平成30年4月16日(月) ユーロドル トレード解説

おはようございます。
今日の大阪は午後から雨模様という事もあってか、
冷えますね(^^;
暖かい日と冷え込む日があって体調管理が難しいですね。
皆さんも気を付けてください。

それでは、昨日16日(月)のユーロドルのトレード解説です。
チャートは16日22:25頃のものです。
日足から・・・・。
ユーロドル日足 
BOXレンジの中の上昇が中央の2本のMAを上に抜けてから戻り、
その戻りの陰線がしっかりとしていたので、
再度2本のMAを下に抜けるイメージもあったのですが、
4時間足サポレジL(黄線)で支えられ上昇の再開となりました。
その上昇を1時間足・30分足で取りました(^^)。

4時間足です。
ユーロドル4時間足
4時間足の大きな流れで見ると、値動きもMACDもダウ上昇の定義が成立中。
1時間足のサポレジL(青線)と20SMAが重なったところを、
大きな陽線で一気に抜けましたが、この上昇は取れていません。
この大きな陽線出現確定した事で、優位性は上昇と判断でいるようになった。
そして、その後の上昇を1時間足・30分足で仕掛けました。

1時間足・30分足です。。。。
ユーロドル1時間足
ユーロドル30分足
大きく伸びる原因としては何かしらで「反発する」事が必須となります。
仕掛けるタイミングとしても重要です。
その反発する材料としては、直近の高値・安値やMAがわかりやすいですね。
今回は1時間足・30分足のそれぞれの10EMAで反発が、
重なり絶好のブレイクポイントとなりました。(^^)。
30分足を見るとわかりやすいですが・・・・・。
大き目の陰線が10EMAまで落ちました。
反発する材料に接したわけですね。
この直前に高値ブレイクの仕掛けを入れました。
そして一気にずど~~~ン(^^)。
米経済指標の発表が後押しした形となりました。

5分足や1分足での短期トレードをされている方は、
米経済指標発表時は、値動きが乱高下する事で、
損切になってしまった後に仕掛けた方向に値が伸びて・・。
みたいな事もよくある事ですね。
ただ、1時間足くらいになってくると、そんな動きも、
1本のロウソク足の中に淘汰されてしまう事もあるので、
米経済指標での活発な動きを逆に利用することになります。

以上が昨日16日のユーロドル トレード解説です。
それでは、また明日・・・。(^^)

必ず損失は出るものです(^^)

おはようございます。
先週末の大阪は雨模様で、私はゴルフ練習場に行っただけで、
ゴルフ番組を見ながらちびちびとお酒を飲んでおりました(^^;

森友問題、加計学園問題、財務省トップのセクハラ問題・・・。
(録音内容を聞きましたが・・ただ単なる エロおやじやなぁ~ ^^;)
サッカー日本代表監督の解任、関ジャニ∞の渋谷すばるの脱退・事務所退社。
海外では、米がシリアに空爆し、露に対して経済制裁を発動と・・・。

まぁ~いろいろありますわ・・ほんまに・・。

平穏な日々というのは続かず。。
何かある日々の中につかの間の平穏がある。

レンジ相場の中に、一筋のトレンドができる・・・(^^)。
トレンドを利益に変えるトレーダーは、そのトレンドを待てるか?

レンジ相場でも利益にできない動きもあり、
その中で利益に変える事ができる動きを待てるか?

そして、トレードをしていく上で必ず出るもの・・。
それは・・・・・損失。

損失が出た時に、自分はどう対処するのか?
それを決めおいて、その通りに行動する。
そうする事で、損失をできる限り客観的に見る事ができる。

私は損失が出たときにする事は、
今の仕掛けに至る経緯をもう一度確認する。
相場状況をどのように見たて、どのようなルールのもと動いたか・・。
私の場合は、損失が出たときの仕掛けの7割は・・・ルール違反(^^;

「これどうやろ???」で仕掛ける事も私にとってはルール違反です。
自分のルールに当てはまっているかどうかは、
考えなくてもわかるはずですが、
分かっていながら・・・手を出してしまう。

嫌悪感で心が満たされます(^^;

