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平成31年1月23日(水)ドル円・ユーロドル相場解説です。

おはようございます。
本日23日(水)ドル円・ユーロドル相場解説です。
チャートは先ほど9:05頃のものです。

ドル円日足から・・・・。
ドル円 日足
上昇から押し目の下落陰線確定となりました。
10EMAで反転下ひげを付けているところがいいですね(^^)。
直近の高値をブレイクしていけば、
ダウ上昇の定義が成立する場面となります。

ドル円4時間足・・・。
ドル円 4時間足
上昇トレンドが終焉となり20SMAを割って、BB-2σまで落ちて反転コマ足陽線。
「3回の上昇と2回の下落」のエリオット波動に照らし合わせると、
ここから、もう一段下がってもみ合いとなり、
一つの相場の形が終焉となり、そこからもみ合いよう天井を抜け出し、
新たな上昇トレンド発生(エリオット波動再現)というのが、
上昇になっていくイメージのシナリオとなります。
あくまでも、イメージのシナリオです。
もちろん、このまま下落が進んで、下降トレンド発生となるかもしれませんし。
あくまでも、上昇となるのであれば・・・・という話です(^^)。

日足の優位性の3条件は上昇、4時間足の優位性の3条件は下落。
この時間軸でトレードするのであれば「静観」が現状となります。

1時間足はこんな感じ・・。
ドル円 1時間足

ユーロドル日足です・・・。
日足
見事に1時間足サポレジL(青)で下落が止まりました(^^)。
これは、サポレジLを使ってトレードしているトレーダーにとっての醍醐味。

ユーロドル4時間足です。
4時間足
4時間足のサポレジL(黄)で一度反転し、それから再度落ちるも、
今度は1時間足のサポレジL(青)で反転上昇し、
大きな陽線となっております。

ユーロドル1時間足です・・・。
1時間足
5~6Pipsを取っていくトレードなら、仕掛ける場面でしたが、
私は10Pips程度以上の利益を基準にしていますので、
ここは見送りをしています。
昔は仕掛けていましたが・・・・(^^;
ダウ下落の条件が成立していますので、利益を得た方もいたと思います。

この1時間足サポレジL(青)から下は、
目ぼしい反転材料が見当たらないので、
チャンスがあれば仕掛けていきたいところです。

以上です・・・。

余談・・・。
私・・・・風邪を引きまして・・・・・。
熱は出ていないのですが・・・・。
皆さんも、インフルエンザが猛威を振るっていますので、
十分、お気をつけください・・・。
安静にして回復に努めます・・・。

それでは、また・・・・。
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