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2018年05月の記事 (1/2)

平成30年5月31日(木)ユーロドル 相場展望

おはようございます。
昨日のサッカー日本代表のガーナ戦・・・。
言いたい事は山ほどあれど・・本日の相場解説です(^^;

昨日30日のユーロドルは、私にとっては静観の日となりました。
よって、本日31日の相場展望とします・・・。

チャートは先ほどの9:40頃のチャートです。
日足から・・・・。
日足
昨日は大きな上昇となりました。
これ以上は下げさせない!! という強い意志が見えるような(^^;
大きな陽線となっています・・・ただし・・。
優位性はどうなった? 
変わりません、下落です(^^;
3条件のルールから見て・・・・下落です。
確かに大きな反転陽線形成ですが・・・優位性は下落です。
これが私のトレードルールです・・・何か? (^0^)

ただ、これだけしっかりとした陽線での下げ止まりですから、
この安値は注目されるべき安値ですね。
ここからどんな値動きをイメージするか・・・・。
優位性は下落にあるわけですから、もう一度下落となり、
その注目されるべき安値で、どういう動きをするか・・ですね。

そこで再び反転となれば、ダブルボトムの様相となってきます。
ダブルボトムの様相から一気のトレンド転換となる場合と、
BOXレンジに入っていく場合と・・・・。
なんかはっきりしない「もみ合い相場」と・・・。
この3つぐらいですかね、イメージできるのは・・。
あくまでも予想ではなくイメージです。

そのイメージ通りの動きになってきた時に、
自分はどういう行動を取るのか?
これを今から決めておくことが大事です。

「これからどうなるうのやろう?」と予測するのではなく、
可能性のある動きをイメージして、
それに対しての自分の行動パターンを明確にするのです。

4時間足です。
4時間足
私は、4時間足で仕掛ける方向を決めていき、
1時間足もしくは30分足でタイミングを計り仕掛けます。
現在は4時間足がまだ75SMAの下を推移していますので、
基本的に静観です。
あくまでも日足での優位性は下落だという事です。
4時間足の75SMAがもう少し降りてくる、
そしてロウソク足が上昇して、その降りてくる75SMAに近づく。
このあたりで、上昇にチャンスがあれば・・・上昇で仕掛けます。
相場の転換基準の75SMAを上に抜けるタイミング。
もしくは一度、上に抜けるのを見送って、
そのあとの押し目までチャンスを待つか・・・、ですね。

という事で、今日は上昇に関しては静観。
下落でチャンスがあればもちろん仕掛けていきます。

それでは、また(^^)。
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平成30年5月29日(火)ユーロドル トレード解説

おはようございます。
今日の大阪は雨模様で、気温も少し低めのようです。
ここのところ天気が良かったでの、
まぁ~少しくらい雨も降らないと・・・。

それでは、昨日29日(火)のユーロドル トレード解説です。
チャートは昨日の23:00頃です。
日足から・・・・。
日足
下がる下がるどこまでも・・・。
こういう時は前にも言いましたが、
「もうそろそろ下がり止まるだろう・・」
という、何の根拠もない値ごろ感が一番いけません。
自分のルールに従って優位性を判断し、
その方向に条件が揃ってチャンスが来たら仕掛けていく。
これが大事です。

4時間足・・・。
4時間足
月曜日の下落により横ばいのMACDもダウ下落の定義が成立。
その中でのサポートブレイクのパターンでの仕掛けです。
1時間足というより4時間足の仕掛けとなりました(^^)。

上が1時間足で下が15分足です。
1時間足
15分足
今回は利確のタイミングで15分足を参考にしました。
まず、週足のサポレジL(緑)ですね。ここで部分利確決済+50Pips。
残りを明確な基準ができなかったので、最悪「0」決済で済むように、
利確注文を設定しながら静観。
30分足を見ていたのですが、イメージが湧かなかったので、
15分足まで落として20SMAが最後の反転下落再開の目安として、
その20SMAを超えて陽線確定としたところで全ポジション利確決済。
+47Pips