でも、それも自分とあきらめて・・。
そこから、また、一つ一つ積み上げていくだけです。
それしか方法はありません。
過ぎた時間は取り戻せないのですから、
一通り、心が嫌悪感・喪失感で満たされたら、
上手くトレードできた時の記録を振り返り、
(私はチャートを画像保存しております ^^)
週末で気分転換して、鋭気を養い、
週明けから気分一新トレードに臨む事の繰り返しです。

それがトレーダーの日常です(^^)。

さて、今週もはじまりました。
粛々とトレードに勤しんでまいりたいと思います。

それでは、また・・・・(^^)。



平成30年4月12日(木) ユーロドル トレード解説

おはようございます。
大谷選手の活躍がとまりませんね(^^)。
なんだかんだと言って、日本人が海外で活躍するのは、
見ていて気持ちのいいものですね。

それでは、昨日12日(木)のユーロドルのトレード解説です。
チャートは今朝13日(金)の7:20頃のチャートとなります。

日足から・・・・・・。
ユーロドル日足 
レンジの中の上昇が2本のMAを上に抜けてから戻しました。
この戻りの下落を1時間足で取ったのが昨日のトレードとなります。
現在はレンジ相場である事を念頭において・・・。

4時間足です・・・・。
ユーロドル4時間足
ズームアウトして大きく局面を見てみると・・・・。
赤丸で囲ったポイントがトレンド転換での仕掛けのポイントです。
日足で見事なBOXレンジである事が前提です。
上昇・下降のTRを逆に抜けて、一度押し目・戻りを付けてから、
大きく値が動いているのがわかります。
TRを使ったトレードですね。
そして、小さな押し目・戻りからの値動きがBB±2σまで伸びて、
一度、そのBB±2σあたりで止まっているのも共通しています。
値動きは直近の値動きを継承する性質が、顕著に出ています。
特にレンジ相場ではその傾向が強いですね。

そして1時間足です・・・・。
ユーロドル1時間足
仕掛けのポイントとして、上昇のTRを下に割ってから戻りの上昇で、
安値形成となり、その安値をブレイクするポイントで仕掛けました。
1時間足だけを見ると、「損切が大きいなぁ~」と思うかもしれません。
ただ、先ほどの4時間足チャートを見れば、
ここがブレイクポイントであり、値が伸びていくイメージがわくと思います。

利確のポイントは・・・・。4時間足チャートで説明したように、
4時間足のBB-2σが目標ですが、
BB-2σと4時間足のサポレジL(黄線)が接近していますので、
4時間足サポレジL(黄線)を目標としておきました。
ただ・・・現実的な私は・・・(^^;
1時間足サポレジL(青線)で半分を利確とし+20Pips、
残り半分で4時間足サポレジL(黄線)を狙いました。+40Pips。

満足いくトレードで結果も満足いくものとなりました。

4時間足チャートで説明した部分は、もちろんどの時間軸でもいえる事です。
BOXレンジ継続中であれば、TRとBBを使った相場の見方が、
シンプルで実用的だと思います。
もちろんMACDも1時間足でルール通りになっています(^^)。
参考になればと思います。

今週最後のトレード日です。
粛々とトレードしていきたいと思います。
それでは、・・・・。

平成30年4月11日(水) ユーロドル トレード解説

おはようございます。
サッカー日本代表監督解任のニュース見ました?
ハリル監督いや、ハリル元監督ですね(^^;

実は、このハリルさん、過去にも代表監督解任されてます(^^;
コートジボアールの代表監督の時も、
W杯出場を決めてから解任されています(^^;
まぁ~何かあるのでしょうね、いろいろと・・・。

それでは、昨日11日のユーロドル トレード解説です。
チャートは昨日11日22:00頃です。
日足です・・・・・。
ユーロドル日足 
BOXレンジの中の上昇が現在の動きになります。
MACDが横ばいである事もレンジを示唆しています。

4時間足です・・・・。
ユーロドル4時間足
10日の上昇が上昇の3波と見立てていますので、
エリオット波動のところでは、上昇の3波の後の4波は、
イメージとして持ちません。
値動きの継続性の観点でも、直近の動きを継承するのは3回。
昨日は3回の上昇が終わったあとの調整の動きという事になります。
正直迷いました(^^;

1時間足です・・・。
ユーロドル1時間足
3回の上昇が終わった後ですから、上には4時間足のサポレジLもあり、
無理をする事もないので、昨日は静観としました。

値動きは直近の値動きを継承するという、
値動きの継続性の観点から見れば、
上昇の3波の高値までをスキャルで仕掛けてもよかったのですが、
値動きとMACDの関係でDJの気配が出ている事もあり、
ここは決断して見送りとしています。
臆病者ですので・・・・^^;

