形状と性質の記事 (1/1)

ロウソク足の形状から値動きの性質を読み取る

ロウソク足の主な形状と性質一覧

ロウソク足 形状

①大陰線
落勢が強い。特に高値圏で出たら方向転換のシグナルになる事が多い。
②大陽線
騰勢が強い。特に底値圏で出たら方向転換のシグナルになる事が多い。
③上影陰線
落勢が強い。上値に抵抗があり、特に高値圏で出た場合は反落の可能性もある。
④下影陰線
落勢だが下値はかなり見えている。特に底値園で出た場合は反発に転じる可能性もある。
⑤上影陽線
騰勢はやや強いが、上値に抵抗がある。高値圏で出た場合は少し警戒
⑥下蔭陽線
騰勢が強い。下根に買いが入り続騰の可能性もある。
⑦小陰線(陰のコマ)
迷いを示す場合が多い。強弱感が対立。
⑧小陽線(陽のコマ)
迷いを示す場合が多い。強弱感が対立。
⑨寄引同事線(トンボ)
高値圏で出れば下落の気配。底値圏で出れば反発の気配。
⑩寄引同事線(トンボ・十字線)
迷い線だが高値圏・安値圏で現れた場合は転換の可能性がある。
⑪寄引同事線(塔婆・トウバ)
高値圏で出れば上げ止まる気配。売りの暗示。
⑫寄引同事線(十字線)
売り方・買い方の強い攻防を示す。次の寄り付きが分岐点。
⑬下蔭陰線・下蔭陽線(カラカサ・首吊り)
陽線は下値に抵抗がある。安値圏で出れば上昇転換となることも。
陰線は高値圏に出れば売りの暗示。安値圏に出れば買いの暗示。
⑭上影陰線・上影陽線(トンカチ)
陽線は上値に抵抗があり
頭を抑えられている。高値圏で出れば下降転換になりやすい。
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