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2018年11月の記事 (1/2)

平成30年11月30日(金)ユーロドル相場解説

おはようございます。
11月も終わりですね。
今月最後のユーロドル相場解説です。
チャートは先ほど9:20頃のものです。
日足から・・・・。
日足
数日前に逆三尊のパターンがイメージできると書きました。
一昨日の大きな反転上昇があり、そんな感じになってきましたね(^^;
日足の優位性の3条件は上昇を示しています。

4時間足です。
4時間足
10EMAが支えとなって上下動を繰り返しながら一応上昇しています。
上にレジスタンスが何本かありますので、注意しながら上昇を狙っていこうかなぁ~と。

1時間足です。
1時間足
1時間足を見ると、いびつな動きになっていますね。
こういう時はひとつ大きな時間軸で見れば、
いびつな動きが淘汰されますので、判断しやすくなりますのでご参考までに・・。

それでは、また・・。
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平成30年11月29日(木)ユーロドル相場解説

おはようございます。
本日29日(木)のユーロドル相場解説です。
チャートは先ほど9:00頃のものです。
日足から・・・・・・。
日足
昨日の日本時間やユーロ圏の時間では、
ここからさらなる下落もイメージさせながらのもみ合い状態でしたが、
米時間で急騰となりました(^^;

4時間足です・・・。
4時間足
私は、4時間足の2本のサポレジL(黄)とBB-2σが重なっているポイントでの反転が怖くて、
静観としていましたが、結果的には就寝中に反転急騰となっていました。
仕掛けて放置プレイしなくてよかった(^^;

1時間足です・・・。
1時間足
こんな感じ・・・。

急騰の後の急落、急落の後の急騰。
こんなパターンはよくある事ですが、
こんな相場は私にとっては長期休暇期間です(^^)。
今週は大人しく相場を見ていく事になるかもしれませんね(^^;

米中の貿易戦争と言うべき情勢もあり、
相場は混沌情状態のようにも見えます・・・・。
どちらにせよ、私たちテクニカルトレーダーはチャートが唯一無二の羅針盤。
この羅針盤が示す事が全てです。
自分のルールに忠実に行動していきたいものです。

それでは、また・・・・(^^;

平成30年11月27日(火)ユーロドル トレード解説

おはようございます。
昨日27日(火)のユーロドル トレード解説です。
チャートは先ほど9:10頃のものです。
日足から・・・・・。
日足
昨日は大きく下落となり、注目の4時間足サポレジL(黄)をブレイクしました。
そのブレイクでの仕掛けが昨日のトレードとなります。

4時間足です。
4時間足
日足・4時間足を見る限り、きれいなブレイクに見えますが・・。
ひと悶着ありました(^^;

1時間足です・・・・・・・・・・・・・・。
1時間足
昨日は1時間足で2回仕掛けて1勝1敗という結果(^^;
日足の優位性はMACDがまだGC中で下落に揃わずで、
4時間足の優位性は下落に揃っている状況です。
よって日足と4時間足では完全に優位性が一致していないので、
スキャル対応としております。

1回目の仕掛けは・・・。
直近に4時間足のサポレジL(黄)があり、ここのブレイクを狙ったものです。
思惑通りにブレイクしたのですが、注目の4時間足サポレジL(黄)で一度反転。
この反転が大きく、スキャル対応での損切ポイントを超えてしまいました(^^;
-15 Pips
結果論ですが、この損切を通常の損切ポイントで設定していれば、
損切にならずに利確決済となっていました(^^;
まぁ~これはルールですから仕方なし・・・。

2回目の仕掛けは・・・・。
4時間足サポレジL(黄)ブレイク後に戻りの上昇があり、
10EMAと20SMAの2本のMAを陰線確定で上から貫いたので、
再び安値ブレイクの仕掛けをし静観。
ここはしっかりとスキャル対応での利確とできました。 +16 Pips

という事でこの日のトレード結果は +1 Pipsとなりました(^^;

今回はスキャル対応での損切にかかってしまい、
その後、利確ポイントまで値が動くという結果になりましたが、
だからと言ってルールを変更してしまうのはよくありません。
利益幅と損失リスク幅のバランスは保っていきたいですからね。

