2017年12月の記事 (1/3)

年末のご挨拶・・。

今年は皆さんにとってどんな年でしたか?
今年がどんな年であったにしろ、もう過去には戻れませんし、
来年はやってきます(^^)。
私たちにできる事は、その時々を精一杯やりぬくこと。
結果が思うように出なかったとしても、
目標に向かって努力していれば、
昨日よりは今日、今日よりは明日と、
自分の目標に少なからず近づいているのです。
「継続は力なり」
そして・・・・、目標を達成した人の共通点は、
達成するまであきらめなかった方々だという事ですね。
自分のペースで、あきらめずに一歩一歩進んでいきましょう。

来年は皆さんにとって良い年でありますように・・・。

それでは、来年お会いしましょう(^0^)。
良いお年を・・。
スポンサーサイト

「力づく」はいけません!

おはようございます。
ここ数日のTVでは、年末の特番で「今年を振り返る」的な内容で、
「もう触れないで!」なんて思っている方々も多いのでは(^^)。
まぁ~、自分の思い通りにいかないのが世の中です。

私たちトレーダーにとって、
思い通りに動いてほしいもの、でも動かないものと言えば、
これしかありませんよね!
そうです、「値動き」ですね(^^)。

優位性が高いからと言って損切にならないわけでもなく、
だからと言って、その度に気持ちが萎えていては、
トレードを続けていく事はできない。
損切にあっても淡々とルールに従った行動をとる。
理想ですが、そこは人間ですから、
落胆する事もあるでしょうし、
うれしくて飛び上がりたい時もあります(^^)。
それはそれで良しとして、
問題はそのあとの自分ですね。
ある感情になる事は仕方ない事ですが、
そのあとの自分の心をコントロールする。
「自分の心を整える」
この表現はぴったりです。

感情的になっている時は心がが乱れている時。
乱れているモノを力づくで抑えても、
必ずその反動が来ます。
力づくで抑えるのではなく、元あった状態に戻す。
元あった場所に戻すという事で心が落ち着く。
「心を整える」という事はそういう事ではないでしょうか。

継続的に利益を残していくのに必須な事だと思います。

チャート設定(MT4)

ここでは、チャート設定をお伝えします。

SMA(単純移動平均線) 20(水色) 75(赤)
EMA(指数平滑移動平均線) 10(白)
ボリンジャーバンド ミドルライン20SMA ±2σ
Zigzag 3・2・2
MACD 9・12・26

以上を表示させたチャートです。
USDJPYWeekly 1
ではこのチャートにサポレジラインを引いてい行きます。
Zigzagで示された高値・安値から水平線を引きます。
まず週足のサポレジL(緑)です。
USDJPYWeekly 2
次に上のチャートの時間軸を日足に変えて、
日足のサポレジL(赤)を引いて見ます。
USDJPYDaily 1
上のチャートの時間軸を4時間足に変えて、
4時間足のサポレジL(黄)を引きます。
USDJPYH4 1
最後に上のチャートの時間軸を1時間足に変えて、
1時間足のサポレジL(青)を引きます。
USDJPYH1 1

以上でチャート設定は終了です。
短期トレードされる方は、さらに、30分足・15分足・5分足と、
時間軸を下げていきながら、その時間軸のサポレジLを引いてください。

そして、そのサポレジをブレイクしても暫くそのままにして下さい。
すると下のチャートです。
サポレジL
高値レジスタンスが安値サポートの役割になって反転上昇。
安値サポートが高値レジスタンスの役割になって反転下落と、
反転の材料になっている部分があります。(黄色○で囲ったポイント)
また、何度か反転したサポレジLをブレイクすれば、
一気に値が進んでいる部分もありますね。
このチャートを見て、これは????
と思われ方は、ライントレードを取り入れてはいかがでしょうか(^^)。

