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平成30年2月8日ドル円・ユーロ円トレード解説

おはようございます。
冬期五輪が開幕ですね。
開幕に先駆けてジャンプの予選があり、
日本勢は予選通過を果たしました。。(^^)
他の競技の方々も思う存分楽しんでもらいたいですね。

大相撲協会はどう出ますかね(^^)
この局面を乗りきるほどの「逸材」は、協会内にも審議委員会内にも、
見当たらないですけどね(^^;
手腕が問われる事は間違いないですね。
これも楽しみにしておきましょうか(^0^)。

それでは、昨日のトレード解説です。
ドル円4時間足です。
ドル円4時間足平成30年2月8日

4時間足サポレジL(黄線)ブレイクを何度も試みていますが、
結局、強力に抑えられ、米時間に大きく下落となっています。
昨日のトレードはその下落の前のもみ合いの中となりました。
1時間足・15分足です・・・。
ドル円1時間足平成30年2月8日
ドル円15分足平成30年2月8日

昨日はチャートを見るのが遅くてですね、上矢印での仕掛けができず・・。
見た時にはきれいな陽線形成中でした(^^;
結果的にこの上昇が私にとって唯一のチャンスとなりました。
よって昨日は静観で終わりました。

次にユーロ円です、4時間足です・・・。
ユーロ円4時間足平成30年2月8日

見てのとおり、下落後の調整の戻りの動きでの上下動というのが、
昨日の私のトレード時間のユーロ円の動きとなりました。
1時間足・15分足です・・・・・。
ユーロ円1時間足平成30年2月8日
ユーロ円15分足平成30年2月8日

ドル円同様に昼頃のチャンスには間に合わあず・・・。
ただ1時間足で見ると・・・・。
20MAでの反転下落の可能性もあった局面ですので、
間に合っていても仕掛けたかどうかは疑問が残りますが・・・。
そして、ドル円同様にこのチャンス?の後は、
もみ合いに入り、そのまま静観が続きトレード終了となりました。
米時間に大きく下落となっていますね。

現在、米市場の株価等の下落が、当然為替市場にも影響があり、
米時間に大きく動き、日本時間に調整の動きになる傾向があります。
こういう時は無理をせずに、いつも以上にルールに厳格になり、
損失を抑える事も、トータルで利益を残す必須となってきますので、
イライラせずに相場と向き合っていきましょう(^^)。

PS。
ここのところ解説で「エリオット波動」の引用がありませんが、
決して重要視していないのではなく、私の中では今でも、
値動きを構成する動きのイメージの中にしっかりとあります。
ただ、移動平均線と値動きの関係から見た、
「ビランデルの法則」という仕掛けのタイミングを示したものを、
値動きを見る時にイメージに加えています。
また、このビランデルの法則について、後日、説明をしたいと思います。


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