平成29年11月13日(月)ドル円短期トレード解説

おはようございます。
11月13日(月)のドル円短期トレード解説です。
昨日は「月曜日相場」という事もあって、大きな値動きは期待薄の相場です。
29年11月13日4時間足  29年11月13日1時間足
上左が4時間足チャート、上右が1時間足チャートです

4時間足で見ると、昨日のトレード時間の動きは赤色〇で囲った部分で、
上昇のTR(黄線)の上の陰線・抜けた陰線の部分です。
値動きで言うと・・・・。
下降トレンドの戻りの上昇が20SMAで反転下落となったところです。
MAの位置関係・ロウソク足とMAの位置関係の優位性は下落。
MACDがGCになってからの下落で、このまま下落が進めば、
再度DCになるような展開ですね。

1時間足を見れば、トレード時間は3条件とも優位性は下落。
MACDもレベル表示の「0」ラインに達した当たりだったと思います。

そして15分足となります。
②①29年11月13日15分 
仕掛けるポイントですが・・・・。
最終目標はチャート下の4時間足サポートL(黄線)になります。
大きくとらえるとすれば、青〇の安値ブレイクで下の4時間足サポート(黄線)。
ただ、4時間足でみたように、上昇のTR付近での反転もあり、
もみ合いにはなるであろうなぁ~というイメージがあり、
ここはスキャル対応と判断しました。
手短な目標は青〇安値での利確となります。
それで、どの安値ブレイクとするのか・・・・・。
確かに黄〇安値も気になりますが・・・・・・・。
ほぼ同値で反転しているポイントをより重視します。
赤〇あたりが陽線・陰線ともに安値を形成していますので、
このあたりで何某らのサポート(反発)がある。逆に言うと・・・・。
そのあたりを超えると一気に落ちる可能性があるわけですね。
そのサポートブレイクの仕掛けをして、目標は直近の安値(青〇)で利確。
理想的なスキャルトレードでした(^^)。

そして次のサポートブレイクであわよくば、
最終目標でもある4時間足サポートL(黄線)をというイメージでした。

①29年11月13日15分 
仕掛け①でのサポートブレイクで一気に落ちて狙い通りのトレード。
大きな下ひげを付けた陽線確定後から2本目の陰線の安値が、
その陽線の安値とほぼ同値で、そのポイントがBBの-2σ。
その2つの安値がサポートと解釈し仕掛け②とする。
それなりに大きな陰線でブレイクし、一度陽線で戻りをつけてから、
陰線で一気に下落かと思いきや・・・・・・・。
大きくもどり、なんとか陰線確定となるも・・・・一気に上昇。
戻りを付けた陽線の高値に損切を設定していたので、
損切約定となりました。

仕掛け①の利益の約3分の1は持っていかれました。(^^;
悪いトレードではなかったと思います。
4時間足の値動きを再度見てもらえれば、
まだまだ下落の勢いがついた場面でないことがわかると思います。

以上が昨日のトレードとなりました。(^^)

今日は大阪は朝からしっかりと雨が降っております。
気温もぐんと下がっているのではないでしょうか。
皆さんも体調に気を付けられて、風邪などひかれないように・・・。
それでは、明日・・。




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