ご参考までに・・・。








どこで差がでるのか・・。

以前もコラムという形で、私の相場やトレードに関しての、
考えや経験をお伝えしておりました。
そこで、以前のようにほぼ毎日というわけではありませんが(^^;
「コラム」を復活させたいと思います。

という事で・・・・・・。

「継続的に利益を出す必須条件」

いきなり、すごい命題ですが(^^;

継続的に利益を出すトレーダーになれるかどうかの分岐点。
それがどこにあるのか?
それをコラム復活の第一弾として私の考えをお伝えします。


私は、投資関連の情報はあまり入れないようにしているのですが、
それでも、ネットで何かのアンケートか何かで、
興味があるものは=投資、みたいな事を書いたのが原因なのか、
私にとっての「迷惑メール」で^^;
投資関連の情報が送られてきます。
「解除」しても、次から次へと、違うところから・・・。

このほったらかしの自動売買ソフトで、
昨年1000万円の利益の実績!!

指示に従っていれば利益が上がる。
そういう話が多いですね。

今の時代はいろんな商材や配信サービス等があるから、
講座や独学でも学ぶ必要はないやん!!
と思っているとしたら、後々、痛い目に会います(^^)。
なぜなら、その自動売買のEAにしても、
売買配信のサービスにしても、損失が続く時が必ずあります。
そんな時に、資金が続かなくなってしまったら、
そういう過去の売買を振り返る(検証)することもできず、
損失だけで終わり、何も残らなくなってしまうからです。

次のサービスを探せばいいではないか!!

何を基準に探すのですか?感覚ですか?(^^;

トレードの勉強をしていく、相場を勉強していく、
テクニカル分析を勉強していく事は、
そのトレードの欠点は何か?長所は何か?を見つけ出し、
また利益を上げる状態に、再構築できるようになるからです。
これが、ファンダメンタル分析にはない、
テクニカル分析の長所です。

シグナル配信や、自動売買でのトレードは、
勉強しなくても始める事は出来ますが、
相場がそれにあっていない時は、ただ単に資金を失っていきます。
でも勉強する人は、相場がどうであれ、日々、自分の
トレードルールをメンテナンスしながら、
(メンテナンスというのは違う手法を探すという事ではありません)
生き残って行く事ができるようになります。
その差が見え始めた時には・・・・・・。

日々勉強をしている人は、
シグナル配信の結果から戦略を理解し、
なぜ、そのトレードが機能するか?
どういう状況になればトレードが機能しなくなるか?
と言うことがわかるようになってきます。
そして、そのシグナル配信や自動売買のEAを継続するのか、
それとも捨てるのかの判断ができるようになり、
仮に、次もシグナル配信や自動売買のEAを手にする時に、
選ぶ基準も出来てきます。
スキャル系とトレンド系の併用とか・・・・。

意味を理解して実行するのと、理解しないで実行するのでとでは、
最初は、そんなに差がなくても、差がつき始めたら、
一気にその差は広がってしまいます。

長く相場の世界、投資の世界で利益を上げていこうと
考えておられるなら、まずは勉強していく事。
そして、その結果として、利益が後からついてくるものです。

私も日々勉強中、修行中です(^^)。





トレンドとレンジの割合

私のトレードは、相場の状況を判断して、
スキャル対応でいくのか利幅を求めていくのかを決めるものです。
そこで、皆さんにお伝えしておきたい事があります。

「トレンドは相場前全体の3割程度」

一般的に言われていることですが、
正確に3割かといわれると、それは違うかもしれません。
ただ、3割程度かなあ~といわれると、そうやな、そんなもんや。
という返答になります(^^)。

何が言いたいのか・・・・。
それだけトレンドは簡単には発生しないという事ですね。
それに3割程度だとして、自分がトレードしている時間は、
相場が動いていいる時間の何割か、という事も含めると、
トレンドを捉えていくというのは、本当に難しいというか、
「運」も多分に関係してきますね。