以上が昨日のトレード結果です。
この下落も15分足で見ると、
3回ぐらいスキャルで抜けるチャンスがありそうでしたね。

日足の解説のところで書きましたが、
「根拠のない値ごろ感」というのは、裁量トレードで両刃の剣です。
全くダメとは言えませんが、あくまでも主体はルール厳守。
私は、時に値ごろ感で行動でを起こしてしまう事もあります。
それが続くとやはり、トレードそのものが「雑」になってきます。

レンジが続くと、トレンド発生は未だか未だかと発生を願い、
トレンドが続けば、もう終わるのではないか?
と仕掛ける事に不安になってくる。
人間の心理とはそういう弱く、ええ加減なものです。
だからこそ「ルール厳守」が必要になってきます。

緊張と緩和

弱い自分を認めてこそ、それに対処する方法も見つかる。
そう自分を慰めながら、毎日、修行の日々を続けている私です。
それでは、また(^^;

平成30年5月29日(火)ユーロドル相場展望

おはようございます。
昨日のユーロドルは、
30分足以下の時間軸ではチャンスがあったと思います。
私は1時間足でのトレードですので、見送りとなった一日でした。

他の時間軸ではチャンスがあった・・・・・。
そうなんですね、ここが結構大切・・・。
「隣の芝は青く見える」
「ないものねだり」
この欲求に勝てないとルールを守る事はできません。

いつも言う事ですが・・・・・・・・。
あれもこれも欲しい!!
誰しもが持つ欲求なのですが、
その中で自分で選択・決断し、それを守って実行していく事。
投資で利益を継続的に出していくには、
必要不可欠な要素だと思います。

全ての値動きを変える事はできません。
目の前の値動きに心奪われないで、
自分が決めたルールに従って行動していく事で、
その時に得る利益は少なくても、
それが継続していけば大きな利益となっているものです。

それでは、本日のユーロドルの相場展望です。
チャートは先ほど9:20あたりのチャートです。
日足から・・・・・。
日足
下落が止まりませんね(^^;
下に週足のサポレジL(緑)が見えますので、
ここまではためらわずに
下落狙いでチャンスが来れば仕掛けていきます。

4時間足です・・・・。
4時間足
MACDが横ばい状態になっていましたが、
昨日の下落で下向きになりました。
迷う事なく下落狙いです。

1時間足です・・・・。
1時間足
10EMAで反転するか20SMAで反転するか・・・。
ただ、焦って仕掛けていかなくてもよい場面。
大きく動く可能性が高いのは、
その下の1時間足サポレジL(青)をブレイクしていく動きとイメージ。
それまでは小さく上下動をしながら・・・という感じか・・?

昼過ぎぐらいに値動きの様子を見ようと思っているところです。

それでは、また・・・(^^)。


平成30年5月23日(水)ユーロドル トレード解説

おはようございます。
昨日の日大のアメフト前監督とコーチの会見がありました。
そして司会者・・・・・・。
糞ですね。その一言。

それでは、昨日23日(水)のユーロドルのトレード解説です。
チャートは昨日の22:30ごろのものです。
日足から・・・・。
日足
MACDが横ばい傾向が出てきたので注意しながらのトレードでした。
結果的には週足サポレジL(緑線)を抜けました(^^)。

4時間足です。
4時間足
MACDがDJの気配の中のブレイク狙いでした。

上が1時間足、下が30分足です・・・。
1時間足
30分足
1時間足を見ていただくと・・・・。
MACDがDCになりダウ下落の定義が成立。
2本のMAの位置関係の優位性が下落。
2本のMAとロウソク足の位置関係の優位性が下落。

4時間足ではMACDがDJの気配の中、
1時間足では優位性の3条件は下落を示す中、
1時間足での下落の仕掛けとなりました。

直近のサポートLに1時間足サポレジL、週足サポレジL。
分割決済を採用し、1時間足のサポレジで一部を利確+7ぴps。
週足のサポレジLで残りを利確決済+31Pips。

