FC2ブログ

平成31年1月9日 ドル円・ユーロドル相場解説

おはようございます。
今日は冷え込んでいます・・・(^^;
ただ、心は熱く!!
サッカー日本代表を応援する私には、
本日の夜のサッカーアジアカップの初戦が楽しみでなりません(^^)。

その前に・・・。
ドル円・ユーロドルの相場解説です(^^;
チャートは先ほど9:25頃のものです。
ドル円日足から・・・・・。
ドル円 日足
う~ん・・・。
今年からドル円の相場解説も行いますと言った途端、
こういう動きだと解説のしようがない(^^;

4時間足・・・。
ドル円 4時間足
日足はおいておいて、4時間足を基準として1時間足で仕掛けていくにしても、
値動きが小さいですね(^^;

1時間足です・・。
ドル円 1時間足
まだまだ様子見ですかね。
4時間足を参考に1時間足で仕掛けるチャンスをうかがう感じですね。

ユーロドルの日足です。
日足
一昨日にBOXレンジの中の上昇で日足のサポレジL(赤)付近まで上昇。
そして、その日足サポレジL(赤)付近から戻しの下落となりました。
現在は陽線を形成中ですが、このまま陽線で終われば、
上の日足のサポレジL(赤)ブレイクのイメージも湧きやすくなりそうです。

4時間足です・・・。
4時間足
優位性の3条件は上昇でそろっていますが、
陰線・陽線が交互に出現ともみ合い状態ではあります。

1時間足です・・・。
1時間足
一昨日に仕掛けたポイントを残していますが、
明らかに値動きが違うのが一目瞭然ですね。
現在の状況では順張りで仕掛けていく私は静観となります。

以上が本日の相場解説です。

夜の8時までにすべての用事を済ませて、
万全の状態でTV応援したいと思います。
私が意気込んでも仕方ないのですが(^^;

それでは、明日・・・。

平成31年1月8日(火) ドル円・ユーロドル相場解説

おはようございます。
大阪は気持ちの良い朝になっております。
早朝は少々雲がありましたが、現在は日差しも出てきて、
ジョギングでもしたい気分になります(^^)。

それでは、昨日のトレードと本日の相場解説です。
チャートは先ほど10:00ごろのものです。
まずはドル円日足から・・・・。
ドル円 日足
急落からの戻りの上昇が継続している感じですね。

ドル円4時間足です。
ドル円 4時間足
MACDのGCに勢いがあります。
だからと言って上昇で仕掛けていくのかというと・・。
優位性の3条件も上昇でそろっていますが・・・。
これだけの急落→急騰の動きの後ですから、
市場も様子見の様相だと思います。
私は複数の通貨でトレードをしていますので、
無理にドル円で仕掛ける必要もなく(^^)。
まだまだ静観としたいですね。

ドル円1時間足・・・。
ドル円 1時間足
よくも悪くも「ドル円」って感じです・・。 どんな感じやねん! (^^;

次にユーロドルです。日足から・・・。
日足
BOXレンジの中の上昇で、昨日は大きな上昇となりました。
その上昇の中の一部を1時間足で仕掛けて利確となりました。

ユーロドル4時間足です。
4時間足
水色太線がブレイクで仕掛けたポイントとなります。

ユーロドル1時間足です。
1時間足
日足も4時間足も優位性の3条件は上昇でそろっていました。
目ぼしい高値レジスタンスもなく、その上は日足のサポレジL(赤)。
さすがにそこまではと思い、フィボナッチでの利確1でのポイントで利確。
+13Pips
今年一番初めの仕掛けで利益確定(^^)。
気分の良いスタートを切ることができました。

サポレジLブレイクの仕掛けの場合は、
ろうそく足が10EMA付近まで近づいた後のブレイク。
このタイミングの方が騙しに会う確率も減ると思います。
ついつい陽線の次に陰線が出ると、すぐに仕掛けたくなりますが、
そこは10EMA近くまでロウソク足の安値が近づくのを待ってから、
仕掛けていくことをお勧めします。
下落の仕掛けの場合も同じです。
(下落の場合はロウソク足の高値が10EMAに・・・となります)