そういう事を含めて考えると・・・・・。
相場状況を鑑みて、スキャル対応か利幅を求めるかの割合は、
簡単に言えば、7割はスキャルで3割が利幅を求める。
という結果になっても不思議ではないという事です。
それプラス、自分がトレードしている時間と「運」を考慮すると、
8割スキャル、いや9割はスキャル対応となっても不思議ではない。
というのが私の見解となります。


私の仕掛けのタイミングの取り方・・・。

私の仕掛けのタイミングの取り方はいたってシンプルです。

反転・ブレイク・タッチ(逆張り)の3つです。
チャートで説明します。

上昇エントリーポイント
上のチャートは上昇の値動きの仕掛けです。
まず、安1からの上昇がMAを超えていき、高1を形成して下落。
その下落がMAを割らずに反転したポイント(エントリーA)です。
このエントリーAはまだ、ダウ上昇の定義が成立しておらず、
このまま反転上昇となり高1を超えていけば成立するという場面です。

そして、その反転後の上昇が高1をブレイクした事でのエントリーBです。
エントリーAの場合は成り行きになりますが、エントリーBの場合は、
ブレイクでの仕掛けですので、買い注文を事前に入れておくことができます。

その後下落となり、先ほど反転上昇となったMAまで落ちてきました。
安2の形成はこのMAでの反転でしたので、
「値動きは直近の動きを継承する」性質を利用し、
このMAタッチのロウソク足が確定した時点で「買い注文」を成り行きで入れます。
逆張りという事になりますが、トレンド方向は上昇ですから、
純粋な逆張りではありませんね。トレンド転換を狙ってのではありませんからね。
特に、このポイントが高1とほぼ同じ値なら、
レジスタンスLブレイク後にそのレジスタンスLがサポートに代わるパターンで、
より精度が上がります。

そして、その上昇が再び高値ブレイクを狙う事となりエントリーBとなります。

安2からの上昇が、下降トレンドからの転換やレンジからの転換となる上昇で、
ダウ上昇の定義が成立したのなら、この上昇を「上昇の1波」とすれば、
その後の動きが、エリオット波動でいうところの、どの部分に当たるかが、
想定できます。

損切に関しては、反転&ブレイクでの仕掛けの場合は直近の安値、
タッチでのロウソク足完成での逆張りは、そのロウソク足の安値下におくのが、
スタンダードかと思います。
よって逆張りは怖いイメージがあると思いますが、
損切の幅が小さくなって利益が大きくなるというメリットもあります。

下のチャートは下降での仕掛けポイントですので、
ご自分で考察してみてください・・・・。

下降エントリーポイント







長期はMA、短期はフィボナッチ


決済のタイミングを計る前に、現在の値動きの状況を把握する必要があります。
「陸上競技でゴールが決まっていない種目はない」
以前の「みみずくFX倶楽部」で、会員さんに必ず言っていた言葉です。
よ~いドン! でスタートして、100m走なのか1500m走なのか、
42.19kmなのか決まっていない競技はないわけです。
ゴールが決まっているからスタートも切れるわけです。
トレードも一緒です。
エントリーした時点で、ゴールが決まっていないトレードは、
ルールが構築できていない証拠です。
まずは、現在の値動きがスキャル対応が適当なのか、
それとも利幅を狙っていける状況なのかを、
判断しゴールを設定してから仕掛けていく事が大事です。

大きくトレンドを狙う時は移動平均線を基準にするのがポピュラーです。
上昇トレンドなら、基準と決めた移動平均線を割れば決済ですし、
下降トレンドなら、基準と決めた移動平均線を超えれば決済です。

また、スキャル対応での決済の基準では、
私の場合は「フィボナッチ」を使います。
MT4チャートにはチャート全体ではなく、
値動きに合わせたフィボナッチを表示させる事ができますので便利です。

上昇
USDJPYH4 3
下降
USDJPYH4 4
こんな感じです(^^)。

当然、BBの±2σや各時間軸のサポレジLも、
反転材料になってきますので、
スキャル対応の時は直近の反転材料での決済をお勧めします。
スキャルに関しては、利益の大きさではなく勝率が非常に重要です。
大きく利幅を狙えない状況という事は、いつ反転するかわからないという事。
そういう場面で仕掛けていくわけですから、
危機管理を最重要項目に挙げて取り組むべきかと思います。
なんなら、ロウソク足1本完成で利益が出ているのなら、
それで利確でもOKです。(^^)
そして利幅を求めてもよい状況では、しっかりと狙う事も重要です。

利幅を求めてよい場面なのか?
スキャル対応で行くべきなのか?

