FC2ブログ

平成30年7月18日(水)ユーロドル トレード解説

おはようございます。

昨日18日のユーロドルのトレード解説です。
チャートは先ほど9:35頃のものです。

日足から・・・・・。
日足
大きなBOXレンジの中腹あたりを上下動しているのが、
ここ最近の値動きとなっています。
優位性の方向も日足を見る限り判別できない状態ですので、
少しのきっかけで反対方向に転換するかもしれません。
こういう時は仕掛けるにしても「スキャル」対応が望ましいと思います。

4時間足です。
4時間足
一昨日の夜(日本時間)に大きく下落してからもみ合いの上下動。
そしてさらなる下落となりました。
その下落を1時間足で仕掛け、利確となりました。

1時間足です。
1時間足
1時間足では優位性の3条件は下落を示唆。
安値をほぼ同値で2回つけ、その安値サポートブレイクでの仕掛け。
目標は下にある4時間足サポレジL(黄)だったのですが、
日足での値動きより、少しのきっかけで反転の可能性があり、
スキャル対応が望ましいという判断していましたので、
何か反転材料になるものは・・・?
目安となるサポレジLもなかった事から、
押し目を付けてからの上昇の起点となるポイントを、
利確の基準として2回にわけて分割決済としました。
仕掛け(売り) 1.1647
1回目利確  1.1638  + 9 Pips
2回目利確  1.1618  +29 Pips
結果的に目標である4時間サポレジL(黄)に到達したのですが、
その前での決済完了となりました。
用心深い私のトレードです(^^;

以上が昨日のトレードでした。

本日の相場展望としては・・・・。
日足では優位性は定まらず、4時間足では今のところ下落。
1時間足では上昇となっていますので、
仕掛けるとしたら、4時間足の方向に1時間足が揃った場合、
スキャル対応でのトレードが無難かと思います。

今は日足を見る限り、大きく狙う状況ではない事は明らか。
そこを踏まえたトレードを心がけていきたいものです。

それでは、また(^^)。




スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示