私のトレードは、トレンドそのものの大きさを利益に変えていくトレードではなく、
トレンド方向(優位性が示す方向)に、
高値・安値ブレイクでのスキャルトレードです。
利益幅=損切幅(だまし回避等の関係上少し利益幅は減りますが・・)
この比率は守っていき、トータルの勝率の高さで利益を得ていく。
その観点からも、スキャル対応での利益を目論んだ時は、
スキャル対応での損切設定を採用していきます。

本日の相場としては・・・・。
下に4時間足サポレジL(黄)が2本、その下にも1時間足のサポレジL(青)が1本。
反転材料がありますが、優位性は下落方向ですので、
下落の仕掛けのチャンスがあれば・・・という相場ですね。

それでは、また(^^)。


平成30年11月27日(火)ユーロドル相場解説

おはようございます。
本日27日(火)ユーロドル相場解説です。
チャートは先ほど9:10頃のものです。
日足から・・・・。
日足
MACDはDJの気配を出していましたが、
結果的に昨日は大きな上ひげを付けた陰線となりました。
現在4時間足サポレジL(黄)当たりで下落が止まっています。
このサポレジL(黄)の始まりは大きな陽線となっていますので、
注意が必要です・・・と昨日書きました。
ここから再び反転上昇となる可能性もありますが・・・・。
もちろん割っていく事も十分あり、
そのあたりを4時間足・1時間足で兆候をつかめたらなぁ~というのが、
本日の相場展望です。

4時間足です・・・・。
4時間足
優位性の3条件とも下落をしめし、
下落のダウ理論も、値動き・MACDとも成立している状態。
現在、小さな陽線となっていますが、この陽線が確定した時に、
下落で仕掛けていくのも妙案だと思います。
もちろん・・・・ダブルボトムになる可能性もありますよねぇ~~~~(^^;

1時間足です・・・。
1時間足
1時間足ではMACDの動きがDJの気配が出てきています。
もちろん大きな時間軸に淘汰される場合もありますから、
そのあたりは大きな時間軸を優先的に見ていく方が、
トータル的にはプラスにつながっていくのではと思います。

少し楽しみな展開になってきているような気がします。
それでは、また・・・・。

平成30年11月26日(月)ユーロドル相場解説

おはようございます。
秋も深くなってきました今日この頃・・。
昨日、奈良方面にゴルフに行ってきましたが・・・・。
朝一番のスタート組という事もあってから、
一部コースが白銀の世界のように霜が降りていて、
スキー場にやってきたのか?と思うくらいでした(^^;
昼からは暖かく、軽く汗をかく程度になりましたが・・・。

皆さんはこの三連休はいかがお過ごしでしたでしょうか(^^)。

それでは、本日26日(月)のユーロドル相場解説です。
チャートは先ほど9:30頃のものです。
日足から・・・・・。
日足
このように、たまにチャートをズームアップして大きな範囲を見てください。
MACDがDJの気配を漂わせている状況で、
ここから上昇すれば「逆三尊」のチャートパターンになっていきますね。
ただ、全体を見ていると、上昇の気配というよりは、
底の方で横ばいに動いている状況で、
まだまだここからさらなる底が誕生してもおかしくはありません。

4時間足です。
4時間足
日足の大きな流れから見ると、逆三尊のパターンがイメージできましたが、
4時間足を見る限り、ここから上昇の気配というよりは、
下落が再開のイメージの方が強く感じられますね。
日足と4時間足で優位性が違う方向という状況です。

1時間足・・・・。
1時間足
4時間足の優位性は下落となっており、
1時間足の優位性も下落と一致していますので、
仕掛けは下落のチャンス待ち・・・・・。というとこでしょうか(^^)。

下に4時間足のサポレジL(黄)があり、
それを左にたどっていくと・・・・・・・・・・・・・・・。
バカでかい陽線があります。
この4時間足サポレジL(黄)は注意したいポイントですね。

それでは、今週も粛々と相場見ていきたいと思います。

平成30年11月22日(木)ユーロドル相場解説

おはようございます。
本日22日(木)のユーロドルの相場解説です。
チャートは先ほど8:55頃のものです。
日足から・・・・。
日足
一昨日の大きな下落から反転上昇の動きにいったんはなりましたが、
また戻して大きな上ひげを付けた陽線となりました。
優位性の3条件を見ると・・・。
2本のMAの位置関係・2本のMAとロウソク足の位置関係・MACD・・・。
どれも上昇を示していますので、優位性は上昇と判断できます。

