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2019年03月の記事 (1/3)

平成31年3月29日(金)ドル円・ユーロドル・豪ドル相場解説

おはようございます。
29日(金)の相場解説です。

USD JPY 日足から・・・。
ドル円 日足
一昨日は戻りの上昇が10SMAで止まったかのような陰線でしたが、
昨日はいったん下げはしたものの再び上昇し、下ひげ陽線となりました。
日足のサポレジL(赤)で止まっています。
優位性の3条件は下落で揃っていますので、ここから再度下落が始まっても不思議ではなく、
下落をメインに見ていきたいと思っています。

USD JPY 4時間足・・・。
ドル円 4時間足
値動きもMACDも同調してダウ上昇の定義が成立していますし、
高値・安値の選定もわかりやすい状況ですので、
仕掛けていってもいいかなぁ~とは思っているのですが、
日足でのレジスタンスの役割を担っているラインが多いこともあり、
4時間足で仕掛けやすい状況だからと言って、
ホイホイと上昇を仕掛けていくと痛い目にあいそうな気配もあり(^^;
日足での優位性は下落となっていますので、
下落のチャンスをうかがいつつ、相場を見ていきたいと思っております、ハイ。

EUR USD  日足・・・。
EUR USD 日足
下落が続いている状況です。優位性の3条件も下落で揃っています。

EUR USD  4時間足・・・。
EUR USD 4時間足
下落が続いているのですが、戻りの上昇が10SMAを超えることなく、
小さな戻りを付けて再下落のパターンが続いています。
高1からの下降TRを高3を通すように引き直し、
その反転ポイント(高5)からの下落を1時間足で取りました。

EUR USD  1時間足・・・。
EUR USD 1時間足
陰線確定後にその陰線の安値下に仕掛け、2本前の大きな陽線安値で成行部分利確決済。
残りポジションはその下の4時間足サポレジL(黄)に利確決済注文を設定し静観。
利益確定となりました。(^^)

これからも優位性は下落となりますが、4時間足で見ると大きな陽線形成中ですので、
様子を見ながら・・・という感じですね。

AUD USD 日足・・・。
AUD USD 日足
日足で見る限りは入りづらいですよね(^^;

AUD USD 4時間足・・・。
AUD USD 4時間足
安3の4時間足サポレジL(黄)のサポートが強いようです。
安4・安5で2ボトムの様相となり上昇しました。
安3からの上昇のような動きになるでしょうか・・・。
高5を超えていくようであれば、上昇狙いとしてもいいかと思っています。


以上が本日の相場解説です。

この週末は関西方面は天候がぐずつくようです。
月末の日曜日に、今年の打ち始めのゴルフのラウンドの予定が入っているので、
何とか雨が降らないことを祈るばかりです・・・。

それでは、良い週末をお過ごしください(^^)。
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平成31年3月28日(木)ドル円・ユーロドル・豪ドル相場解説

おはようございます。
本日28日(木)の相場解説です。
USD JPY 日足から・・・。
ドル円 日足
10SMA付近で反転陰線となり下落再開? というのが現状ですね。
優位性の3条件は下落で揃っていますし、
値動き・MACDも同調してダウ下落の定義が成立中。

USD JPY 4時間足・・・。
ドル円 4時間足
4時間足を見れば日足とは反対の状況。
優位性の3条件のうち2つが上昇を示しており、
値動き・MACDが同調してのダウ上昇の定義が成立中。
日足と4時間足の優位性がそろうのを待つか、
4時間足が示す優位性の方向で下の時間軸でのチャンスを待つか?
4時間足のロウソク足が上下動をしていますので、
この動きが見やすくなるのを待ちたいと思っています。

EUR USD  日足・・・。
EUR USD 日足
値動き・MACDが同調してダウ上昇の定義が成立していますが、
MACDがDCでロウソク足も2本のMAの下を推移。
下落示す陰線もはっきりと実体を形成していますので、
下落が強いイメージです。
そこで4時間足でのスキャルを試みました。

EUR USD  4時間足・・・。
EUR USD 4時間足
少し見づらいと思いますが・・・・。
10SMAで反転コマ足陰線確定で、その安値ブレイクに仕掛け、
その下の4時間足サポレジL(黄)タッチで成行利確決済としました。