本日のユーロドル相場としては、BOXレンジの天井近くまで上昇しましたので、
ここから一気に抜けるような展開になるのか?
それともレンジ継続を暗示する下落となっていくのか?
この日足のサポレジL(赤)付近での攻防の中には入らず(^^;
高みの見物とさしてもらい、その後の動きの中で判断していきます。

私はファンダメンタルをトレードには入れませんので、
チャートが示すことだけを指針としていきたいと思います。

それでは、また・・・・。(^^)


あけましておめでとうございます!(^^)

平成31年が始まりましたね。
4月に年号が変わるんでしたっけ?
どんな年号になるのやら・・・・・。

さて、本年もすでに相場は動いております。
米市場で大きな変動がありましたね。
トランプ政権が続く限り、米市場は混迷を続けるでしょうし、
それに伴い日本市場(経済)も影響を受けることでしょう。

理由はそうであっても、
相場が動くことはトレーダーとしては歓迎(^^)。
まぁ~その動き方が、自分のルールに適合するかどうかですが・・。

それでは、今年の一番初めの相場解説です。
今年はドル円とユーロドルの2つの通貨の解説からスタートします。

チャートは先ほど9:00ごろのものです。
ドル円日足から・・・。
ドル円 日足
冒頭でも触れましたように、急落から一気に戻りの急騰。
週足のサポレジL(緑)の手前で何とか止まり、
そこから急騰となっております。

ドル円4時間足・・・。
ドル円 4時間足
一応、優位性は下落ですが・・・(^^;
今週いっぱいは様子を見たほうがよさそうかなぁ~。

ドル円1時間足・・・。
ドル円 1時間足
MACDの一番いやな動き方ですね・・・。

こういう相場の場合は考えても無駄というもの・・・。
考えなくても判断できる動きになるまで静観しましょう(^^)。

それでは、ユーロドルの日足です。
日足
年末のBOXレンジをそのまま継承中。
このBOXレンジを打ち破るには、それなりの日数が必要かも。
優位性の3条件から見ると、一応「上昇」になりますが・・。

ユーロドル4時間足です・・・。
4時間足
こんな感じ・・。
MACDがレベル表示「0」ラインを越えてからのチャンスを待ちましょうか。

ユーロドル1時間足です・・・。
1時間足
上昇レジスタンスブレイク狙いたい気にさせますが、
4時間足の動向から、ここは慌てずに静観とします。


以上が本日の私の見立てです。

今年も1年、拙い相場解説ですが、皆さんの参考になればと思います。
それでは、今年もよろしくお願いします(^^)。

平成30年12月21日相場展望

おはようございます。
ここ数日は寒さが少し和らいでいるように思えますね。

昨日20日はユーロドルは結果的に上昇となりましたが、
その前の戻りが大きくて・・・仕掛けるには・・・怖い(^^;
ドル円を見ると、チキンハートの私のメンタルでも対応できる大きさでしたので、
ユーロドルは見送りドル円での仕掛けで利確となりました(^^)。

チャートは先ほど9:30ごろのものです。
ユーロドル日足から・・・。
日足
日足を見ると大きな上昇で、さぞかし大きな利益が出たか!!
と思いがちですが・・・・・。

ユーロドル4時間足・・・。
4時間足
日足のサポレジL(赤)まで上昇後に大きく下落・・・・。
冷静に考えれば、この下落は利益確定の売り決済が集中した事による下落。
ただねぇ~、ここまで一気に行かれると、次の上昇は二の足を踏む・・・。

ユーロドル1時間足・・・。
1時間足
こんな感じ・・・。

まぁ~これがユーロドルの醍醐味と言えばそうですが、
独り身とは言え、生活が懸かっている身としては・・・。

そんな時に複数の通貨でトレードしている事のメリットが発揮されます(^^)。

ドル円日足です・・・・。
ドル円 日足
ユーロドルとは反対に大きく下落です。
元々、上昇よりも下落を取るのが得意なのですが(^^;
見る限り、日足のサポレジL(赤)より下は週足のサポレジL(緑)まではサポートはなく、
一気にいくか????というイメージは持ちつつも・・・。
結論から言うと・・・・分割決済を活用してほぼ、このサポートの間を取りました。