4時間足です。
4時間足
日足では優位性は上昇との判断になりますが、
4時間足では・・・・優位性の3条件ともに下落を示しています。
これが現在の相場・・・と言えますね。
昨日も書きましたが・・・。
日足で上昇ですので、4時間足での仕掛けは上昇狙い。
でも4時間足の優位性は下落を示していますので、
4時間足での仕掛けは見送り・・・・。
4時間足の優位性は下落を示していますので、
1時間足での優位性が下落を示していれば、
1時間足での下落の仕掛けをしていけばいい。
ただし、日足の優位性は上昇を示しているので、
1時間足の下落の仕掛けはスキャル対応となります。

1時間足です。
1時間足
こんな感じ・・・。
1時間足のサポレジL(青)やBB-2σ・・。
そして4時間足のサポレジL(黄)のが見えます。
この4時間足のサポレジL(黄)を抜ければ、
その下の4時間足サポレジL(黄)までは落ちそうかな?
という感じでしょうか・・・。

明日23日と週明けの26日(月)は解説をお休みしますので、
次は27日(火)となります。
それでは良い週末連休をお過ごしください(^0^)。

平成30年11月21日(水)ユーロドル相場解説

おはようございます。
本日21日((水)のユーロドルの相場解説です。
チャートは先ほど9:20頃のものです。
日足から・・・・。
日足
昨日は大きく下落しましたね(^^;
日足を見る限りでは、MACDのDJの気配が見え隠れし、
逆三尊のパターンがイメージできる展開になってきています。
急落の後の急上昇、急上昇の後の急落・・・。
相場のあるあるですね(^^)。
現在は20SMAと10EMAが重なっているポイントで下落が小休止。
逆三尊のパターンになるには、どこかで反転上昇が始まります。
それが、下の4時間足のサポレジL(黄)になるのか、
現在のポイントから反転上昇となっていくのか?
それは誰にもわかりませんがイメージしておくことはできますよね。

4時間足です・・・。
4時間足
4時間足を見れば、上昇トレンドの戻りの下落が大きくなり、
トレンド転換も視野に入ってきています。
日足では逆三尊のパターンが見えてきたところで、
反転上昇のポイントをイメージしておく事が必要と書きました。
4時間足を見ると・・・・・。
ここから下降トレンドへの転換のイメージが湧いてきます(^^;
「どう考えたらええのや!?」
考える必要はありません。
ただ単に、上昇にも下落にもイメージできる相場である。
ただそれだけです。(^^)
両方がイメージできたとしても迷う事なく、
ルールに従って行動すればいいだけです。
日足・4時間足の優位性の方向が揃ったら、
その方向に4時間足で仕掛けていけばいいだけ。
日足と4時間足の優位性の方向が違った場合でも、
4時間足と1時間足の優位性の方向が一致すれば、
1時間足でその方向に仕掛けていく。
但し、日足と4時間足の優位性の方向が揃っていないので、
1時間足の仕掛けはスキャル対応とする。
というのが私のルールですので、それに従って行動するだけです(^^)。

1時間足です。
1時間足
4時間足の優位性の3条件は下落でほぼ一致しそうです。
1時間足の優位性の3条件は下落で一致しています。
チャンスとタイミングが揃えば、仕掛けていきます(^^)。

以上が本日の相場解説です・・・。

昨日のサッカー日本代表の試合は完勝でしたが、
海外組と国内組との歴然とした「差」が浮き彫りになりましたね(^^;
まぁ~それは仕方ないところかも・・・。
来年1月早々にアジア王者を決めるアジアカップが始まります。
王者のタイトルを奪い返して欲しいものです。

それでは、また・・・・(^^)。

平成30年11月19日(月)ユーロドル トレード解説

おはようございます。
昨日19日(月)のトレード解説と本日20日(火)の相場展望です。
チャートは先ほど9:15頃のものです。
日足から・・・・・。
日足
緩やかな下降トレンドの戻りの上昇とは言いづらくなってきました(^^;
上昇が止まりませんね。