以上が昨日のトレード結果です。
そんなに難しい局面ではありませんでしたね(^^)。

日足を見ても4時間足を見ても値動きの全体の流れは下落。
見た目でわかりますよね?
そこで、戻りの上昇は一切無視をする事ができれば、
トレードが楽になります(^^)。

結果的に戻りの上昇が取れそうですよね?
でもそこを無視をして全体の流れに沿う方向にチャンスを待ち、
そのチャンスが来たら躊躇せず仕掛けていく。
これが順張りトレードの王道です。
戻りや押し目の動きは、
仕掛けるチャンスがやってきた合図として割り切り、
戻り反転、押し目反転後のチャンスで仕掛ける。

短期トレードであろうが、中長期トレードであろうが一緒です。

ハンターは獲物を狙う時は、その獲物を監視しますが、
決して動き回りません。
じっと身を潜めて近づき、「ここや!」というところで仕留めます。
獲物に根負けをしていたら仕留める事はできません。
まずは自分の気配を消す事から始めましょう(^0^)。

それでは、また・・・・・・・・・・・・・。




平成30年5月23日(水)ユーロドル 相場展望

おはようございます。
今日の大阪は雨模様です。
日大のアメフト選手の会見を見たのですが・・・・・・。
しっかりとした受け答えで・・・・。
ますます日大の対応のまずさが浮き彫りになってしまいましたね。
・・・・・・・。

それでは、本日のユーロドルの相場展望です・・。
日足から・・・。
日足
MACDの動きも横ばいになってきています。
まだレンジという判断はしていません。
下落が週足のサポレジL(緑線)で止まり反転・・・。
反転と言うほどでもないか? (^^)
様子見の状況になっていますね。
ただ、この週足のサポレジL(緑線)を抜ければ、
もう一段下の週足サポレジL(緑線)が見えてきます(^^)。

4時間足です・・・。
4時間足
MACDがDJの状況ですね。
とりあえず、75SMAの下を推移している間は下落狙いが大前提。
そこで1時間の動向で、短期時間軸でチャンスがあるのなら、
そのチャンスの方向にスキャルで仕掛ける感じですかね。

私は、短期時間軸でのトレードは封印しているので、
下落仕掛けのチャンスまで静観となります。

そんなところです・・。
それでは、今日も粛々とトレードです(^^)。



平成30年5月21日(月)ユーロドル トレード解説

おはようございます。
日曜日にゴルフに行ってきました(^^)。
兵庫県のゴルフ場でしたが、天気もよくてスコアーもまぁまぁ(^^)。
いつものメンバーで、わいわいガヤガヤと楽しいゴルフです。
たまに一人で行って知らない方とご一緒する時もあるのですが、
それはそれでいい意味で、少しの緊張感もあり、
楽しいゴルフになります。(^^)

それでは、昨日21日(月)のユーロドルのトレード解説です。
日足から・・・・・。
日足
下落が止まりませんね(^^)。
なぜうれしいか?
それは仕掛ける方向がわかりやすいからです。(^^)
BOXレンジの時はやはり迷う場面も数多く・・・。
ただ、75SMAを割ったからというもの、一気に下落・・・。
MACDが少し横ばいとなってきているのが少し気になるところです。

4時間足
4時間足
4時間足のMACDがDJの気配がある状況でしたので、
スキャルで行くのか、部分決済でいくのか。
少し考えましたが、ここは部分決済を使っての利確としました。

1時間足です。
1時間足
日足のサポレジL(赤線)ブレイクの格好となりました。
下の週足のサポレジL(緑)で一部利確+24Pips。
残りのポジションの損切を「0」決済にして静観。
週足のサポレジL(緑線)で見事に反転(^^;
「0」決済となりました。

まぁまぁ仕方なしですね。
以上が昨日のトレード結果です。

今の値動きは、日足・4時間足で見る限り、
下降トレンドの中の戻りの上昇ですので、しばらく静観。
ウオーキングがてらの散歩でもして、
TSUTAYAでDVDでも借りに行こうかと思っているところです(^^)。

