02/12のツイートまとめ

mimizuku2017

ユーロ円は、ちょっとタイミングが合いそうにないですね(^^) https://t.co/y0b5Emb6HF
02-12 20:44

ドル円はMACDがDCになってくれればチャンスがきそうです。 https://t.co/vB4co4ETg1
02-12 20:43

こんばんは。Twitterではお久しぶりですね(^^; またブログでお話しますが、金融庁がいらんことしてくれますわぁ~。 https://t.co/YuaZ8xg4XK
02-12 20:29

仕掛けるポイント ~グランビルの法則~②

今回はグランビルの法則での仕掛けのポイントは下図の通り。
ビランデルの法則 1

この図に私の仕掛けのポイントを黄色矢印を入れると・・・・。
ビランデルの法則 2
グランビルの法則での買い①②ではさすがに私は無理です(^^;
安1を切り上げて安2を形成して高1をブレイクするポイントです。
そして、買い③は移動平均線で反転をしたところですのでOKです。
ここは逃すと次は高2ブレイクの仕掛けです。
高3からの下落の売り④は私は無理です。
何を理由に買われ過ぎと判断するのかが疑問なので(^^;
売り①も見逃し、売り②も見逃します。
そして高4からの下落に限ってはMACDのダイバージェンスと、
上ひげ陰線出現やロウソク足の陰線での包み足等の複合技が必須。
高3を切り下げて高4を形成した下落が安4をブレイクでの仕掛けですね。
そして、移動平均線で反転した時点での仕掛け(高5)、
安5ブレイクでの仕掛けと続きます。
買い④の仕掛けは私は無理です(^^;
以上がグランビルの法則と私の仕掛けのポイントとの相違点です(^^)。

参考になりましたでしょうか(^0^)


仕掛けるポイント ~グランビルの法則~①

相場を構成する値動きを「エリオット波動」とするなら、
仕掛けのポイントを示すものが「グランビルの法則」です。
このグランビルの法則は移動平均線を使うチャート分析の基本として、
50年前に書かれた取引手法ですが、
今なお世界中のトレーダー学ばれています。

このグランビルの法則では移動平均線の取引を行う際、
8つの売買ポイントがあるとしています。
買いの法則 1買いの法則 2
買いの法則 1
移動平均線が下落後、横ばいになるか上昇しつつある局面で、
ローソク足(価格)が移動平均線を下から上へとクロスする。
主に、相場がある程度下落をした後に、しばらく時間が経過するか
下落した後に急反発が見られて相場が反転する際に見られます。
買いの法則 2
移動平均線が上昇している局面で、
ローソク足(価格)が移動平均線を上から下にクロスする。
主に、「上昇時のだまし」のケースに見られて、
心理的には相場を上昇させる前に「もう一段落とすぞ、
この辺りが天井だぞ」と市場参加者に思わせておきながら
上げていく際に見られます。
買いの法則 3買いの法則 4
買いの法則 3
ローソク足(価格)が上昇する移動平均線の上にあって、
移動平均線に向けて下落するもクロスをしないで再び上昇。
主にトレンドの初動が発生した後に見られる動きで、
「まだトレンドが継続する」ことをトレーダーに意識させる動きとなります。
買いの法則 4
移動平均線が下落している局面で、ローソク足(価格)が移動平均線とかけ離れて大きく下落。
主に、下落が更に加速して移動平均線が相場の下落に付いていけない場合に見られます。
上手く入れないと非常に危険な逆張りにもなりかねないので注意が必要です。

売りの法則 1売りの法則 2
売りの法則 1
移動平均線が上昇後、横ばいになるか下落しつつある局面で、
ローソク足(価格)が移動平均線を上から下にクロス。
上昇トレンドが終了して下降トレンドへと変わる初動を示す非常に重要な売買ポイント。
売りの法則 2
移動平均線が下落している局面で、
ローソク足(価格)が移動平均線を下から上にクロス。
相場が上昇後にもう一度高値をトライして失敗する場合に良く見られます。
このポイントにおいて、相場の下落を案じさせる良いサインとなる場合が有ります。
売りの法則 3売りの法則4
売りの法則 3
ローソク足(価格)が下落する移動平均線の下にあり、
移動平均線に向けて上昇するもクロスせずに下落。
主に、下落局面で更なる強い下落を見せる際に良く見られます。
このポイントは、瞬間的に相場が大きく下落し、
その後一気に反転する事もあるので一瞬の判断が必要になります。
売りの法則 4
移動平均線が上昇している局面で、
ローソク足(価格)が移動平均線とかけ離れて大きく上昇。
主に、上昇が過熱し移動平均線の動きが、
相場の上昇についていけない時に発生します。
買いの④の法則同様に、非常に危険な逆張りにもなりかねないので
注意が必要です。
ビランデルの法則 1

平成30年2月8日ドル円・ユーロ円トレード解説

おはようございます。
冬期五輪が開幕ですね。
開幕に先駆けてジャンプの予選があり、
日本勢は予選通過を果たしました。。(^^)
他の競技の方々も思う存分楽しんでもらいたいですね。

