継続的に利益を出す必須条件の記事 (1/1)

2つの技術が必須です(^^)。

おはようございます。
昨日のドル円相場は、一昨日の下落に対しての調整の動きとなり、
私にとっては静観の日となりました。
短気トレード(15分足以下の時間軸でのトレード)の方は、
チャンスがあったのではないでしょうか。
という事で・・・・・・。
私が思う、継続的に利益を出していくために必要な事を
今日はお伝えしようと思います。
結論から言うと・・・。
「ピンチの時に資金を守り、チャンスの時に行動できる。」
この2つの技術を持ち合わせる事です。

ピンチの時に資金を守れない方というのは、
簡単に言うと、
「もどって来い!」
「戻ってくるかもしれない」
「戻ってきてくれぇ~~~」などと、
自分の願望に支配され、含み損が出ているのに、
いつまでも損切ができない方。

チャンスで行動できない方というのは、
チャンスを見極める目がないのか、
何等かの理由でチャンスが来ているのに、
恐怖や不安で動けないでいる状態に陥っている方の事です。

この2つのタイプの共通点は・・・・、
利益を継続的に上げられないという事です。
ピンチで資金を守れない方は当然ながら、
チャンス相場なのに行動に移せない方も同様です。
相場で利益を継続的に出していくためには、
この両方を克服しなければいけません。

どんなトレードルールであっても、
利益が上がりやすい相場と
上がりにくい相場がランダムに訪れます。
ピンチの時にしっかりと資金を守り、
チャンスの時にしっかりと行動する。
この技術を確立していれば、
相場で継続的に利益を出していく事ができます。

是非とも、この2つの技術を身に着けてください。(^^)
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「力づく」はいけません!

おはようございます。
ここ数日のTVでは、年末の特番で「今年を振り返る」的な内容で、
「もう触れないで!」なんて思っている方々も多いのでは(^^)。
まぁ~、自分の思い通りにいかないのが世の中です。

私たちトレーダーにとって、
思い通りに動いてほしいもの、でも動かないものと言えば、
これしかありませんよね!
そうです、「値動き」ですね(^^)。

優位性が高いからと言って損切にならないわけでもなく、
だからと言って、その度に気持ちが萎えていては、
トレードを続けていく事はできない。
損切にあっても淡々とルールに従った行動をとる。
理想ですが、そこは人間ですから、
落胆する事もあるでしょうし、
うれしくて飛び上がりたい時もあります(^^)。
それはそれで良しとして、
問題はそのあとの自分ですね。
ある感情になる事は仕方ない事ですが、
そのあとの自分の心をコントロールする。
「自分の心を整える」
この表現はぴったりです。

感情的になっている時は心がが乱れている時。
乱れているモノを力づくで抑えても、
必ずその反動が来ます。
力づくで抑えるのではなく、元あった状態に戻す。
元あった場所に戻すという事で心が落ち着く。
「心を整える」という事はそういう事ではないでしょうか。

継続的に利益を残していくのに必須な事だと思います。

どこで差がでるのか・・。

以前もコラムという形で、私の相場やトレードに関しての、
考えや経験をお伝えしておりました。
そこで、以前のようにほぼ毎日というわけではありませんが(^^;
「コラム」を復活させたいと思います。

という事で・・・・・・。

「継続的に利益を出す必須条件」

いきなり、すごい命題ですが(^^;

継続的に利益を出すトレーダーになれるかどうかの分岐点。
それがどこにあるのか?
それをコラム復活の第一弾として私の考えをお伝えします。


私は、投資関連の情報はあまり入れないようにしているのですが、
それでも、ネットで何かのアンケートか何かで、
興味があるものは=投資、みたいな事を書いたのが原因なのか、
私にとっての「迷惑メール」で^^;
投資関連の情報が送られてきます。
「解除」しても、次から次へと、違うところから・・・。

このほったらかしの自動売買ソフトで、
昨年1000万円の利益の実績!!

指示に従っていれば利益が上がる。
そういう話が多いですね。

今の時代はいろんな商材や配信サービス等があるから、
講座や独学でも学ぶ必要はないやん!!
と思っているとしたら、後々、痛い目に会います(^^)。
なぜなら、その自動売買のEAにしても、
売買配信のサービスにしても、損失が続く時が必ずあります。
そんな時に、資金が続かなくなってしまったら、
そういう過去の売買を振り返る(検証)することもできず、
損失だけで終わり、何も残らなくなってしまうからです。

次のサービスを探せばいいではないか!!

何を基準に探すのですか?感覚ですか?(^^;

トレードの勉強をしていく、相場を勉強していく、
テクニカル分析を勉強していく事は、
そのトレードの欠点は何か?長所は何か?を見つけ出し、
また利益を上げる状態に、再構築できるようになるからです。
これが、ファンダメンタル分析にはない、
テクニカル分析の長所です。

シグナル配信や、自動売買でのトレードは、
勉強しなくても始める事は出来ますが、
相場がそれにあっていない時は、ただ単に資金を失っていきます。
でも勉強する人は、相場がどうであれ、日々、自分の
トレードルールをメンテナンスしながら、
(メンテナンスというのは違う手法を探すという事ではありません)
生き残って行く事ができるようになります。
その差が見え始めた時には・・・・・・。

日々勉強をしている人は、
シグナル配信の結果から戦略を理解し、
なぜ、そのトレードが機能するか?
どういう状況になればトレードが機能しなくなるか?
と言うことがわかるようになってきます。
そして、そのシグナル配信や自動売買のEAを継続するのか、
それとも捨てるのかの判断ができるようになり、
仮に、次もシグナル配信や自動売買のEAを手にする時に、
選ぶ基準も出来てきます。
スキャル系とトレンド系の併用とか・・・・。

意味を理解して実行するのと、理解しないで実行するのでとでは、
最初は、そんなに差がなくても、差がつき始めたら、
一気にその差は広がってしまいます。

長く相場の世界、投資の世界で利益を上げていこうと
考えておられるなら、まずは勉強していく事。
そして、その結果として、利益が後からついてくるものです。

私も日々勉強中、修行中です(^^)。