EUR USD  1時間足・・・。
EUR USD 1時間足
こんな感じ・・・。
今後は、一応は優位性は下落にあるとイメージしますが、
1時間足のMACDが横ばいになってきているのでここからの下落狙いは注意。
値動きの「波」が出てくるまで待とうかと思っている次第。
4時間足を注意して、今回のスキャルのようなチャンスが来れば・・・。
そんなところです。

AUD USD 日足・・・。
AUD USD 日足
う~ん・・・・・・上下動(^^;

AUD USD 4時間足・・・。
AUD USD 4時間足
4時間足を見ればトレードできそうで入るきっかけがない・・・。
そんな感じです。様子見が続きそうです・・(^^;

以上が本日の解説でした。
ご参考になればと思います、それでは、また(^^)。

平成31年3月27日(水)ドル円・ユーロドル・豪ドル相場解説

おはようございます。
本日27日(水)の相場解説です。

USD JPY 日足から・・・。
ドル円 日足
優位性の3条件が下落、ダウ下落の定義が成立中の戻りの上昇が昨日の動きでした。

USD JPY 4時間足・・・。
ドル円 4時間足
戻りの上昇を狙うかどうか・・・。
高3からの下降TRでの反転狙いも、MACDが完全にGCで上向きとなっているので、
ここは見送りとなりました。

EUR USD  日足・・・。
EUR USD 日足
日足では、優位性の3条件がそろわず。
大きな陽線で一気に下落の翌日に戻りの陽線も上ひげが付き、
再度下落をうかがわせるような場面でありました。
MACDラインもGCではありますが下向きと、直近の値動きの勢いは下降です。
そこで、4時間足の動向で下落の仕掛けをうかがいました。

EUR USD  4時間足・・・。
EUR USD 4時間足
4時間足ではMACD・値動きが同調してのダウ下落の定義が成立中。
高3→高4の下降TRでの反転を狙い仕掛けるも損切。
その後直近安値ブレイクで再び仕掛けて安5タッチで利益確定。
日足での優位性の3条件がそろっていないこともあって、
さらなる下落を部分決済を活用して狙うことはしませんでした。

EUR USD  1時間足・・・。
EUR USD 1時間足
下降TRタッチで陰線確定で成行売りで入るも、
即座に反転で損切(^^;
めげずに直近の安値ブレイクでの仕掛けで入り利確となりました。
2本のMAと下降TRが重なっているところを上に抜けて損切。
そして2本のMAと下降TRを一気に下に抜けた大きめの陰線確定で成行で入ってもOKかと。
安5を少し割りましたので、ここから反転2ボトム形成の気配がなければ、
さらなる下落を狙っていくこととなります。

AUD USD 日足・・・。
AUD USD 日足
MACDがGCであり上向きですから、一応は上昇なのですが・・・・。
トレードはしづらい状況ですね(^^)。

AUD USD 4時間足・・・。
AUD USD 4時間足
値動きとMACDが同調していない(ダウ理論が・・です)状況。
優位性の3条件は上昇で揃っていますので、
短期トレードで上昇狙いか?と思いますが、
現在はその上昇も勢いがなくなりましたので、しばし様子見が続きそうです。

以上が本日の解説です。

それでは、また・・・(^^)。

平成31年3月26日(火)ドル円・ユーロドル・豪ドル相場解説

おはようございます。
本日26日(火)の相場解説です。

USD JPY 日足・・・。
ドル円 日足
安A→安Bの上昇TRを割り、昨日は少し戻りの上昇。
10SMAと安A→安Bの上昇TRが交差している部分。
ここまで上昇すれば反転狙いのチャンスがありそうですね(^^)。

USD JPY 4時間足・・・。
ドル円 4時間足
4時間足で見る限り、MACDも値動きもダウ下落の定義が成立しておりますので、
狙いは下落ですが2ボトムの様相もあり、注意しながら探っていきたいところです。
20SMAと4時間足のサポレジL(黄)が接するようなポイントが注目か・・・。

USD JPY 1時間足・・・。
ドル円 1時間足
1時間足で見るとこんな感じ。MACDのDJの気配が出ています。
75SMAと4時間足のサポレジL(赤)が接するポイントが注目か・・・。

各時間軸で注目のポイントがあり、そのポイントがほぼ同じような場所ですので、
チャンスがありそうですね(^^)。

EUR USD  日足・・・。
EUR USD 日足
MACDではダウ上昇の定義が成立しており、
値動きでもこのまま上昇して高Dを超えればダウ上昇の定義が成立となりますね。
ロウソク足が2本のMAの下にありますが、MACDはGC中でもあり、
10SMAを超えていくかどうかを見ていきたい場面です。