ドル円4時間足です。
ドル円 4時間足
注目の日足のサポレジL(赤)で下ヒゲを付けたコマ足の陽線・陰線があり、
その後に終値がこのサポレジL(赤)を完全に抜いた陰線が出現。
この陰線の安値ブレイクしていけば、この日足のサポレジL(赤)を抜けていく。
そんなイメージの元、日足・4時間足の優位性の3条件も下落で一致。
目指すは、週足のサポレジL(緑)ですので、分割決済を活用しながら狙いました。

+31 Pips と +54 Pips の利益確定となりました。
少し早い、クリスマスプレゼントですね(^^)。

大きな利益も出た事ですし、今年のトレードはこれにて終了とします(^0^)。

さて、今年のトレードは皆さんにとってどんな結果になったでしょうか。
世界の情勢がどうなろうと、相場が存在する限り、
自分のルールに従ってトレードするだけです。

今のところは来年も、このFC2ブログでトレード解説を継続するつもりです。
今年ユーロドルに特化しましたが、来年はドル円も解説を復活させようかと思います。

私の手法の見直し等で、このブログの記事の手直しを行うかもしれません。
できるだけシンプルにお伝えしたいので、
知識として知っておいて欲しい事も、実際どれだけトレードに活用しているかとなると、
「?」の部分もありますので、そのあたりも精査していきたいなと思います。

来年の干支は亥ですね。
相場の世界で「猪突猛進」は破滅の道へ進みますが(^^;
今日から今年のトレードを振り返って、反省するところはしっかりと反省し、
初心に帰ってトレード再開できるように、メンタルを整えていきたいと思います。

拙い相場解説で参考になりましたでしょうか(^^;
これからも、ゆるりゆるりとトレードしていきたいと思います。
今年一年ブログを見ていただいてありがとうございました。
まだクリスマスも終わってはいませんが(^^;
来年お会いできる日を楽しみしています。
それでは、皆さんにとって来る年が良い年になりますように・・・・・。

・・・・・・。
・・・・・・。





平成30年20日(木)ユーロドル相場解説

おはようございます。
本日20日のユーロドル相場解説です。
昨日19日はユーロドルで利確できましたので、
その解説も交えていきたいと思います。
チャートは先ほど9:50~9:55ごろのものです
日足から・・・・。
日足
方向性がつかみにくい状況ではありますが、
MACDがGCを継続している中、2本のMAが横ばいで、
上になったり下になったりの蛇行している状況。
優位性の3条件も、なかなか揃う事がりませんが、
MACDがGCを継続していますので、仕掛けるとしたら上昇か?
という相場が続いています。
もちろん下落もチャンスがあれば・・・・ですが。

4時間足です。
4時間足
仕掛けは高6ブレイクでのスキャルです。 + 31.5Pips
ここで、数日前によくにて値動きの時に見送りにしているポイントの違いを説明します。
それは高3のブレイクを見送りにした理由ですね。

どこを見ていたか・・・・ですが。
要は、直近の高値安値の関係ですね。

高1 → 高4
高2 → 高5
高3 → 高6

以上がヒントです(^^)。

直近の高値(高1)をブレイクしていなかった。
これが高3ブレイクを見送りにしている理由です。
直近の高値(高4)を一度ブレイクした。
これが高6をブレイクで仕掛けた理由です。

高2は高5と解釈しました。

4時間足だけで判断すれば、下落でも取れたところがあります。
ただ、日足の優位性の高い方向に4時間足で仕掛けるというルール。
それに準ずると、上昇狙いに集中していた事で見逃しました。

以上です。

そんな簡単な事?
ハイ、そうなんです(^^;

皆さんはすでにお気づきかと思いますが、
私のルールというか、相場の見方はこんな感じです。

そして究極奥義!! 「見送り」・・・・・(^^)。

これさえ駆使すれば怖いもの無しです(^0^)。

それでは、また・・・。と言うか。
明日が今年最後の解説になるのか?
明日、仕掛ける事ができれば、翌日の土曜日が最後?

いづれにせよ、土曜日は更新しますね。
それでは、明日・・・。(^^)