平成30年 3月の記事 (1/1)

平成30年3月16日(金)ドル円トレード解説

おはようございます。

昨日は雨もあって冷えましたが、今日の大阪は良い天気です。
ポカポカ陽気になりそうな感じですね(^^)。

それでは、昨日のドル円のトレード解説です。
下のチャートは、左上が日足・左下が4時間足で、
右が1時間足チャートです。
ドル円日足・4時間足・15分足

日足を見ると・・・・・・・・・。
1.2本のMAの位置関係の優位性は下落
2.ロウソク足とMAの位置関係の優位性は下落
3.MACDはGC中。
3条件から調整の動き(レンジ)と判断します。
4時間足を見ると・・・・・・・・。
1.2本のMAの位置関係の優位性は下落
2.ロウソク足とMAの位置関係の優位性は下落
3.MACDはDC中。
3条件から優位性は下落と判断。

日足・4時間足での値動きより、仕掛ける方向は下落で、
日足のMACDがGCで上昇中ですから、
スキャル対応を念頭に入れてチャンスを待っていました。
そして1時間足・・・・・・・・・・・・・・・・。
1時間足のサポレジL(青線)で下落が止まり反転。
この時点で1時間足の3条件の優位性が下落に揃い、
15分足・1時間足を見比べながらタイミングを待ち・・。
ドル円15分足

1時間足で反転陽線が10EMAで上ひげを付けて完成したところで、
安値ブレイクの仕掛けを入れ静観・・・。
スキャル対応との判断でしたので、
フィボナッチでのスキャルポイントで利確としました。

以上が昨日のトレードとなります。
15分足だけを見ていればタイミングをつかみにくいですが、
1時間足と見比べているとイメージがつかみやすいですね。

仕掛ける時間軸を「これ一つ」に固定せずに、
一つ上の時間軸も考慮に入れてみていくと、
チャンスが無理なく増えると思います(^^)。

それでは、来週からもよろしくです(^^)。

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平成30年3月15日(木)ドル円トレード解説

おはようございます。
今日は大阪は雨模様で、結構しっかり降っております・・。
それでは、昨日15日のドル円のトレード解説です。
下のチャートは左上が日足、左下が4時間足、右が1時間足です。
ドル円日足・4時間足・15分足

日足で見ると大きな下降トレンド中の戻りの上昇から、
BOXレンジのような調整の動きになっていて、
MACDもDJの気配が出ている状況ですね。
4時間足で見ると、2本のMAの位置関係、ロウソク足とMAの位置関係、
MACDの状態の3条件が全て下落に優位性を示しています。
1時間足で見ると、トレードした時間帯は、
3条件とも優位性は下落を示していた。
この状況から、狙いは下落なれど、日足で調整のBOXレンジの様相ですので、
いつ反転となるかもしれず、スキャル対応が無難と判断していました。
15分足での仕掛けとなりました。(^^)
ドル円15分足

下落狙いではっきりと仕掛けのポイントと判断できたのは、
このポイントだけとなりました。
まっ、定番となるパターンですね(^^)。
利確は直近の安値とBB-2σのラインがほぼ同じだったので、
そのあたりで決済としております。
夕方から夜にかけては静観が続きました。
5分足だとチャンスがあったかもしれませんが・・・・。

以上が昨日のトレードとなりました。(^^)
参考になればと思います・・・。