EUR USD  4時間足・・・。
EUR USD 4時間足
4時間足で見ると・・・・・・・・・・・。
下降TRと上昇TRの間で値動きがあり、
上昇も下降もイメージできる展開です(^^;

上昇のイメージは、高4→高5の下降TR・安3の4時間足サポレジL(黄)そして、
20SMA(水色)を超えていく。
4時間足のサポレジL(黄)をブレイク後に戻り、そのサポレジL(黄)をサポートとして反転上昇。
下降のイメージは、高4→高5の下降TRや4時間足サポレジL(黄)で抑えられ、
反転下落となるパターンですね。

日足で見る限りは上昇狙いになるのですが、
難しいところですね(^^;

私の見立てとしては、日足でロウソク足が2本のMAの下にあり、
4時間足の優位性の3条件は下落で揃っていることから、
下落のチャンスを6割、上昇のチャンスを4割ぐらいで探っていこうかと思っています。

AUD USD 日足・・・。
AUD USD 日足
値動きそのものはレンジ相場ですが、優位性の3条件は上昇で揃っています。
ただし、高C→高D→高Eの下降TRは注意が必要ですね。

AUD USD 4時間足・・・。
AUD USD 4時間足
4時間足を見ても方向感が出ませんね(^^;
こういう場合は4時間足の方向で短期時間軸でのトレードがいいかもしれません。
かと言って、私がすんなり短期時間軸のトレードをするかといえば・・・。
それはNOなのですね(^^)。
あれもこれもというトレードが一番危ないトレードになってくることは、
皆さんも、すでに経験済かと・・・・(^^)。


以上が本日の相場解説で。

本日はサッカー日本代表の試合がありますので、
TVでの応援観戦です(^0^)。

それでは、また・・・。

平成31年3月25日(月)ドル円・ユーロドル・豪ドル相場解説

おはようございます。
3月も最後の週となりました。
桜もチラホラ咲き始め、早くも花見に興じている方々も・・。
風邪を引かぬように・・・(^^;

それでは、本日の相場解説です。
USD JPY 日足・・・。
ドル円 日足
安C→安D→安Eを通る上昇のTR(黒)をブレイクで安Eを割ったことで、
高Eが高Dを切り下げて形成されていることから、
ダウ下落の定義が成立したことになりますので、
下落の仕掛けを探っていくことになります。
その後、戻りの上昇のコマ足陽線の木曜日、戻りから再度下落となった金曜日。
その下落を4時間足・1時間足で取りました。
もちろん安A→安Bの上昇のTR(黒)を意識しながら・・・。

USD JPY 4時間足・・・。
ドル円 4時間足
安4ブレイクでフィボナッチのスキャル利確ポイントで利確でもOKです。
私はもう一つ下の時間軸の1時間足でタイミングを計り仕掛けました。

USD JPY 1時間足・・・。
ドル円 1時間足
赤〇で囲ったポイントに注目。
まずレジスタンスとして機能した後ブレイク。その後サポートとして機能しています。
こういうポイントは意識されやすいポイントですので、
仕掛けるには絶好のポイントです(^^)。
そして、安4で成行で部分利確決済とし、残りで安4ブレイクを狙いました。
フィボナッチのスキャル利確ポイントを抜けた次のロウソク足で戻しましたので、
その陽線確定で残りポジションを利確決済としました。

安4と上昇のTRが隣接していましたので、その上のポイントで入り、
残りでブレイクを狙うという感じですね。十分な利益を得ました(^^)。

この後の値動きですが、狙いは下落狙い継続とします。

EUR USD  日足・・・。
EUR USD 日足
動き的はUSD JPY と同じく下落となったのですが、
こちらは日足で見ても高Cを超えていったことでダウ下落の定義が崩れた場面。
木曜日は戻りの下落陰線。ここからどう動くかが注目でしたが、
下落は続き木曜日よりも大きな下落が金曜日となりました。
MACDの動きはダウ上昇の定義が成立していますし、
下落での仕掛けを探ることはなく様子見の展開でした。

