この項目の「3つの理論」のまとめ

<3つの理論のまとめ>
 この項目の「3つの理論」のまとめとして、赤字で書いた部分を抜粋しておきます。
 ―ダウ理論―
  上昇の定義は「直近の安値を切り上げた状態で直近の高値を更新」
  下降の定義は「直近の高値を切り下げた状態で直近の安値を更新」

  上記の2つの定義だけです、上昇か下降の判断材料は・・・・。
  この2つに当てはまらない状態を、
  私はレンジ相場(もしくは持ち合い相場)と判断しています。
  それでも、判断できない時はどうすれば良いか・・・・・・。「見送り」です。

 ―エリオット波動論―
  相場を構成する値動きとは、3回の上昇後に2回の下落となる値動き

  下落の3波の発生や下落の2波が上昇の1波のスタート地点の安値まで落ちたとき、
  その後の値動きはレンジ又は下降になる可能性が高くなります。
  あくまでも可能性として・・です。
  
  自分のトレードに迷いが生じた時や行き詰まった時は、
  多くの値動きを利益に変えようとせずに、
  一つのパターンを確実に利益に変える事に専念

 ―値動きの継続性―
  値動きの継続性とは同じ方向又は同じ動きのパターンが続く期間の事

  利益を継続的に出せていない方の共通するポイントの一つに、
  「相場全体を見ていない」

  これは私の経験上ですが、同じような動き(パターン)が継承されるのは
  3回までが多いです。

  チャートを開いて一番初めにすることは、
  現在はトレードしやすい相場なのかどうかを見る事です。
  そして次に直近の過去の値動きを見る事。
  ルールと照らし合わせるのはそれからです。

  トレードで利益を継続的に出せているトレーダーは、
  自分の手法・技量で判断できる値動きでしか仕掛けていきません。

 
以上が「3つの理論」のまとめとなります。


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