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平成30年10月16日(火)ユーロドル相場解説

おはようございます。
本日16日(火)ユーロドル相場解説です。
チャートは先ほど9:00頃のものです。
日足から・・・。
日足
20SMA・75SMAと10EMAの間に挟まれたところですね。
上にも下にも・・・という感じ。
どっちに優位性があるのか???なんて考える必要はなし。
ルールに当てはめるだけです。
①2本のMAの位置関係
②2本のMAとロウソク足との位置関係
③MACDの状態。
この3つの条件が同じ方向にあるかどうか・・・。
3つの条件がない場合はレンジ相場・もみ合い相場と判断する。

現在は3つの条件のうち2つが下落を示しているので、
下落方向だけれども、優位性は下落とまでは言い切れない状況。
という判断がでいると思います。

4時間足・・。
4時間足
一応、優位性の3条件ともに上昇ですが、MACDがほぼ横ばい状態。
というのが懸案事象でですね。
レジスタンスとして、4時間足のサポレジL(黄)やBB+2σがありますし。
まだ仕掛けていけるほどの動きにはなっていないと判断しています。

1時間足です・・・。
1時間足
こんな感じ・・・(^^;

以上がユーロドルの現在の状況です。
ユーロ圏市場が動き出してからでしょうかね、見えてくるのは・・。

それでは、また(^^)。

平成30年10月11日(木)ユーロドル トレード解説

おはようございます。

昨日の女子バレーは惜しかった!!
それでも、2位通過で3次ラウンドまで進んだ事はすごい事です。
でも、ここからの相手は本当に強いですからね。

今日はサッカー日本代表の親善試合もあり、
これまた見逃せません(^^)。

スポーツの秋ですね(^0^)。

それでは、昨日11日(木)のユーロドルのトレード解説です。
チャートは先ほど9:00頃のものです。
日足から・・・。
日足
下降中の戻りの上昇が10EMAを勢いよく突き抜けました。
ただ、日足チャートから見ると、優位性の3条件の内2つは下落。
一つはもみ合いとなっているのが現状。
ですから、どちらの方向に仕掛けていくにしろ、
スキャル対応となってきますね。

4時間足です。
4時間足
4時間足のサポレジL(黄)や75SMAとが交差しているポイントを上下動。
米時間で再び4時間足のサポレジL(黄)ブレイクを伺う展開となり今に至ります。

昨日はこの4時間足のサポレジL(黄)で上ひげをつけた陽線。
この丁度ヒゲの部分ですね。ここを1時間足でのスキャルで仕掛け利確となりました。

1時間足です。
1時間足
きれいにダウ上昇の定義成立中でした(^^)。
上昇のTR(青)で反転上昇が米時間ですね。

この上昇のTRは3点で今のところ形成されています。
今後の値動きの指針と見てもいいかと思われます。
現在は日本時間となり値動きも小休止のような、
様子見のような感じですので、
慌てて動かないように注意が必要ですね。

そんなところです・・・・。

平均株価が急落していますね、世界的に・・。
米中の貿易摩擦による影響と言われています。
もちろん為替の動きにも多大な影響がある事は確かです。
ただ、私たちテクニカルトレーダーは、
どんな事態が起ころうとも、自分が羅針盤としているテクニカル指標が示すサイン。
それに伴って構築されたルールに従って行動するしかありませんし、
それがテクニカルトレーダーです(^^)。

それでは、また・・。

平成30年10月10日(水)ユーロドル トレード解説

おはようございます。
私は実は・・・というほどでもないですが・・。
高校・大学とバレーボール部でして・・・。
セッターというポジションで7年間プレーしておりまして。
今、日本で開催TV中継されている、
世界バレー女子を毎試合欠かさずみております(^^)。
昨日の試合は本当に良かった(^0^)!!
YouTubeで改めて見たいと思っております、ハイ!

それでは、昨日10日(水)のユーロドル トレード解説です。
チャートは先ほど10:30頃のものです。
日足から・・・
日足
下落の戻りの上昇が昨日の相場となりました。
現在はその戻りの上昇が10EMA&4時間足のサポレジL(黄)あたりで、
小休止となっており、ここから反転下落再開となるか、
それとも抜けていくかの分岐点となっております。

昨日のトレードは、この戻りの上昇を4時間足のスキャルで仕掛けたものです。

4時間足です。
4時間足
いつもより拡大しています・・。
逆三尊の形からの上昇で、MACDはGC中で上向き。
2本のMAを超えてから2本の陰線で押し目を付けて反転陽線。
直近の高値をブレイクすれば値動きでもダウ上昇の理論成立の場面。
日足で見たように、下落の中の戻りの上昇ですからスキャル対応。
フィボナッチのスキャルポイントとBB+2σが接近している手前で、
利確注文を入れ静観し利確約定。 +14Pips

1時間足です。
1時間足
1時間足で見ると・・こんな感じ。

いかがでしょうか(^^)。

それでは、明日・・。

平成30年10月9日(火)ユーロドル トレード解説

おはようございます。
昨日9日(火)ユーロドル トレード解説です。
チャートは先ほど10:20頃のものです。
日足から・・・・・。
日足
4時間足のサポレジL(黄)を下に抜ければ・・・という展開でした・・。

4時間足です・・・。
4時間足
MACDを見てください・・・そうなんです、GCからDCになってくれない・・。

1時間足です。
1時間足
4時間足のMACDがGCからDCになってくれず・・。
でも1時間足では刻々と下落の仕掛けのチャンスが近づいて・・・。
値動き、MACDとも高値を下げてダウ下落の定義が成立となる展開・・。
スキャルで仕掛けました・・・・(^^;
4時間足のMACDがDCになっていれば、部分決済を活用しながら、
その下の4時間足サポレジL(黄)(日足チャート参照)まで狙ってもいい場面。
もどかしさも感じながらスキャル対応で利益確定。 +22Pips
結果的にはスキャル対応が功を奏した形になりました。

今回は4時間足のMACDが、危機管理の役目を果たしてくれました。
やれやれ・・(^^;
こういうトレードをいくつも経験していくと、
複数の時間軸で相場をみていく事の大事さを痛感します。

それでは、また・・。(^^)。

平成30年10月9日(火)ユーロドル相場解説

おはようございます。
大阪は秋晴れとなっております(^^)。
昨日は少しむしばむほどの暑さになりましたが・・・。

それでは、本日9日(火)のユーロドル相場解説です。
チャートは先ほど9:00頃のものです。
日足から・・・・・。
日足
下落の戻りの上昇から一転再度下落となりました。

4時間足です・・・。
4時間足
大きな陰線がありますが、この間1時間足でチャンス伺っていたのですが、
MACDがGC中でもあり、
仕掛けるきっかけがつかめず見送りになりました。
そして4時間足安値サポートL(黄)で見事に反転上昇。
ダブルボトムの様相にも見えてきたところですね。
10EMAと20SMAまで上昇となりましたが、
頭を抑えられるか、それとも抜けていくのかが焦点となりそうです。

上に抜けたとき、反転した時の2通りのイメージを持って、
どう行動するか決めておくことが大事ですね(^^)。

1時間足です。
1時間足
4時間足の10EMA・20SMAのあたりが、
1時間足では75SMA(赤)となっています。

相場は考えても答えは出ませんから、
これからどう動くかで自分の行動を決めておく事が大事です。
もちろん自分のルールに従って・・・ですが・・(^^)。

それでは、また・・。