平成30年1月22日ドル円・ユーロ円トレード解説

おはようございます。
首都圏を含む関東地方の皆さんは、昨晩は大雪で大変だったと思います(^^;
今日は晴れそうですが、今後も気を付けてください。
それでは、昨日のトレード解説です・・・・。
通常、私のトレードは1時間軸がメインになりますので、
今日から1時間軸での仕掛けのトレード解説とします。

まずはドル円から・・・・。
ドル円日足30年1月22日
ドル円4時間足30年1月22日
ドル円1時間足30年1月22日

上から日足・4時間足・1時間足となります。
日足では、昨日は下降トレンドの中の戻りの上昇で陽線となりました。
4時間足では縦の赤点線は正午12:00を指しています。
値動きでは正午12:00の時点では、3条件の優位性が下落を示していたのですが、
大きな陽線出現(窓開けからのスタート後、窓埋めの動き)となって様相が一変してしまい、
その後は調整の動きに終始。
米時間(日本時間の夜中)に大きな上昇となりました。
1時間足を見ればわかるように、窓開けスタート後の窓埋めの動きによって、
その後は調整の動きに終始したため、仕掛けのチャンスは来ず見送りとなりました。

次にユーロ円です・・・。
ユーロ円日足30年1月22日
ユーロ円4時間足30年1月22日
ユーロ円1時間足30年1月22日

上から日足・4時間足・1時間足です。
一昨日の陰線で10EMAまで落ちてから、昨日はそこからの反転上昇の動きとなりました。
4時間足を見れば・・・・・。
4時間足のサポレジ(黄線)と75SMAとBB-2σの3つのサポート材料が重なったところで、
見事に反転上昇となったのが昨日の値動きです。
私のトレード時間の相場状況は、MACDはDC中・2本のMAの優位性は下落で、
ロウソク足とMAの位置関係の優位性は下落から調整の動きになるところで、
仕掛けていく場面ではなく、静観の一日となりました。(^^)

休むも相場です・・・。

以上が昨日のトレード解説です。
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コメント

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