5分足とかまで落とせばチャンスはあったかもしれませんね。


以上が昨日のユーロ円のトレード解説となります。

それでは、明日・・・・・。

平成30年4月10日(火) ユーロドル トレード解説

おはようございます。
今日の大阪は曇り空で、午後から雨?
はっきりしないお天気のようです(^^;
そして、大阪では最後の桜見物となります、
毎年恒例の「大阪造幣局の通り抜け」が今日より開催されます。
今日はあいにくの天候ですが、
あまり雨が降らないで欲しいですね(^^;

それでは、ユーロドルトレード解説です。
9日(月)はチャンスはあったのですが見逃してしまいました(^^;
そして昨日の10日(火)はしっかりとゲットしました。

チャートは、10日(火)22:00頃のものです。
日足です・・・・・。
ユーロドル日足 
大きなBOXレンジの中の上昇で、
中央の2本のMAを上に抜けていく動きとなりました。
その上昇を1時間足で仕掛けたのが昨日のトレードとなりました。

4時間足です。
ユーロドル4時間足
MACDではわかりづらいですが、値動きでは見事なダウ理論上昇ですね。
9日(月)に見逃してしまったのが安2からの上昇です。
そして、わかりやすい上昇の仕方でしたので、
(なら、なぜ見逃した? ^^; )
値動きの継続性から、同じような動きになるとイメージし、
上昇の仕掛けのタイミングを待っていました。

そして・・・1時間足です・・。
ユーロドル1時間足
9日(月)に見逃してしまった上昇が、赤丸で囲った部分。
BBの収縮が見られ、BB+2σ付近で一度抑えられてからのブレイク上昇。
ブレイクのタイミングを計るときに、
BBをトレードの根幹としているトレーダーは必須の仕掛けポイントですね。
もちろん私も参考にしています(^^)。
上昇の場合は一度+2σ付近で抑えられてから再度上昇でブレイク。
下落の場合は一度-2σで反転してから再度下落でブレイク。
これはBBでのトレードには欠かせない要素ですので、
皆さんも参考にしてみてください。

赤〇の値動きを参考にしながら同じイメージで、
黄色〇を見ていくと・・・。

一度大きな陽線でBB+2σあたりまで上昇し、
4時間足サポレジL(黄線)で抑えられ、陰線で20SMAと+2σの間を、
上下動しながら最後は一気に上昇でした。
気持ちよかったですね(^0^)。
そこでもう一つ時間軸を落とすことでタイミングを計ります。

30分足です・・・・・。
ユーロドル30分足
こんな感じです(^^)。
下ヒゲ陽線確定で成行での新規買い注文でもOKですし、
ここは上の4時間足サポレジL(黄線)ブレイク狙いですので、
そのサポレジL(黄線)ブレイクでの仕掛けでもOKですし、
私のように一つ手前の小さな高値ブレイクに仕掛けてもOKです。

要は・・・・・。
ここでは4時間足サポレジL(黄線)での反転は考えていないという事ですね。
一度そのサポレジで抑えられた事でブレイク狙いの高値形成となったのですから、
待ってました!! の展開です。
待ってました!のポイントだから買い注文が大量に入った、
だから一気に上昇となったわけですね(^^)。
高2ブレイクの上昇の値動きの後ですからなおさらです。

値動きは直近の値動きを継承する傾向にある。

まさしく、値動きは市場参加者の深層心理に直結する。
という相場の根本ですね。(^^)

昨日の上昇ゲットの秘訣は・・・・。
朝からこの上昇のイメージを持ち、このタイミングを待ち続けた事。
これに尽きると思います。
相場で利益を上げるには「待つ」事が大事です。
自分の勝ちパターンになるまで、何が何でも待つ。
勝ちパターンにならなかったとしても、
そのパターンが悪いわけではありません。
そして、パターンを増やしたらいいというものでもありません。
欲は欲を呼び込んで破滅へと導きます。
自分のパターン以外は他人の領域です。
他人の領域に立ち入ってまで自分の利益をむさぼっては、
いい事はないというのは世の中の常ですね(^^)。

それでは、明日・・・。