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平成30年 1月の記事 (1/3)

平成30年1月31日ドル円・ユーロ円トレード解説

おはようございます。
昨日の月食を見ました?
私は少しだけ「覗きました」(^^;
そんなに興味があるほうではないので・・・。

ではドル円から・・・。
4時間足です。
ドル円4時間足平成30年1月31日

下降トレンドからBOXレンジになっていましたが、
そのレンジの天井を抜けましたね。
ただし、私には仕掛けのタイミングが合わず見送りとなりました(^^;
1時間足・15分足です。
ドル円1時間足平成30年1月31日
ドル円15分足平成30年1月31日

15分足の上矢印のブレイクで仕掛けてもよかったのですが、
1時間足で12:00前に高値を更新したかと思うと、
12:00後には安値を更新するという、
ダウ理論成立にならずの状況でしたので、見送りという事にしました。

次にユーロ円です。
4時間足です・・・・。
ユーロ円4時間足平成30年1月31日

BOXレンジの底を破って、一気に下落に転じるのか!
と思いきや、一気に上昇しBOXレンジの元の位置に戻りました。
結果的には、この上昇を1時間足・15分足でとりました(^^)。
1時間足・15分足です・・・・・・。
ユーロ円1時間足平成30年1月31日
ユーロ円15分足平成30年1月31日

ちょうど1時間足での仕掛けのポイントであり、
1時間足のサポレジL(青線)ブレイクのタイミングと重なりましたので、
ここは値幅を狙っていきたいところでした。
とりあえず、直近の1時間足のサポレジL(青線)タッチで、
ポジションの一部を成行利確決済とし、残りをキープとしました。
+11.0Pips
夜中の0:00を回ったところで睡魔に勝てず・・・。
15分足の大きな上ひげのコマ足陽線の後に
しっかりとした陽線確定となったところで、
その陽線の安値に利確決済注文を入れて就寝。
今朝、利確注文約定を確認しました(^^)。+32Pips
合計 +43.0Pips

以上が昨日のトレード解説です。

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平成30年1月26日ドル円・ユーロ円トレード解説

おはようございます。
昨日のトレード解説です。
ドル円から・・・・・・。
4時間足です。
ドル円4時間足30年1月29日

下降トレンドから調整の動きに入り、
相場そのものが様子見の展開に終始した感じでした。
1時間と15分足です。
ドル円1時間足30年1月29日
ドル円15分足30年1月26日

黄色〇で囲った部分で仕掛けてもよかったかもしれませんでしたが、
4時間足での動きの鈍さも相まって、月曜日相場という事も鑑みて、
ドル円は見送りとしました。

次にユーロ円です。
ドル円と比べると動きもわかりやすく仕掛ける事ができました(^^)。
4時間足です。
ユーロ円4時間足30年1月26日

BOXレンジの底を抜けてから10EMAまで戻り反転再度下落となり、
その下落を1時間足で仕掛けました。
1時間足・15分足です。
ユーロ円1時間足30年1月26日
ユーロ円15分足30年1月26日

15分足で仕掛けからブレイク後いったんは戻りましたが、
反動をつけたように大きな陰線出現で一気に直近の安値もブレイク。
下ヒゲをほとんどつける事なく陰線確定となりましたので、
そのままキープし、狙いを下の1時間足サポレジL(青線)とし、
次の陰線が下ヒゲを付けて確定した時点で
利確決済でもよかったのですが、
そこを抜けると次の1時間サポレジLまで抵抗がないので、
その下ヒゲ陰線の高値上に利確決済注文を移動して静観。
まぁ~残念ながら見事に反転となり決済約定となりました。
+23.1Pips

以上が昨日のトレードとなりました(^^)。

平成30年1月25日ドル円・ユーロ円トレード解説

おはようございます。
それでは、本日も昨日のドル円・ユーロ円のトレード解説です。
まずドル円から・・・・・(26日AM8:50頃のチャートです。)
4時間足です。
ドル円4時間足30年1月25日

昨日のドル円は下降トレンド継続中の相場でしたが、
1時間足・15分足を見ると、ダイバージェンスの気配がみられ、
下降トレンドの終焉の可能性を秘めた相場でした。
1時間足・15分足です。
ドル円1時間足30年1月25日ドル円15分足30年1月25日


1時間足を見ればわかるように、値動きとMACDの動きが逆になる、
ダイバージェンス(逆行現象)が起きています。
私のトレード時間は、4時間足や15分足の優位性が下落を示していても、
1時間足がダイバージェンスでありGC中という事で、
仕掛ける事ができず見送りが続き、そのまま終了となりました。
日本時間の夜中に(米時間)に急騰となり、
ダイバージェンスで見送りが間違いではなかったという結果になります。
ユーロ円です。4時間足です。
ユーロ円4時間足30年1月25日

なかなかのBOXレンジですね(^^;
そのレンジの中身も・・こんな感じ。
1時間足・15分足です・・・。
ユーロ円1時間足30年1月25日ユーロ円15分足30年1月25日


