平成29年11月9日(金)ドル円短期トレード解説

おはようございます。
昨日のドル円短期トレードの解説です。
まずは4時間足で昨日のトレードがどの部分かを赤丸で表示しました。
USDJPYH4 H29.11.9
Twitterでつぶやいた通りに、4時間足のサポートL(黄線)での攻防でした。
ここで反転していけば、「ダブルボトム」形成で、上昇開始のきっかけとなる場面。
逆に下に抜けると、一気に下にある日足のサポートL(赤線)狙いもあり、
少々期待も感じつつの場面でしたが・・・・(^^;

15分足チャートです。
USDJPYM15 H29.11.9
4時間足サポートL(黄線)で2回反転したあとのブレイクとなりました。
2回目の反転で陽線が2本続き、この時点で「20 SMA]を超えていけば、
売りの仕掛けの取り消しをするつもりでした。反転の最後のチャンスですね。
結果的に20 SMAで大きく一気に下落となりブレイク。
4時間足も1時間足の優位性は下落にあり、
4時間足のサポートL(黄線)を抜ければ、日足のサポートL(赤線)まで・・。
というイメージもあったため、ここはスキャルではなく利幅狙いで、
フィボナッチを使い、15分足の確定(陰線)を待つと、
ちょうど利確2のラインで下ひげを着けて陰線確定となったので、
ここで半分利確し、残りのポジション損切を「0」決済にして静観。
わくわくしながら「ドクターX」をみていたのですが・・・・。
結果は御覧の通り「0」決済で終わりました(^^;

結果的にスキャルで全利確をしたほうが利益が大きくなった結果ですが、
利幅を狙える時はきちんと狙っていく事も大事です。
目の前の結果が自分のシナリオにそぐわない結果になったからと言って、
そのシナリオにそった行動が間違っていたという判断は違います。
ルール通りに行動したのであればOKです。


さて・・・今日はサッカー日本代表とブラジル代表との親善試合。
本田・香川・岡崎を外した布陣の意図はあるのか?
さて・・・・何点取られるか(^^;
今日はトレードどころではありません、悪しからず(^^;
試合時間が遅いので、それまでにトレードできれば・・というところです。
それでは、また(^^)。




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