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平成30年8月21日(火)ユーロドル トレード解説

おはようございます。
夏の甲子園・高校野球は大阪の桐蔭が貫禄勝ちと言った決勝でした。
今年は100周年記念として、、
甲子園を沸かしてプロで活躍された方々のレジェンド始球式があって、
盛り上がりに花を添えていました。
近年では、戦力が昔ほど強豪校に集中する事なく、
分散しているせいもあって、接戦が多くなり、
観客動員も年々増えている傾向にあるようです。
アジア大会も現在開催されており、水泳陣が好成績を出しています。
最近、アマチュアスポーツ界では、よいニュースがなかっただけに、
頑張って欲しいものです。

それでは、昨日21日(火)のユーロドルのトレード解説と、
本日22日(水)のユーロドル相場展望です。

チャートは先ほど10:25頃のものです。
日足から・・・・・。
日足
下落の中の戻りの上昇が大きくなり、10EMAを抜けていき、
その10EMAを超えていくのか、それとも反転下落となるのか?
そういう展開から下ヒゲ陽線で上に抜けて、
そして昨日はその勢いそのままにさらなる上昇で、
大きな陽線形成となりました。
昨日はその上昇を4時間足でのスキャルで仕掛けました。

4時間足です。
4時間足
日足で見る限り、戻りの上昇の勢いに乗った仕掛けですので、
反転の可能性は常にあり、4時間足で仕掛けましたが、
スキャル対応での利確としました。 

1時間足です。
1時間足
利確の基準はめぼしいサポレジLがなかった事もあり、
フィボナッチでのスキャル利確としました。 +22.7Pips

相場全体の動きとしては、日足を見る限り・・・・。
日足
優位性の3条件は2つのMAの位置関係以外は上昇を示しており、
また、ロウソク足もしっかりとした陽線が継続しており、
上昇トレンド開始! とまでは行きませんが、
どこかで押し目を付けてから、再度上昇が始まった時に、
上昇トレンド発生という判断になろうかと思います。

但し、上に数多くの各時間軸のサポレジLがあり、
大きな上昇のエネルギーが必要な展開でもあります。

中期的な相場で見ると・・・(4時間足)
4時間足
下降から上昇への転換はすでに終わっており、
Zigzagによる値動きから、現在の上昇は3回目の上昇と判断できそうですので、
ここからの上昇の仕掛けは注意が必要かと思います。
(値動きの継続性・3つの理論のまとめ を参照)

以上です・・・それでは、また(^^)。




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