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平成30年7月20日(金)ユーロドル トレード解説

おはようございます。

暑い! とはもう言わないと書いた記憶がありますが・・・。
暑いものは暑い!!(^^;

昨日は奈良方面にゴルフに行ってきました。
山の頂上あたりのゴルフ場でしたので、
風も心地よくあり、やはり街中とは違って、
コース内はアスファルトやコンクリートはありませんから、
「自然の暑さ」という感じでした。
いかに、街中は「不自然な暑さ」なんやという事を、
改めて実感しましたね。

それでは、20日(金)のユーロドルのトレード解説です。
チャートは先ほど9:55頃のものです。
日足から・・・・。
日足
BOXレンジの上下動が現在の日足レベルの動きです。
そして、20日(金)はその中の上昇の動きでした。

4時間足です。
4時間足
MACDはGCとなっており、ロウソク足が2本のMAをいったん超えて、
押し目を付けた格好からの上昇を、1時間足で仕掛け、
フィボナッチの利確ポイントと、4時間足のBB+2σが近づていいたので、
一部をフィボナッチ利確1で利確決済として、
残りを現在もキープしている状況です。

1時間足です。
1時間足
日足のサポレジL(赤)まで上がって、少し止まっています。
ここで利確してもよいのですが・・・・少し待ってみます(^^)。

本日の展望としては、金曜日に大きく上昇となり、
月曜日相場でもあるので、様子見が続いても不思議ではなく。
動くにも動けない・・・と言ったところでしょうか。
日足のサポレジL(赤)で反転下落で10EMAを割っていくようなら、
上昇は一段落となり、利確注文が約定されていくかもしれません。

4時間足を見てもわかるように、
この日足のサポレジL(赤)の上には4時間足のサポレジL(黄)、
そしてその上には、またまた日足のサポレジL(赤)もあるので、
そのあたりが意識され始めると、上昇したとしても、
新規→決済の繰り返しとなり、上下動しながらの上昇で、
やきもきした展開になる可能性がありますので、
ここから新規でさらなる上昇を狙うのであれば、
スキャル対応で細かく利確していき、
結果的に一段上の日足のサポレジL(赤)まで上昇した!
というイメージが無難かと思います。

それでは、今週も暑さに喧嘩せず、
上手に乗り切っていきましょう(^^)。
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