平成29年11月8日(水)ドル円トレード解説

おはようございます。
昨日のドル円の短期トレード解説です。
相場状況は4時間足・1時間とも3条件の優位性が下落と揃っていましたので、
15分足で下落の仕掛けとなりました。
InkedUSDJPYM15_LI.jpg
エントリー➀
仕掛けたサポートより前にZigzagが示した安値ブレイクでもOKです。
狙いはしたの1時間足サポートL(青線)でしたが、
チャート中央左に「白〇」で囲った安値に注目し、
そのラインタッチで止まったので、成り行きで決済としました。

エントリー②
1時間足サポートL(青線)をブレイクした陰線の次に陽線で反転した事で、
10EMAでの反転を待ち(陰線確定)その陰線の安値下に仕掛け、
目標は4時間足サポートL(黄線)で成り行き利確。

エントリー③
エントリー②の利確後陽線で戻り10EMAでの反転を待つ。
そして10EMAで陰線確定する事で反転を確認してから、
その陰線の安値下に仕掛ける。
この時の利確基準ですが、近くに基準となるサポレジLがないため、
フィボナッチでの利確でも結構ですし、出現するロウソク足の高値ブレイクに、
利確注文をトレールしていくのでもOK。
私は、4時間足・1時間足での優位性が下落と揃っていたので、
ここは行けるところまでいくという判断から、
出現するロウソク足の高値に利確注文をトレールしていく方法を選択。
結果はごらんのとおり(^^;
フィボナッチでの利確とさほど変わらない利幅となりました。
あくまでも結果論ですが・・・・・・。

以上が昨日のドル円短期トレードの解説です。



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