EUR USD  4時間足・・・。
EUR USD 4時間足
4時間足で見ても・・・。
値動きもMACDの動きも安4は安3を切り下げずに形成されましたので、
まだダウ上昇の定義が成立中でした。
そこで一気に下落となりましたので、入るタイミングはありませんでした。
ただ、トレード手法の違いとして、
高4からの下降TRタッチで反転下落となっていることから、
TRを重視した反転狙いのトレード手法なら取れた場面ですね。
MACDもDCとなっている場面ですから、手法としては再現性はあると思います。
今後、私自身も興味のある手法でもあります。
実際のトレードで取り入れた仕掛けをすることもあるのですが、
ここまで大胆なとういうか(^^;
あくまでも仕掛けのタイミングを計る条件の一つとして使うことはあっても、
メインのタイミングとしてはまだ取り入れてはいません。
勉強したい仕掛けだと思っています・・ハイ(^^)。

EUR USD  1時間足・・・。
EUR USD 1時間足
1時間足で見るとこんな感じ・・・・(^^)。
この後の狙いは下落狙い6割反転上昇の4割ぐらいで見ています。

AUD USD 日足・・・。
AUD USD 日足
上下動がある展開が継続しています。
高C→高Dの下降TRに反応した十字線陰線もあり、
先ほどのTRでの反転トレードの醍醐味も味わえたのかなぁ~という日もあり、
ただ、ダウ理論を中心に組み立てていく私のトレードにおいては、
仕掛けづらい状況ですね(^^;

AUD USD 4時間足・・・。
AUD USD 4時間足
こんな感じ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

安2→安5の上昇のTRでの反転上昇狙い?
ただ、MACDが「0」ラインまで落ち、MACDでの安5を割っているので、
ちょっと、ここからの反転上昇狙いは怖いかなぁ~~と(^^;
まぁ~様子見ということで・・・。

以上が相場解説となります。
ご参考になればと思います。それでは・・・。(^^)

平成31年3月22日(金)ドル円・ユーロドル・豪ドル相場解説

おはようございます。
春の陽気に開花宣言・・・・かと思いきや、
この週末は寒の戻り?
天候が安定しませんねぇ~(^^;
でも、これこそが春に突入してきた証拠かもしれません。
花粉症の方はつらい日々が続きますが・・・・・。

それでは、本日の相場解説です。
チャートは先ほどアップしました。(9:20ごろ)
USD JPY 日足から・・・。
ドル円 日足
4時間足のサポレジL(黄)付近で下落が止まり反転上昇(下ひげ陽線)。
値動きはダウ下落の定義が成立しており、
優位性の3条件も下落で揃っていますので、
安A→安Bの上昇のTR(黒)を割っていくまでは、
下降トレンド発生か! とは言いにくいのですが・・・。
上昇トレンドから下降トレンドへの転換も見えてきた展開です。

USD JPY 4時間足・・・。
ドル円 4時間足
こんな感じ・・。
10SMA(白)付近で少し攻防がある感じですが、
ここから下落となっていくかどうかですね。
もちろん日足も4時間足も優位性は下落にありますから、
下落のチャンスを見ていくことになろうかと思います。

EUR USD  日足・・・。
EUR USD 日足
上昇が高Cを超えてから昨日は下落となりました。
戻りの下落ととらえると、反転上昇の機会をうかがうことになります。

EUR USD  4時間足・・・。
EUR USD 4時間足
日足では反転上昇の機会をうかがうことになると書きましたが、
安5からの上昇がそのまま下落となりました。
昨日も書きましたが、パニック相場であったと判断できますね。
ただ、安5を割ることなく反転となりました。
ここからもみ合いの時間を経て再度上昇となっていくかどうか・・・。
そこのところを見守っていきたいですね。

AUD USD 日足・・・。
AUD USD 日足
・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・。
今・・・・気づきました。
高値の表記がすべて安値の表記になっていますね(--;
修正しました・・。
AUD USD 日足
高C→高Dの下降TR(黒)で上昇が抑えられ上ひげ陰線というのが昨日の動きでした。

AUD USD 4時間足・・・。
AUD USD 4時間足
こんな感じ・・・。
日足の優位性の3条件は上昇で一応揃っているので、
4時間足でも上昇の条件が揃うのを待つ・・。
今のところこれしかないですね、できることは・・・。

そんなところです・・・(--;

週末は寒の戻りで寒くなるとのことですので、
体調管理気を付けていきたいものです。

PS.
本日はサッカー日本代表VSコロンビア戦です。
香川選手が10番を付けての新生日本代表での初試合。
どんな動きを見せてくれるのか・・・。
成長著しい若手との融合はなるのか。
楽しみな試合です・・・。
サッカーに興味のない方は・・・すいません(--;