大相撲協会はどう出ますかね(^^)
この局面を乗りきるほどの「逸材」は、協会内にも審議委員会内にも、
見当たらないですけどね(^^;
手腕が問われる事は間違いないですね。
これも楽しみにしておきましょうか(^0^)。

それでは、昨日のトレード解説です。
ドル円4時間足です。
ドル円4時間足平成30年2月8日

4時間足サポレジL(黄線)ブレイクを何度も試みていますが、
結局、強力に抑えられ、米時間に大きく下落となっています。
昨日のトレードはその下落の前のもみ合いの中となりました。
1時間足・15分足です・・・。
ドル円1時間足平成30年2月8日
ドル円15分足平成30年2月8日

昨日はチャートを見るのが遅くてですね、上矢印での仕掛けができず・・。
見た時にはきれいな陽線形成中でした(^^;
結果的にこの上昇が私にとって唯一のチャンスとなりました。
よって昨日は静観で終わりました。

次にユーロ円です、4時間足です・・・。
ユーロ円4時間足平成30年2月8日

見てのとおり、下落後の調整の戻りの動きでの上下動というのが、
昨日の私のトレード時間のユーロ円の動きとなりました。
1時間足・15分足です・・・・・。
ユーロ円1時間足平成30年2月8日
ユーロ円15分足平成30年2月8日

ドル円同様に昼頃のチャンスには間に合わあず・・・。
ただ1時間足で見ると・・・・。
20MAでの反転下落の可能性もあった局面ですので、
間に合っていても仕掛けたかどうかは疑問が残りますが・・・。
そして、ドル円同様にこのチャンス?の後は、
もみ合いに入り、そのまま静観が続きトレード終了となりました。
米時間に大きく下落となっていますね。

現在、米市場の株価等の下落が、当然為替市場にも影響があり、
米時間に大きく動き、日本時間に調整の動きになる傾向があります。
こういう時は無理をせずに、いつも以上にルールに厳格になり、
損失を抑える事も、トータルで利益を残す必須となってきますので、
イライラせずに相場と向き合っていきましょう(^^)。

PS。
ここのところ解説で「エリオット波動」の引用がありませんが、
決して重要視していないのではなく、私の中では今でも、
値動きを構成する動きのイメージの中にしっかりとあります。
ただ、移動平均線と値動きの関係から見た、
「ビランデルの法則」という仕掛けのタイミングを示したものを、
値動きを見る時にイメージに加えています。
また、このビランデルの法則について、後日、説明をしたいと思います。


平成30年2月7日ドル円・ユーロ円トレード解説

おはようございます。
昨日は貴乃花がTVで独占告白?みたいな放送があったようですね。
私は見ていないかったのですが。
今日のバイキングで取り上げられるでしょうから・・(^^;

それでは、昨日のトレード解説です(^^)。
まずドル円4時間足です・・・・。
ドル円4時間足平成30年2月7日

日足・4時間足のサポレジL付近まで急落した後持ち直し、
その後の調整の動きとなりました。
MACDも結果的に横ばいとなりました。
1時間足・15分足です・・・。
ドル円1時間足平成30年2月7日
ドル円15分足平成30年2月7日

一昨日に75MAまで上昇して抑えられ20MAまで落ち、
そこから再び上昇し75MAをブレイクか?と思いきや、
すぐに陰線出現で下落再開で、BB-2σまで落ちました。
その下落をスキャルで取りました。
1時間足で見ると、下落後の陽線出現で、その陽線の安値ブレイクの仕掛けです。
利確に関しては、4時間足でもわかるように調整の動きですからスキャル対応。
15分足を見ると直近の上昇が大きな陽線となっており、反転材料がないため、
フィボナッチでの利確注文を入れ約定となりました。+8.0Pips
次も同様にサポートブレイクでの仕掛けですが、
直近に1時間足のサポレジL(青線)での反転を見ていたのですが、
5分足を見てください・・・。
ドル円5分足平成30年2月7日

一気に1時間足のサポレジL(青線)をブレイクした行ったので、
15分足と交互に見ながら見守り、15分足の下ヒゲ陽線が確定した時点で、
成行利確決済としました。+12.5Pips 

次にユーロ円です・・4時間足です。
ユーロ円4時間足平成30年2月7日

大きな下落からの戻りの上昇が75MA付近で落ち着き、
再び下落となり、その下落を1時間足・15分足で取りました。
1時間足・15分足です・・・。
ユーロ円1時間足平成30年2月7日
ユーロ円15分足平成30年2月7日

仕掛けは15分足ですね安値サポートブレイクの後、いったん上下動しましたが、
一気に下落となりました。1時間足のBB-2σでの反転を注意しながら静観。
15分足で陽線確定となった時点で成行利確決済としました+38.5Pips
その後も15分足安値サポートブレイクを仕掛けましたが、
小さくもみ合い状態となり、上ひげ陰線出現で「よし!」と思ったのですが(^^;
思いのほか落ちず、仕掛け安値サポートを超えて十字線となった時に、
その十字線の高値上に損切を移動して静観していると、
損切決済の約定となりました。-5.0Pips

よって昨日の成績は・・・・・。
ドル円    20.5Pips
ユーロ円  33.5Pips
合計     54.0Pips

となりました。以上です(^^)。