4時間足です。
4時間足
直近の反転材料である1時間足のサポレジL(青)での利確決済としました。
+21 Pips
スキャル対応としなかった理由は、
日足での上昇の勢いが強かったのと、
フィボナッチの利確1ポイント近くに1時間足のサポレジL(青)がありましたので、
そこを利確ポイントとしました。

1時間足で見ると・・・・
1時間足
こんな感じです・・・・・。

本日の相場としては・・・・・。
現在4時間足を見ると、もう一度ブレイクを仕掛けたい感じですが、
1時間足のMACDのDJの気配が少々気がかりに・・・。
様子を見ながら勢いで仕掛けないようにはしたいですね(^^;

本日はサッカー日本代表の強化親善試合がありますので、
TV応援観戦です(^^)。

それでは、また・・・・・。


平成30年11月19日(月)ユーロドル相場展望

おはようございます。
19日(月)ユーロドル相場展望です。
チャートは先ほど9:05頃のものです。
日足から・・・・・。
日足
金曜日は大きく上昇しましたね。
4日連続の陽線ですので、それまでの戻りの上昇とは少し気配が違います。
ただ、ここから反転下落になる可能性は大いにありますし、
優位性の3条件はまだ上昇で揃っていませんので、
決めつけでの行動は避けたいところですね。

4時間足です。
4時間足
Zigzagでの高値安値を見てもダウ上昇の定義がきちんと成立しています。
が・・・・。
サポレジブレイクでの手法では、まだまだ厳しい動きですね。
BB+2σや75SMAというレジスタンスになるようなポイントを抜けるまでは、
上昇をいったん抑えられるという感じがあり、上下動が大きくなるので、
この戻りの上昇は仕掛けづらい値動きとなりました。

1時間足です。
1時間足
金曜日のお昼ごろにスキャルで少しばかり利確しましたが、
今回は解説にはアップしていません。
5Pipsほどでしたのでね・・・(^^;

11月も後半戦に入りました。
今年のトレードも残り少なくなってきました。
12月の私のトレードの予定は、
12月21日(金)を今年最後のトレード日とする予定です。

それでは、残り少なくなってきましたが、
いつものように粛々とトレードしていきたいものです。
それでは、また・・・(^^)。

平成30年11月16日(金)ユーロドル相場展望

おはようございます。
本日16日(金)ユーロドル相場展望です。
チャートは先ほど9:00頃のものです。
日足から・・・。
日足
日足での流れは、緩やかな下降トレンドの中の戻りの上昇。
この状況は変わっていません。
よって大きな流れの優位性は下落にあります。
昨日も陽線ではありますがコマ足となり、
上下動があった一日だった事がうかがえます。

4時間足です。
4時間足
ご覧の通り・・・(^^;
当然、このような相場であっても、仕掛けて利益を出している方は多くいると思います。
テクニカルトレーダーで自動売買の仕組みを使ってトレードされている方は、
関係なく新規・決済が起こっているでしょうし、
5分足や1分足での短期トレードをされている方にも、
日足や4時間足という時間足での動きは、
さほどトレードに影響はないかもしれませんね。

1時間足です。
1時間足
大きな陽線が1時間足のサポレジL(青)で戻されました。
まぁ~、私は今週はお休みですね(^^;

このチャートでもわかるように、左半分の動きと右半分の動きは違いますよね。
私のトレードは左半分のような動きに対して仕掛けていくトレード。
それでも、見過ごし・取りこぼしもありますし(^^;

相場がなくならない限りチャンスは巡ってきます。
その間に無理に仕掛けて損失を出し、
資産を減らす事が無いようにしなければいけません。
もちろん生活が懸かっているわけですから、
利益を出していかないといけませんが、
だからと言って、相場が自分の生活を保障してくれるわけでもなく(^^;
相場から利益を得る事を生業とした時から承知の上・・・・・。

焦らず・煮詰まらず・・・。
自分のできる事をしっかりとやっていく事で、
結果を出していきたいものです。

今日は先月に引き続き、新生サッカー日本代表の親善強化試合がありますので、
TV応援観戦に全力を注ぎます(^^)。

それでは、また・・・・・・。