それでは、また(^^)。

平成30年5月18日(金)ユーロドル 相場展望

おはようございます。
昨日のユーロドルは、私にとってはチャンスなしの展開で、
静観していました・・・(--;

という事で・・。
本日18日(金)のユーロドルの相場展望。

まずは日足から・・。
日足
大きなBOXレンジの底を抜けてからの下落が、
一度戻りをつけて10EMAで反転、再度下落開始となっている状況です。
下に、日足・週足のサポレジLがありますので、
ここいらで下落が止まるのか、それともブレイクしていき、
下落が継続していくのか・・・・・。
日足を見る限り、まだ調整の動きに入った兆候は見られず、
下落が継続しているとの認識を持っています。

4時間足・・・・。
4時間足
MACDのDJが確認できています。
それでも、日足の10EMA・4時間足の75SAMまで戻りの上昇から反転。
この下落が強く、MACDのDJも・・・・?
と言わざるを得ないかもしれません。
ただし、MACDのDJである事には違いありませんので、
そこはきちんと認識しておく必要がありますね。

1時間足・・・・。
1時間足
・・・・・・。
ズバリ・・。
上昇は狙いません。
下落も仕掛けるとしたら・・・・・・・。
下の1時間足サポレジL(青線)とBB-2σが重なっていますので、
ここをブレイクしていくかどうか・・・・・・。
ただ、すぐ下に4時間足のサポレジL(黄線)もありますので、
注意が必要ですね・・・・・・・・・・・・・・(^^)。

以上です。
参考になれば幸いです。
それでは、また・・・・・・(^^)。

平成30年5月16日(水)ユーロドル トレード解説

おはようございます。
皆さん、トレードの調子はいかがでしょうか(^^)。
私は、まずまずと言ったところです。

それでは、昨日16日のユーロドル トレード解説です。
チャートは昨日16日22:30頃です。
それでは、日足から・・・・。
日足
一昨日に10EMAから大きく下落し、直近の安値サポートまで落ち、
昨日はそこから、その安値サポートをブレイクするかどうか?
という展開でした。
日足の3条件から優位性は下落にありますので、
ここはブレイクを狙っていきたいところでした。
結果は見ての通り(^^)。

4時間足です。
4時間足
日足のサポレジL(赤線)で一度下落が止まり反転で下ヒゲ陽線出現。
そこからじわじわと下落となり再び日足サポレジL(赤線)で小さく陽線。
次の上ひげ陽線は10EMAでの反転を待っていたかのような値動き。
そしてサポレジL(赤線)を一気にブレイクしました(^^)。

1時間足です。
1時間足
1時間足で見れば、日足サポレジL(赤線)の少し下でもみ合いに・・。
3条件とも優位性は下落を示しており、ここはブレイクポイントですね。
目標となる安値サポートがないためフィボナッチで決済対応。
まず、スキャルラインで部分利確決済+22Pips。
私は、翌日にポジションをなるべく持ち越さないようにしているので、
利確1のポイントで残りポジション全て利確決済+34Pips。

こんな感じです(^^)。
昨日に引き続き、下落を仕留める事ができました。
日足を見る限り、日足サポレジL(赤線)や週足のサポレジL(緑線)が
BB-2σと重なるようなポイントにありますから注意。
その下を抜けると、次の週足まで・・・かな?

トレーダーの心理として、トレンドができ始めた時は、
もっと伸びろ伸びろと思い、
値が伸びて行くと、「もう、そろそろ終わるかな?」
なんて、何の根拠もない「相場観」というものにとらわれます。
現在のユーロドルの日足の動きは、
「もう、そろそろ下落が止まるかな?」
という根拠のない相場観になっている方も多いのでは?

