平成29年11月14日(火)ドル円短期トレード解説

おはようございます。
昨日のトレードは、5分足でのスキャルトレードでした。
29年11月14日5分足
こんな感じでした。それでは解説をしていきます。

まず4時間足の状況です。
29年11月14日4時間足
昨日のトレード時間はチャートに表示されているロウソク足の、
最後から2番目の陽線の上ひげ、その次の陰線に当たります。
その時は、3条件とも優位性は上昇を示している中での下落となる動きでした。
優位性は上昇である状況での売りの仕掛けですから、
スキャル対応になってきますね。

次に1時間足です。
29年11月14日1時間足
チャートの最後のロウソク足から3本遡って陰線となっています。
この中の下落を5分足で取ったという事です。
表示されている最後の陰線確定でMACDもDCのサインが出ています。
ですから、4時間足・1時間足の長期・中期の時間軸での優位性は上昇。
だったわけで、リスクの高い下落狙いという事になります。
そういう意味でも「見送り」にされた方も多いかという場面でしたね。
直近の高値を更新していく値動きで、ダウ上昇の定義成立中ですしね。

そして15分足です。
29年11月14日15分足
拡大すると・・・・
29年11月14日15分足 2
5分足で見ると・・・・
29年11月14日5分足
拡大すると・・・・
29年11月14日5分足 2
Zigzagで表示された安値とほぼ同値で反転下ひげ陽線の安値。
この値に注目していましたが、その上で反転が続き、
何某らのサポートLが形成されているかのようです。(赤〇)
そのサポートLブレイクの仕掛けで利確決済を下の1時間足サポートL(青線)とし、
静観していると完璧に近いトレードとなりました。
ライントレードの醍醐味ですね(^^)。

このトレードの前の時間にZigzagで示された安値ブレイクでも、
一気に下落となり取れそうな値動きですが、
この時点では15分足も優位性は下落を示しておらず、
静観としていました。

1つの時間軸での状況判断と行動は、非常に危険ですので、
私は少なからず2通の時間軸での優位性は守るようにしています。
そのリスクマネジメントの結果、今回はその上の下落を見送った。
という事になります。

継続的に利益を出しているトレーダーは、
全ての値動きを取りには行きません。
それは裁量トレーダーだからではなく、
裁量であろうがシステムトレーダーであろうがです。

自分のルールに従う事が、継続的に利益を積み上げていける、
最善の方法だと確信しております(^^)。

それでは、また明日・・・。











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