私の手法では見送りの継続となっています。
もちろん、BOXレンジであっても時間軸を小さくすることで、
仕掛けは可能な値動きはありますが、
現在の動きでは上下動を繰り返す動きが激しく、
トレードそのものにストレスを感じてしまうので、
私は、静観する事に決めています。
何も荒れた海で漁をする事だけが船乗りではありません(^^)。
私は、自分オリジナルの「魚群探知機」を信頼しておりますので、
その情報を基に漁を行っていくだけです(^^)。

それでは、今週は今日が最後ですが、
粛々とトレードを行っていきたいと思います(^^)。

平成30年1月23日(水)ドル円・ユーロ円トレード解説。

こんにちはの時間ですね。
さて、昨日のドル円の放置プレイがさく裂しましたね(^0^)
それではさっそくドル円から・・・・。
まず4時間足です。
ドル円4時間足30年1月23日

BOXレンジの底を見事にブレイクでして、
珍しいくらいの完璧な下降トレンド形成となりました。

上が1時間足、下が15分足となります。
ドル円1時間足30年1月23日
ドル円15分足30年1月23日

15分足をみていただいて、110.825売り新規約定となり、
難なく1時間足のサポレジL(青線)をブレイクしていきましたので、
ここでは成行利確とせず目標をその下の4時間足サポレジL(黄線)に変更。
その4時間足サポレジLで止まり下ヒゲをつけた陰線確定で、
一部利確決済としました。110.61  +21.5Pips
その後、4時間足のサポレジL(黄線)当たりでもみ合い形成された高値に、
残りポジションの利確決済注文を入れて放置プレイ(^^)。
今朝起床した時は1時間足のサポレジL(青線)で高値を付けて、
20MAで反転上昇している時でしたので、その高値に決済注文を移動し、
その後、残りポジションの利確決済が約定。
109.265 +56.0Pips

続いてユーロ円です。4時間足です。
ユーロ円4時間足30年1月23日

BOXレンジが抜け出せずに反転上昇となってます。
4時間足サポレジ・BB-2σ・75MAが重なった、
強力なサポートは抜けましたが、
その下の4時間足サポレジL(黄線)で反転上昇です。
しばらくはこの状況が続くかもしれませんので、
BOXレンジの中の動きに対して仕掛けていく事になりますので、
しばらくはスキャル対応が無難かと思います。
もちろんチャンスがあれば仕掛けていきます。

以上です。

平成30年1月23日(水)ドル円・ユーロ円トレード解説

おはようございます。
今日の大阪の朝は快晴の気持ちの良いです(^^)。
白根本山の水蒸気噴火で
犠牲者が出た事は大変悲しい事です。
亡くなられた自衛隊員の方のご冥福をお祈りいたします。

それではトレード解説です。
アップチャートは上から4時間足・1時間足・15分足です。
ドル円です・・・・・・。
ドル円4時間足30年1月23日(水)
ドル円1時間足30年1月23日(水)
ドル円15分足30年1月23日(火)



下降トレンドから調整の動きが継続しています。
BOXレンジと言っていいでしょう。
そのBOXレンジの中の下落を
1時間足・15分足でのスキャルで利益確定です(^^)。
15分足で見る限り、
もう一つタイミングを待ってもよかったかなぁ~とお思いますが、
まぁ~結果論として・・・(^^;
1時間足の2本の陰線の安値がほぼ同値になったところで、
その安値下にブレイク仕掛けをして約定。
1時間足のサポレジL(青線)に注意をしていましたが、
難なくブレイクしていきましたので、そのままキープし、
その下の4時間足サポレジL(黄線)で下げ止まり、
下ヒゲ陰線確定となったところで成行決済としました。
+16.5Pips

ユーロ円です・・・。
ユーロ円4時間足30年1月23日(水)
ユーロ円1時間足30年1月23日(水)
ユーロ円15分足30年1月23日(水)

4時間足を見ると、
ドル円は下降トレンドから調整のBOXレンジでしたが、
ユーロ円は上昇トレンドからの調整のBOXレンジです(^^)。
そしてBOXレンジの底サポートとなっているのが、
75SMA(赤)・BB-2σ・4時間足のサポレジL(黄線)のが重なり、
強力なサポートLを形成しています。
こういう場合は、強力なサポートで反転することもしかりですが、
逆に吸い寄せられるように値が近づいていく事も確かです。
そして、ドル円同様にBOXレンジの中の下落を、
1時間足・15分足でのスキャルで利益確定となりました。
1時間足のサポレジL(青線)ブレイクでの仕掛けでもOKでしたが、
その一歩手前で、2か所の安値形成ポイントをサポートと解釈して、
そこをブレイクの仕掛けとしました。
1時間足のサポレジL(青線)は3回の安値を付けての形成ですので、
値動きの継続性の観点から仕掛けてきました。
(直近の値動きを継承するのは3回までが多い)

そして、ドル円同様に4時間足サポレジL(黄線)で
陽線確定となった時点で、成行利益確定決済としました。
+13Pips

以上が昨日のトレードでした(^^)。