平成31年3月21日(木)ドル円・ユーロドル・豪ドル相場解説

おはようございます。
所要があって、本日の解説のアップができるかなぁ~と思っていたのですが、
時間の変更の連絡が入りまして、時間が取れましたので、
本日の解説のアップをさせていただきます(^^)。

それでは・・・。
USD JPY 日足・・・。
ドル円 日足
安C→安D→安Eを結ぶ上昇のTR(黒)を大きく抜けていきましたね。
経済指標&重要人物の声明等の影響かと思いますが、
テクニカル的にも先日来から、上昇の勢いがなくなっていること。
MACDもGCからDCになり継続していること等をお伝えしてきましたので、
ある意味「不思議ではない下落」とも言えます。
その下落がBB-2σでいったん止まっているのも面白いところです(^^)。

USD JPY 4時間足・・・。
ドル円 4時間足
2月27日の値ぐらいまで落ちたというか、戻ったというべきか・・。
上昇TR反転上昇の損切が、安5・安3・安1に入っていることはわかりますし、
それらが次々に決済となり下落が加速していくパターンですね。
いろんなトレード方法があって、この損切に乗じた仕掛けですね。
損切決済が集中するところに指値で新規を立てておく仕掛けですね。
今はお付き合いはないのですが、私が専業になった当初に、
こういうトレードをされている方と知り合い、
「へ~、こういうトレードもあるんやぁ~」と感心したことがありました。(^^)

今後の動きとしては、これだけはっきりと下落となりましたので、
市場参加者は手持ちのポジションがなくなり、
新規参入をどうしようか?
そうです、迷うわけですよ。
それは皆同じなわけです。
そういう時に「俺が先陣を切ってやる!!」と正義感を出す必要はありません(^^;
急落の後の急上昇(その反対もしかり)はよくあること。
相場が下落へと進む兆候があっての下落なのか、
それとも経済指標&重要人物の声明等の一時的な「パニック相場」なのか。
そこを見極める必要があるのです。
直ぐに元の値あたりまで戻れば、その動きは一時的なパニック相場といえます。
パニック相場は静観することが一番です。
「なんやなんや!!」と野次馬根性で参加すると大やけどを負います。
ここはしっかりと様子を見ていきましょう。

EUR USD  日足・・・。
EUR USD 日足
MACDの安C・安Dが値動きに対してDJの気配がある中での上昇が、
高A→高Bの下降のTR(黒)や高Cを超えていきました。
これで、ダウ下落の定義が崩れましたが、まだ上昇の定義が成立したわけではありません。
一度下落し上昇のTRにタッチするあたりでの攻防を待ちたいところでもあります。
日足レベルでは・・・。

EUR USD  4時間足・・・。
EUR USD 4時間足
こんな感じ・・・。
何をどうしろと・・(^^;

AUD USD 日足・・・。
AUD USD 日足
週足のサポレジL(緑)を安Dへと変更しました。
大きな流れは下降ではなるのですが、上昇の勢いは強いですね。

AUD USD 4時間足・・・。
AUD USD 4時間足
安5からの上昇が強くて、相場が混とんとしました。
安5からの上昇が10SMAで反転下落再開のイメージを持ってました。
まぁ~イメージ通り動かないのが相場ですから(^^;

3つの通貨ともに昨日の米経済指標&重要人物声明等で、
大きく値が動くことで、相場そのものが混迷状態となりましたので、
この上昇や下落が「本物」かどうかを、これからの値動きで探っていく必要があります。
その中でチャンスが生まれればもちろん仕掛けていきますが、
まずは相場を探っていく時間が必要です。
待ちましょう(^^)。

それでは、また・・。

平成31年3月20日(水)ドル円・ユーロドル・豪ドル相場解説

おはようございます。
本日は日中は20度近くまでの気温が上昇するとか・・。
夜は一気に気温が上がるらしいですが・・。
体調の維持に気を付けないと・・。

それでは、本日の相場解説です。
USD JPY 日足・・・。
ドル円 日足
安C→安Dの上昇TR(黒)に沿って上昇継続中です。
MACDがDCでだらだら横ばいですので、上昇の勢いはなくなってきたかと・・。

USD JPY 4時間足・・・。
ドル円 4時間足
安C→安Dの上昇のTR(黒)での攻防があり、見事に反転上昇開始?
という場面です。
赤〇で囲った部分が2ボトム形成となっています。