きちんとした根拠をもって(ルールと言ってもOK)、
そう判断しているのであればいいのですけどね(^^;

自分のルールで、まだトレンドが終息する兆候が出ていないのであれば、
トレンドが続くものとして相場をみていき、
チャンスがあれば、その方向に仕掛けていかなければいけません。
自分のルールを守るとはそういう事でもあります(^^)。

相反するように思えますが、
慎重に繊細に注意深く・・・そして大胆に!
日々のトレードを行っていきたいものです(^0^)。

それでは、また・・・・。


平成30年5月15日(火)ユーロドル トレード解説

おはようございます。
大阪はいい天気です(^^)。
金曜日あたりから雨になり週末は不安定らしい・・・。
日曜日はゴルフの予定が入っているのですが、
まぁ~雨の中のゴルフの覚悟は必要かもしれません(^^;

それでは、昨日火曜日のユーロドルのトレード解説です。
チャートは昨日火曜日の22:30頃です。
日足から・・・・。
日足
月曜日に10EMAを超えてから下げて、上ひげ陰線確定となり、
いかにも、これから落ちますよ~~~的なイメージでした(^^)。

4時間足です・・。
4時間足
タイミング的には、10EMA&20SMAの下にロウソク足が着てからのチャンス。
上ひげ陽線確定で、その陽線の安値ブレイクでの仕掛けという感じ。
それを1時間足で行いました。

上が1時間足、下が30分足です。
1時間足
30分足
1時間足で見ると、まず、安値サポートブレイクでの仕掛けで、
下の4時間足サポレジL(黄線)タッチで部分利確決済+18Pips。
残りでさらなる下落狙いで静観。
米経済指標(小売り高)の影響もあり、一気に下落・・。
次の4時間足サポレジL(黄線)で値動きが止まり少し戻したところで、
成行利確決済としました。+67Pips

今回さらなる下落狙いをした理由は、
日足での10EMA反転での下落。そして月曜日が上ひげ陰線確定。
この2つが理由となります。

日足・4時間足・1時間足と3つの時間軸でのチャンスが重なると、
大きく値が動きますね。
こういうところをしっかりと抑えて利益に変えていかなければいけません。

難しい局面を、簡単に利益を取っていくイメージを、
専業トレーダーにお持ちであれば・・・違います(^^;

難しい局面は、誰が見ても難しいのです。
その難しい局面を考えてしまうか、
自分が判断しやすい局面になるのを待つか・・・・。
利益を継続的に出していくために必要な行動は・・・。

自分が判断しやすい局面になるまで待つ。

この思考と行動です(^^)。

相場というものは、自分が相場から撤退しない限り逃げません。
相場が自分から逃げる事はないのですから、
待てば必ずチャンスは訪れます。
ただ、そのチャンスがいつ来るかを、
自分のルールに従って感知するだけです。

煮詰まる事なく粛々とトレードしていきましょう(^^)。
それでは、また・・・・・。

海外業者選びについて・・・・。

おはようございます。
昨日の私のトレードは「見送り」としていましたので、
今日は先日、コメントをいただいた方、
そしてメールにて質問をいただいた方等々、
FXの海外業者について関心がある方がおられるようなので、
あくまでも私個人の意見として、お伝えしたいと思います。

まず、昨年秋より「レバレッジ規制」の提案が金融庁から出され、
現在、検討会と名うった有識者会議が行われています。
検討と言っても、規制実施ありきのものだと思いますが(^^;

少額での取引を制限する事で、個人資産の流出を抑える?
わけのわからない理屈なのですが、
国の調査?ではレバを25に規制してからと、
その前との比較で、その効果が表れた! という事です・・。
レバレッジを規制するより、投資する金額の制限をした方が、
顕著に表れると思うのですがね(^^;

そこで、トレーダーとしてどう対応するのか・・・。


簡単に例えると・・・・・。
ある通貨を1万通貨でトレードするのに証拠金が5万円必要だと。
この規制が25から10になると単純計算すると、
5万円×2.5倍=12万5千円
となるわけですね。
軍資金(証拠金)を増やせる方は問題はありません。
自分の小遣いでトレードされている方にとっては厳しいですよね。
利益をすでに継続して出す事ができている方は、
投資金額を小さくしてコツコツやって資金をためていけば、
元の投資金額でトレードできる日が訪れるかもしれませんが、
現在、までそこまでいっていない方は、
これを機にFXからの撤退者も出てくるでしょうね。
特に、低スプレッドでの短期時間軸スキャルでトレーニングをされている方。

