場面で、大きく利益を伸ばすにはリスクがある場面ですので、
私はスキャル対応が妥当との判断をしていました。

値が大きく伸びるという時は、多くの資金が投入されるという事。
つまり、その方向に値が伸びるであろうと判断した投資家がたくさんいたという事。
もっといいかえれば、多くの投資家の判断が一致したポイントという事です。
4時間足のこのチャートを見ると、そのポイントではないと、
私は判断したという事になります。
それゆえ・・・・スキャル対応という事ですね(^^)。

1時間チャートです。
29年12月18日1時間足
3条件から見ると、3条件ともに優位性が下落で揃った瞬間くらいですね。
BBも収縮していて+2σあたりからの下落ですので、
トレンドができやすい状況でありますが、
4時間足での条件から、ここはそんなに伸びないと判断していました。
伸びるとしても、もう一度ワンクッション(安値形成もしくはレンジ)して、
ブレイクした時かなぁ~と。
その理由は・・・・・。

15分足チャートです。
29年12月18日15分足
安2からのサポレジLのブレイクでの仕掛けでした。
スキャル対応としていたので、フィボナッチを使っての決済基準でした。

「伸びるとしても、もう一度ワンクッション(安値形成もしくはレンジ)して、
ブレイクした時かなぁ~と。」

の理由は、安1の存在ですね。
そして、その下には1時間足のサポレジL(青線)がしっかりと鎮座しています。
このあたりで、もやもやともみ合いながら、
最終的に、その1時間足のサポレジL(青線)をブレイクしていく時が、
一気に下落となるときかなぁ~というイメージですね。
1時間足のサポレジL(青線)をブレイクすれば、
目標は日足のサポレジL(赤線)となりますね(^^)。

以上が、昨日のトレードで私がイメージしていた事です。

年末になってきて、値動きも停滞しがちですが、
どんな時もいつものルールでとらえていく事が大事です。


以上でした(^^)。