この2つの判断をしっかりとしたうえで、それに伴った決済基準で、
行動していきましょう。



3条件の優位性が揃っている方向へ・・(^^)

仕掛ける方向の項目で3つの優位性についてお伝えしました。

①2本のMA(10EMA・20SMA)の位置関係
②2本のMAとロウソク足の位置関係。
③MACDのGCとDC

そして、3つの時間軸を使います。
15分足で仕掛けるとすれば、4時間足・1時間足・15分足となります。

4時間足で現在の値動きの状態を判断します。
1時間足で仕掛ける方向を決定します。
4時間足と1時間足の3つの優位性の状態から、
スキャル対応にするのか、利幅を大きく狙うのかを決めます。
そして、1時間足で決めた方向に、
15分足の優位性の3つの条件が揃った時、
もしくは揃っている時のサポレジブレイクでの仕掛けとなります。

下のチャートは下降トレンドの中の仕掛けるポイントですね。
USDJPYH4.1png
ダウ下落の定義が成立するサポート(白太線)ブレイクは狙い目ですね。
ダウ下落の定義が成立する安値に至るまでにも、
サポートラインが形成されていて、
そこをブレイクするとダウ下落の定義が成立するサポートまで落ちてます。
もちろんブレイクだけが仕掛けのポイントではありません。
20SMAでの反転も仕掛けのポイントにもなります。

USDJPYH4 2
上のチャートは上昇トレンドの中の仕掛けのポイントですね。
ダウ上昇の定義成立のポイントであっても、
黄色丸で囲ったMACDの状態(横ばい)の時は、
ブレイクしても一気に抜けるのではなく、
もみ合いながら抜けていくのに時間がかかります。
このチャートではなんとか結果的に上昇となっていますが
私はこう言うMACDの状態の時は見送る時もありますね。

ダウ理論とMACDがわたしのトレードの根幹です。
もっと明確なエントリーサイン・・・は・・・?
なんて思っている方・・・・。
私にとって、これ以上、明確なエントリーサインはありません(^^)。



12/22のツイートまとめ

mimizuku2017

値動きはありませんね(^^; 先日お伝えしたように、今年のトレードは今日までです。今年のトレード成績はどうでしたか? 今年中にブログの方は更新して、一応の完成をしたいと思います。それでは、これにて今年のトレードは終了とします。お疲れさまでした!
12-22 20:59

こんばんは。12月22日(金)ドル円相場解説です。4時間足ではMACDがDCとなったところで他の2条件の優位性は上昇です。1時間足はもみ合いですね(^^;15分足は2本のMAがクロスしそうです。他の2条件の優位性は下落となっています。ちょっと様子を見て行きたいですね。 https://t.co/7nQWfy60tx
12-22 18:52

12/21のツイートまとめ

mimizuku2017

今日は夕方の上昇を取ったのですが、その後はチャンスがありそうでなかった・・・(^^;今日は風呂入って寝ます。 https://t.co/t6x9Vb9R79
12-21 21:57

こんばんは。12月21日(木)ドル円相場解説です。右から4時間足・1時間足・15分足です。4時間足・1時間足では3条件の優位性は上昇となっていますが、15分足ではMACD、ロウソク足とMAの位置関係の優位性が下落となっていまs。上昇のチャンス待ちです。(^^) https://t.co/vVYdNP1Z9j
12-21 18:39