そこで、相場から撤退せずにこれからもやっていくには・・・。
1.投資金額が少なくなっても現状のまま継続する。
2.何とか軍資金(証拠金)を集めて、現状のトレード環境を維持する。
3.海外業者での口座開設をし、現状よりも少ない資金で大きな取引をする。
この3つになるかと思います。
私は3.を選択したわけです。
ただし、現状より大きな取引はしていません(^^)。
結果的に国内口座よりも少ない資金(証拠金)で、
現状のトレードができている事にはなっています。

そこで、海外口座の開設に関して、業者の選択が必要になってきます。
私が重要視するポイントは、
「日本人トレーダー向けの対応に関しての実績年数」  です。

日本語対応できる体制が整っているのか?
日本語を話せる外国の方のオペレーターでは、
こちらの真意が伝わらない事も考えられます。
よってTELではなく、メールでのやり取りをすれば一目瞭然です。
そして、そのメールの返信の速さも必須です。

そしてその体制は24時間可能なのか?
例えば、米国の業者であるならば、日本での日中は米国では夜中です。
日中に口座開設や問い合わせをするという事は、
米国では夜中に対応している事になります。

この2点は実際にその業者にメールで問い合わせればわかる事です。
でも、これを怠っている方が非常に多いのに驚かされます(^^;

まずはこの2点の検証をする事をお勧めします。

そして、海外業者で日本語対応がしっかりとできている業者は、
私の知るうる限り、スプレッドは国内業者との比較はできません。
要は・・・・スプレッドは高めです(^^;
私が口座開設したFXDDも、ドル円・ユーロドルですら、
2.3Pips~3.0Pipsぐらいです。
よって、短期時間軸でのスキャルは厳しいのが現状です。
ただ、これは「MT4口座」に限った事です。
FXDDもMT4口座だけを扱っているのではありませんのでね。

ただ、スプレッドの安さだけに注目をしない事です。
現在の国内業者は、本当に切磋琢磨の末に淘汰され、
いい加減な業者はほぼないと言ってもいいでしょう。
過去には低スプレッド競争はいいが、
サーバーが弱く、成行での新規・決済とも約定が遅く、
問題になっていた事もありました(^^;

特に海外業者では問題になっても語学力がない私なんかは、
どうしようもないですからね(^^;

それと、海外業者でも必ず「日本口座」を選択する事は、
言うまでもありませんが・・・・。
日本人向けに顧客を集めているのだから、
口座は日本口座やろ‼ と勝手に決めつけないように(^^)。
実はこれも以外と多いのですよ。

現在、私が運用を始めたFXDDに関しても、
何かありましたら、このブログでお伝えしていきます。
今のところは問題なく運用できています。
ただし、FXDDに勧誘する気は、サラサラありませんので(^^;

それと、業者比較サイトが多数ありますが、
そういうサイトの目的は、そのサイトバナーから新規顧客獲得となった時に、
そのサイト運営者にマージンが下りる。
つまり、「アフィリエイト」が目的のサイトです。
もちろん、法律違反に抵触しているわけでもありませんので、
なんら問題はありませんが、サイト運営者から見ると、
「マージンの多い業者を勧誘したい」と考えるのが普通ですので、
そのサイトの情報が間違っているとは言いませんが、
勧誘したい業者の情報は最新の情報だけども、
そうでない業者の情報が古いままだったりしますので(^^;
私もYahoo検索で比較サイトを検索して、一番上に出てきたサイトで、
FXDDを見た時の内容と、実際に問い合わせをしたり、
運用しているトレーダーの方に問い合わせをして伺うと、
そのサイトの情報は古い情報だという事がわかりました(^^;

そういう事も踏まえて検討してみてくださいね。

それでは、今日はこのあたりで・・・、また(^^)。

PS.
質問・疑問等ございましたら、この件に限らずお尋ねください。
あくまでも私の意見としてお伝えさせていただきます。