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平成30年8月28日(火)ユーロドル トレード解説

おはようございます。
大阪は・・・・全国的かもしれませんが・・・。
湿気が多く、暑いというか蒸し風呂に入っている(サウナと言え! ^^; )
そんな感じですね・・・・。

それでは、昨日28日(火)ユーロドル トレード解説です。
チャートは先ほど9:50頃のものです。
日足から・・・・・
日足
相場の転換点として見ている75SMAを超えていき、
相場全体が上昇相場に入ってきました。
昨日の注意点としては、すぐ上に日足のサポレジL(赤)とBB+2σが重なり、
ここで上昇が抑えられる可能性があったところですね。
結果的にそこまでの上昇を4時間足のスキャルで仕掛け利確。
それが昨日のトレードとなりました(^^)。

4時間足です。
4時間足
Zigzagのインジケーターは反応していませんが・・・。
上昇からの横ばい状態で10EMAに達してから反転、下ヒゲの陽線確定となり、
そこからの上昇でブレイクですね。
利確基準はフィボナッチを採用。
上に日足のサポレジL(赤)や4時間足のサポレジL(黄)。
そして日足チャートを見ると日足のBB+2σという、
レジスタンスが強力ですので、日足のサポレジL(赤)まで狙うより、
その下でのスキャル対応の利確としました。 +45Pips

1時間足で見るとこんな感じ・・・。
1時間足
結果的にはフィボナッチの利確1のラインまで上昇しましたが、
まぁ~強力なレジスタンスが上に鎮座していますので、
フィボナッチの「スキャル」のポイントで利確としました。

さて、これからの展望ですが・・・・。
この強力なレジスタンス郡をどう突破していくのか・・・。
突破できずに下落再開の可能性もありますし、
しばらくレンジ状態が続くかもしれません。
思っているよりも、以外にあっさりと突破するかもしれません。
結果はどうあろうとも、優位性は上昇にありますので、
上昇を基準に相場を見ていく事になります。

難しい局面と感じた時は、一生懸命考えない事です。
自分のトレードルールができているのなら、
相場がどうであれ、自分のルールにしたがって行動するしかない。
考えても結論はでません(^^;
自分のトレードルールができているのなら、
考えなくても結論は出ているはずです。

何度も言いますが、考えている状況は、実は殆どが、
「迷い」「不安」・・・・です。
そんな時は相場から離れればいいのです。
そして、自分が自信を持って行動できる時だけ、
行動に移せばいいのです。
行動に移すとは仕掛けるという事ではありません。
自分のトレードルールに従って実際に行動する事です。

私のトレードルールでは・・・。
優位性は上昇にあるので、仕掛けるとしたら上昇狙い。
強力なレジスタンスでの跳ね返しに注意が必要ですから、
スキャル対応が適当。
「迷い」や「不安」を感じたら静観。
ただ・・・それだけです(^^)。

それでは、また・・・・・・。
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