USD JPY 1時間足・・・。
ドル円 1時間足
こんな感じ・・・。
この2ボトム(2トップでもOK)狙いのスキャルトレードも、
有効なトレードだと思います。
今回は日足でのMACDがDC中ということもあり見送りですが、
優位性の3条件がそろっている状況での2ボトム狙い・2トップ狙いのスキャル。
これは採用の検討をされてもいいかと思います。
私はこのサイトでルール化して提案はしませんが、
有効な仕掛けであることには違いありません。
あまり例外的な手法をあれもこれもとご紹介してしまうと、
小手先のトレードになってしまうことが怖いので・・・(^^;
まぁ~一度検討してみてください(^^)。

相場としては、この上昇のTR(黒)に沿って上昇している間は、
上昇狙いということになります。

EUR USD  日足・・・。
EUR USD 日足
USD JPY同様に上昇継続中ですが、75SMAで抑えられている状況です。

EUR USD  4時間足・・・。
EUR USD 4時間足
MACDが横ばいのようになっているので、
手が出しづらい状況ではあるのですが、
優位性の3条件は上昇を示しており、
上昇狙いということになります。

EUR USD  1時間足・・・。
EUR USD 1時間足
2ボトムの形は見られず、上下動を繰り返しています。
やはり・・・・静観かなぁ~・・。

AUD USD 日足・・・。
AUD USD 日足
MACD・値動きが同調しており、大きな流れでは下降で、
4時間足サポレジL(黄)で抑えられた格好になっています。
ここから下落となって週足のサポレジL(緑)まで落ちるイメージもできます。
10SAMで反転するかどうかですね・・。

AUD USD 4時間足・・・。
AUD USD 4時間足
4時間足を見ると、安3を通る上昇のTR(黒)もしくはその下の4時間足サポレジL(黄)。
このあたりでの反発があるかどうか・・・。
安4から安3の間が狙いめになりそうな感じですね(^^)。


本日の解説はこんな感じです(^^)。
明日は祝日(春分の日)。
所要があるので解説アップできるかどうかわかりませんが、
時間が取れるようでしたらアップしたいと思っております。
それでは、本日はこの辺で・・(^^)。


平成31年3月19日(火)ドル円・ユーロドル・豪ドル相場解説

おはようございます。
本日19日(火)の相場解説です。
USD JPY 日足から・・・。
ドル円 日足
安Eから反転上昇し始めたのですが、MACDもDCとなり上昇の勢いが減っていると、
先日来からお伝えしておりました。
安C→安Eの上昇TR(黒)を割ってくるような値動きになってきています。

USD JPY 4時間足・・・。
ドル円 4時間足
4時間足で見てもMACDがDCとなり、その上昇TR(黒)に接近しています。
上昇TR(黒)での攻防を注視したことから、この下落は見送っています。
本日あたりに何かしらの反応があれば・・・という感じですね。

EUR USD  日足・・・。
EUR USD 日足
上昇の勢いがまだ継続中です(^^)。
この上昇を1時間足で取りました。

EUR USD  4時間足・・・。
EUR USD 4時間足
高3を通る下降TR(黒)で抑えられたので、ここかrMACDもDCになって下落が加速。
そんなイメージを持っていたところに、大きな上ひげ陽線が出現となり相場が混とん。
結果的にMACDもDCにはならずのところ1時間足での上昇の気配があり仕掛け。

EUR USD  1時間足・・・。
EUR USD 1時間足
成行の仕掛けでした。
①10SMAが20SMAの上になる。
②MACDがDCからGCへ。
③ほぼ実体だけの陽線で直近の小さな高値ブレイク。
この3つのタイミングがそろったところで成行買い注文。
ブレイクした小さな高値を割ると損切としていたのですが、
なんだかんだと上昇し陽線確定の安値に決済をトレール。
4時間足サポレジL(黄)を超えた次の陰線で利確約定となりました。
まだまだ上昇の勢いが止まらずと言ったところですね。

これがトレンドの怖さであり強さでもあります。
トレンド強くなればなるほど、テクニカル指標は無効になります。
ただ、ルールに当てはまる場合だけですけどね、仕掛けるのは・・。

