私のトレードの根幹の理論は「ダウ理論」

私のトレードの根幹の理論は「ダウ理論」です。
何故ダウ理論なのか?と言うと、見て分かるというのが一番の理由です。

ダウ理論上昇 1  ダウ理論下降 1 

 上昇の定義は「直近の安値を切り上げた状態で直近の高値を更新」
 下降の定義は「直近の高値を切り下げた状態で直近の安値を更新」

上記のチャートを見ていただければ一目瞭然ですね。
何も考える必要はありません、見れば分かる。
ただ、トレードで結果を出せていない方は、
「考えて判断する」ことが大事だと思っている方が多い。
私の経験上の話ですが・・・・・、
トレードにおいて「考える行為」は「迷っているだけ」の場合が多い、
というのが私の見解ですね。
ルールが決まっているのであれば、「考える行為」はいらないはず。
そのルールに当てはめて判断すればいいわけですからね。
ただ、「こんな簡単な材料で判断していいのだろうか?」という不安から、
「考える行為」と勘違いした「迷っている状態」になっているのです。
 上昇の定義は「直近の安値を切り上げた状態で直近の高値を更新」
 下降の定義は「直近の高値を切り下げた状態で直近の安値を更新」
上記の2つの定義だけです、上昇か下降の判断材料は・・・・。
この2つに当てはまらない状態を、私はレンジ相場と判断しています。
 それでも、判断できない時はどうすれば良いか・・・・・・。
「見送り」です。ただ、それだけです。

私は、自分が判断できない相場や値動き、
自分が的確な判断ができない状況の時(精神状態も含め)は、
絶対にエントリー(注文)はしませんし、トレードそのものから離れます。
これは、どんなルールよりも厳格に守っているルールですね。



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