AUD USD 日足・・・。
AUD USD 日足
相場そのものは緩やかな下降の流れです。
その流れの中の上昇を取りました。

AUD USD 4時間足・・・。
AUD USD 4時間足
結果的には高3の4時間足のサポレジL(黄)ブレイクで、
その上の4時間足サポレジL(黄)までは届かずで反転下落となっております。
私は、高3のサポレジL(黄)で入ったのではなく、
場所で言うと十字線のあたりで入っております。

AUD USD 1時間足・・・。
AUD USD 1時間足
4時間足でも十字線、1時間足でも十字線(^^;
今回はもう一つ下がります・・・・・。

AUD USD 15分足・・・。
AUD USD  15分足
ここで仕掛けるポイントは3つ。
①4時間足のサポレジL(黄)ブレイク。
②その下の小さな高値ブレイク。
③MACDのGC、2本のMAの位置関係、ロウソク足と2本のMAの位置関係。
 いわゆる優位性の3条件がそろったタイミングで出現した陽線確定。
私はポイント③で入りました。
そして上の4時間足サポレジL(黄)タッチで部分利確決済をして、
残りでさらなる上昇を狙いました。
赤横線で利確注文を移動して静観していたところ、
10SMAと20SAMの2本のMAを同時に抜く、上ひげ陰線が確定となったところで、
成行利確決済としました。

今回は仕掛けるタイミングで15分足を使いましたが、
これは15分足のトレードではなく、あくまでも4時間足・1時間足での仕掛けポイントを、
明確にするために時間軸を落としただけです。
4時間足・1時間あで十字線になっておらず、
下ひげ陽線となっていれば、その陽線確定で成行で入っていたことでしょう。
もちろん、損切を小さくしたいとの意図はありますが(^^;

本日の相場としては、
USD JPY とEUR USD は上昇のTR(黒)が焦点としていきたい。
AUD USDは上昇のTR(黒)はわってもみ合いとなっていますので、
値動きの波が確認でき初めてから見たいと思っています。

以上が本日の相場解説でした。

平成31年3月18日(月)ドル円・ユーロドル・豪ドル相場解説

おはようございます。
本日の相場解説です。
チャートは土曜日の朝のものです。

USD JPY 日足・・・。
ドル円 日足
上昇トレンドの中の戻りの下落から10SMAで反転陽線となったものの、
金曜日の市場は陰線コマ足で終わりました。
MACDも完全にDCとなっており、安C→安D→安Eの上昇のTRを割っていく動きになれば、
下落の仕掛けが視野に入ってきます。

USD JPY 4時間足・・・。
ドル円 4時間足
金曜日の市場が終わった段階では、MACDも値動きも同調しての、
ダウ上昇の定義が成立中ですので、安C→安D→安Eの上昇のTRを割るまで、
静観となりそうです。
もちろん、その上昇のTRで反転上昇再開の可能性もあるわけですが、
日足のMACDの状態がGCにならなければ、
下落の傾向が強いかなぁ~と判断しています。

EUR USD  日足・・・。
EUR USD 日足
MACDのDJの気配がある上昇が、木曜日は陰線となり戻りの動き。
そして金曜日は再び陽線確定となり上昇再開か?
日足を見ればそんな場面ですが・・・。

EUR USD  4時間足・・・。
EUR USD 4時間足
高4・高5がほぼ同値で形成。
2ボトムの展開のイメージとBOXレンジ突入のイメージができそうです。
どちらにしても上昇TRの終焉であり、次の相場への転換期ですので、
ここから上昇再開となるのか、それともサポートをブレイクしての下落となるのか。
高4・高5のレジスタンスと20SMA&安4のサポート。
この2つのラインを注意して見ていきたいと思っております。

AUD USD 日足・・・。
AUD USD 日足
週足のサポレジL(緑)で反転上昇が20SMAで押さえられ下ひげの陰線形成が木曜日。
そして翌日の金曜日は陽線で終わりましたが、上ひげをつけ、
再び20SMAで押さえられた格好になっています。
値動き・MACDとも同調してダウ下落の定義が成立しております。

AUD USD 4時間足・・・。
AUD USD 4時間足
値動きは高値更新後、安値更新とレンジ相場となっています。
日足での20SMAに抑えられている状況が現れていますね。
高5がレジスタンスとなり上昇を阻んでいる状態。
ここを抜けていけば、上昇の展開になってきそうですが・・・・。


3つの通貨ともに、次の相場を構成する動きまでのもみ合い。
そんな感じですので、ここは慌てず見極めていきたい状況です。

以上です。それでは、また・・・。